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Jリーグ、「3ブロック」案を検討

J1を「3ブロック」に分けて再開日程を編成する案を検討するJリーグである。
移動のリスクを軽減する施策である。
鹿島は、「北海道コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、浦和レッズ、柏レイソル、FC東京」のブロックになる模様。
スタジアムに向かえる近郊クラブになってしまうことは残念ではあるが、これも致し方のないところ。
Jリーグは今、日程くんを駆使し、新たなる日程を組んでおることであろう。
どのような対戦になるのであろうか。
楽しみに発表を待っておる。

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J1が地域別3ブロックで再開検討 移動リスク軽減
[2020年5月26日8時0分]

2月下旬から中断中のJリーグが、J1を「3ブロック」に分けて再開日程を編成する案を検討していることが25日、分かった。

「北海道コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、柏レイソル、FC東京」「川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、横浜FC、湘南ベルマーレ、清水エスパルス、名古屋グランパス」「ガンバ大阪、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖、大分トリニータ」と地域別にまとめ、再開後当面のカードはそのブロック内で組んでいく方式。再開日程を決める予定の29日の臨時実行委員会までに各クラブに提案し、協議を重ねていく運びだ。

再開後のポイントの1つとなる「移動時のリスク」軽減の1手になりうる。22日の臨時の実行委員会後、村井チェアマンは「感染が完全に収束していればいいが、危険と並走しながら試合を開催するタイミングでは、なるべく隣接する地域のマッチメークを多くする考慮をしたい」との意向を示していた。この日、首都圏の1都3県と北海道の緊急事態宣言が解除。感染拡大は沈静化してきたもののリスクはゼロとはいえず、県またぎの移動は危険が潜む。3ブロック案は最小限の移動で試合を開催でき、クラブの安全性をより高めることが可能になる。

Jリーグは7月上旬の無観客試合での再開を視野に、29日に向けて協議を重ねている。全都道府県で緊急事態宣言が解除されたことで、遅くても6月第1週には全クラブが全体練習を再開する状況が整う。再開までの準備に要する各クラブの全体練習期間と想定する「4~5週間」を経て、待望の時を迎えることになる。

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