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2008年シーズン、唯一無二の二度目の連覇

2008年シーズンの鹿島優勝について記すJリーグ公式サイトである。
圧倒的な強さにてJリーグ史上初の二度目の二連覇を達成しておる。
次の年も優勝し、三連覇したため、この記録について述べるものが少ないが、連覇したクラブこそあれど、二度行ったのは鹿島アントラーズだけである。
これはもっと賞賛すべきであろう。
そして、それをなし得たのは、MVPと得点王に輝いたマルキーニョスの力があってこそ。
それはまぐれもない事実である。
また、この2009年はオリヴェイラ監督の戦術が浸透し、彼が指揮を執った中で最も強かったように思う。
ただ、柏戦にて小笠原満男が負傷し、長期離脱するまでは、という注釈付きとなってしまう。
この柏戦は、ACL準々決勝の1st lrgと2nd legの間に開催され、ドローという結果と共に悔しい記憶の一つである。
そして悲願のACLも2nd legにて散ってしまった。
小笠原満男の穴は想像以上に大きいものであった。
ただ、興梠が2度向かえた決定的チャンスを決めきっておれば、余裕の勝利であっただけに余計に無念である。
圧倒的強さと無念、その二つが同時に重なった記憶である。

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終盤に見せた勝負強さ。追いすがるライバルを振り切り、鹿島が二度目の連覇を達成!【Jリーグヒストリー:2008年】

奇跡的な逆転劇で前シーズンを制した鹿島が二度目の連覇を達成!

奇跡的な逆転劇で前シーズンを制した鹿島が、2008年も好スタートを切った。開幕5連勝でいきなり首位に立つと、その後に7戦未勝利と失速するも、そこから4連勝と息を吹き返し、優勝争いに名を連ねていく。

躍進の立役者はマルキーニョスだ。加入2年目のストライカーは、開幕からゴールを量産。21節からは7試合連続でゴールを記録するなど、鹿島の攻撃陣を牽引した。また柳沢 敦から背番号13を引き継いだ興梠 慎三も台頭。スーパーサブとして結果を出すと、シーズン後半からはスタメンに定着した。他にも内田 篤人、伊野波 雅彦ら20代前半のタレントが主軸へと成長を遂げ、安定感と勢いの伴った戦いを続けた。

シーズン中盤までは、名古屋、大分、川崎Fらと形成した上位グループから抜け出せなかったが、終盤戦に入ると、次第に地力の差を見せつける。27試合を終えた時点で首位に立つと、他の上位陣に取りこぼしが目立つなか、着実に勝点を積み上げていった。

終盤の戦いで際立ったのは、岩政 大樹らを中心とした堅守に他ならない。28節からの残り7試合で失点はわずかに4。5つのクリーンシートを達成し、4勝2分1敗で乗り切った。

優勝を決めた最終節の札幌戦も、1-0と鹿島らしい戦いで勝利。追いすがる名古屋、川崎Fを振り切って、二度目の連覇を成し遂げている。

シーズン通算21ゴールを挙げたマルキーニョスが、得点王とMVPを獲得。また岩政、内田、マルキーニョスの3人がベストイレブンに選出されている。

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このアウェイユニが(アウェイユニの中では)一番好きですね。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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