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上田綺世、チャンスは増える

オンライン取材に応じた上田綺世である。
「どんなに失点をしても、それ以上の点を取れれば勝てるという感覚が僕にはある。僕もそうですけれど、やはり前線の選手は点を取ることを意識して今も練習しています。攻撃の形も練習しているので、そういうところから得点できればいいなと。僕も自分の個を生かして、チームを勝利に導けたらいいと思っています」という綺世の言葉に、今季のチームがとても攻撃的であることが伝わってくる。
歯車が噛み合い始めれば、一気に爆発することであろう。
そういった意味でこの中断期間は良い方向に受け止めることが出来よう。
そして綺世は「僕は連戦の方が気持ちは切れづらいし、ゴールのイメージも湧きやすい。あとは連戦のどのタイミングでリズムに乗れるかが大事。より早く結果を残せば乗れるだろうし、逆に(スランプに)はまってしまうとなかなか抜け出せないことにもなると思う。やはり1試合目、自分がチャンスをもらったタイミングで、そのチャンスを生かせるか。それが連戦で活躍できるかどうかに関わってくると思うので、そこは意識しつつ、コンディションの調整というところも意識していきたいです」と過密日程に対してポジティブに受け止めておることがわかる。
多くの試合にて起用され、結果を出し続けてもらおうではないか。
期待しておる。

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【鹿島】FW上田綺世が過密日程に言及。「チャンスは増える」
2020-06-16
サッカーマガジン編集部


6月16日、鹿島アントラーズのFW上田綺世が練習後にオンラインで取材に応じた。上田はJ1リーグ再開後に待ち受ける連戦について、自身の思いを話した。


上写真=再開後の戦いに向けてトレーニングに励むFW上田(写真◎鹿島アントラーズ)

「連戦の方がゴールのイメージは湧きやすい」

 6月15日にリーグ戦再開後の日程が発表され、鹿島は再開初戦で川崎Fと対戦することとなった。昨季はJ1リーグとルヴァンカップの4試合で勝利を挙げられなかった相手だが、「そういうデータもあるけれど、まずは自分たちがこの準備期間、再開までの間に、戦術的な部分を含めてどのくらい、僕らがやってきたことを詰めていけるかが大事」と、7月4日の川崎F戦に向けて、上田はチームの戦い方をより成熟させる必要性を強調した。

 公式戦中断前は、AFCチャンピオンズリーグ・プレーオフ、ルヴァンカップ、J1リーグと、いずれも完封負けを喫している。そのため、再開後に勝利を重ねるためには、攻撃陣の奮起が必要だろう。ストライカーの上田もゴールを取ることを求めている。

「どんなに失点をしても、それ以上の点を取れれば勝てるという感覚が僕にはある。僕もそうですけれど、やはり前線の選手は点を取ることを意識して今も練習しています。攻撃の形も練習しているので、そういうところから得点できればいいなと。僕も自分の個を生かして、チームを勝利に導けたらいいと思っています」

 再開後は、12月まで連戦が続く過密スケジュールとなる。特に夏場の戦いは厳しくなることが予想されるが、上田は自身の未来も見据えつつ、前向きにとらえている。

「Jリーグ(の日程が)が詰め詰めになることで、逆にチャンスも増えます。そういう厳しい環境の中で活躍することは、(2021年に延期された)五輪でも厳しい日程になると思うので、そういったところにもマッチしていくんじゃないかなと思います。

 僕は連戦の方が気持ちは切れづらいし、ゴールのイメージも湧きやすい。あとは連戦のどのタイミングでリズムに乗れるかが大事。より早く結果を残せば乗れるだろうし、逆に(スランプに)はまってしまうとなかなか抜け出せないことにもなると思う。やはり1試合目、自分がチャンスをもらったタイミングで、そのチャンスを生かせるか。それが連戦で活躍できるかどうかに関わってくると思うので、そこは意識しつつ、コンディションの調整というところも意識していきたいです」

 自身がゴールを重ね、チームに多くの勝利をもたらすべく、上田は再びやってくる公式戦の戦いに照準を合わせる。






6月16日に行なわれた鹿島アントラーズの午前練習とオンライン取材の様子(写真◎鹿島アントラーズ)

鹿島FW上田、連戦も「ゴールイメージ湧きやすい」
[2020年6月16日16時13分]


オンラインで取材に応じる鹿島FW上田綺世(C)KASHIMA ANTLERS


練習中の鹿島FW上田綺世(C)KASHIMA ANTLERS


鹿島アントラーズの東京五輪世代U-23日本代表FW上田綺世(21)が16日、練習後のオンライン取材に応じた。

7月4日に再開するリーグ戦では、かつてないほどの連戦が待ち受けるが「連戦のほうが気持ちも切れづらいし、ゴールのイメージは湧きやすいと思う。大事なのはどこで乗れるか。チャンスをもらった1試合目で生かせるかどうかが、連戦で活躍できるかにかかると思う」と、初戦から全力で臨む構えだ。

東京五輪の延期が決まり、同世代の上田にとっては大きな変化のシーズンとなった。それでも「(延期は)ポジティブに考えたい。この延びた1年でどう成長して、五輪でどんなパフォーマンスが出せるかを意識したい」と話し、「自分の武器は背後(をとる動き)やヘディングだが、それひとつ取ってもいろんな形、スタイル、角度がある。そういう引き出しを増やして、いろんな環境で点を取れるFWにより近づけるようにしたい」と今季の成長目標を語った。

鹿島・上田、再開初戦の川崎戦「勝って波に乗っていきたい」
 J1鹿島のFW上田が16日、茨城・鹿嶋市での全体練習後にオンラインで取材に対応。「自分で得点機会を作る、そしてチームを勝たせるということを意識していきたい」とリーグ再開に向けて気合を入れた。

 再開初戦の相手・川崎には2016年以降のリーグ戦で勝利がないが「勝って波に乗っていきたい」。自らのゴールでジンクスをはねのける。

鹿島・上田、過密日程をチャンスに「活躍できれば東京五輪にもマッチする」
[ 2020年6月17日 05:30 ]


練習後にオンライン取材に応じた鹿島のFW上田(クラブ提供)
Photo By 提供写真


 U―23日本代表、鹿島・FW上田は7月4日の公式戦再開を見据え、「過密日程でチャンスが増える。その環境で活躍できれば、東京五輪も厳しい日程なのでマッチするのでは」と活躍を期した。
 中断前の3戦はいずれも無得点で敗れているだけに、上田を含む攻撃陣の奮起が期待される。「僕は連戦の方が気持ちが切れづらく、ゴールのイメージも湧きやすい。個を生かしてチームに貢献できたら」と言葉に力を込めた。

鹿島・上田、再開初戦の川崎戦「勝って波に乗っていく」今季無得点のチームを変える

 練習後にオンラインで取材に応じた鹿島・上田(提供:鹿島)

 J1鹿島のU-23日本代表FW上田綺世(21)が16日、練習後にオンラインで取材に応じた。15日に再開後の日程が発表され、再開初戦は川崎に決まった。リーグ戦では川崎に2015年を最後に勝てていない。「そういうデータはあるが、まずは自分たちが開幕までに戦術的な部分を含めて詰められるか。それで勝って波に乗っていく」と天敵撃破を誓った。

 今季、鹿島はここまで公式戦3試合無得点で勝ちなし。ただ、FWとして上田は「得点することを強く意識して練習している。連係的なところも練習できている」と話し、徐々に攻撃面の完成度は上がっている。「どんなに失点しても、それ以上の得点を取れば勝てるという感覚がある」と自信も見せた。

 リーグの過密日程に関しても「僕は連戦の方が気持ちが切れづらいし、ゴールへのイメージができる」と歓迎した。上田は「最初にもらったチャンスを生かせるかどうかが連戦で活躍できるかどうか」。再開初戦で結果を残し、今季のリズムをつかむ。

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進化する綺世に期待!
町田との試合が楽しみです!

川崎に2015年から勝ててない…?
審判が機械なら五分五分くらいやれてるでしょう
苦手意識は無いと思うので良いリスタートを切れると信じてます
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