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モンテディオ山形戦でも、平戸はキーマンとなるはずだ

町田の平戸太貴について記すJ'sGOALの大島氏である。
今季の平戸は、背番号10に違わぬトップ下のポジションにてチームの攻撃を牽引しておる。
今季より指揮を執るポポビッチ監督は、「彼はまず練習や試合に対する姿勢が真面目な選手。取り組みはコロナ前もコロナ後もいいものを見せてくれている。コロナ前より彼が良くなった部分は、試合中に消える時間が少なくなってきたこと。常にボールに関わることが出来るようになった、ボールに関わる時間が長くなっていることが大きな成長であり変化です」と平戸の成長を口にする。
試合に絡み、チームを勝利に導くアタッカーとしてJ2を席巻してくれよう。
活躍の報を更に待っておる。

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【町田 vs 山形】ポポヴィッチ監督が語る平戸太貴の成長とは?
2020年7月3日(金)



今季のFC町田ゼルビアは、メンバーが大きく若返った。特にFWとMFの若さは顕著だ。再開初戦となった6月27日の東京ヴェルディ戦を振り返ると、1トップの安藤瑞季、セカンドトップの平戸太貴、右MFの吉尾海夏、ボランチの高江麗央、佐野海舟と「6分の5」がU-23年代だ。

平戸は東京V戦の3分に、見事なミドルシュートを決めた。直前のトレーニングマッチでも“目立つ”プレーを見せている。新型コロナウィルスの影響でチームの全体練習さえままならない中、平戸は時間をうまく使い、脱皮に成功したように見える。

ランコ ポポヴィッチ監督はこう口にしていた。

「彼はまず練習や試合に対する姿勢が真面目な選手。取り組みはコロナ前もコロナ後もいいものを見せてくれている。コロナ前より彼が良くなった部分は、試合中に消える時間が少なくなってきたこと。常にボールに関わることが出来るようになった、ボールに関わる時間が長くなっていることが大きな成長であり変化です」

平戸はプレスキックの名手として知られている。J2のアシスト王に輝いた2018年の実績を見ても説明不要だろうが、ボールを持てば輝ける選手だった。

加えて監督が言うように“コロナ後”の彼は流れによく絡んでいる。4日のモンテディオ山形戦でも、平戸はキーマンとなるはずだ。

文:大島和人(町田担当)

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町田の成長路線はサッスオーロと似てますね
ホント、町田や金沢が掬い上げてくれて良い事尽くめですよ
・向こうは戦力を得られる
・若手選手は出番が貰える
・そして私たちは色んな若手選手のプレーと成長を見て楽しめる

片道切符はしゃーなし
みんなが活躍している姿が見られるならそれで良いです
他のクラブにはトシヤや垣田、和音太郎らもいてJ2も面白いですね
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