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Fマリノス戦報道

上田綺世一色の各紙である。
これは確かにニュースであろう。
東京五輪代表候補であり、日本代表にも選出される次世代のセンターFWが2発でチームに今季・今年の初勝利をもたらせた。
素晴らしい。
去年より身体の厚みが増し、力強さが見て取れる。
そして、昨年同様に動き出し素早く、裏を取れておった。
決定機の数からすると2ゴールは少なかったようにも感じさせられる。
今季初先発起用で一発回答を出すあたり、持ってるストライカーということであろう。
ここから綺世のゴールで勝利を積み重ねていきたい。
期待しておる。

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鹿島4発で今季初勝利、FW上田2得点/鹿-横5節
[2020年7月18日20時4分]


鹿島対横浜 前半、先制ゴールのFW上田(左端)を祝福する鹿島イレブン(撮影・丹羽敏通)


鹿島対横浜 前半、鹿島FW上田が右足を力強く振り抜き先制ゴールを決める(撮影・丹羽敏通)


鹿島上田が宣言通り2発、6連敗中のチーム救った
[2020年7月18日20時26分]


鹿島対横浜 前半、鹿島FW上田が右足を力強く振り抜き先制ゴールを決める(撮影・丹羽敏通)


鹿島対横浜 後半、自身2点目のゴールを決める鹿島FW上田(右から2人目)(撮影・丹羽敏通)


<明治安田生命J1:鹿島4-2横浜>◇第5節◇18日◇カシマ

東京五輪世代のU-23日本代表FW上田綺世(21)が、指揮官の抜てきに応える活躍で公式戦6連敗中だった鹿島アントラーズを救った。前半4分にFWエヴェラウドの左クロスをハーフボレーで、後半13分にはDF広瀬の右クロスを右足アウトサイドで合わせた。チームは横浜に4-2で勝利し、暫定だが約5カ月ぶりに最下位を脱出。新スタイルの構築に苦しむ名門に、ようやく希望の光が差し込んだ。

上田は法大3年だった昨夏に同サッカー部を退部し、入団内定を前倒しして鹿島入り。出場3戦目の横浜戦で決勝点を決めるなど活躍したが、秋以降は思い描いた活躍ができなかった。今季開幕前に「昨季は優勝目前のJリーグ、ACLの広州恒大戦、ルヴァンの川崎F戦といった踏ん張りどころで結果を残せず、すごく悔しかった。そこで点を取って鹿島を引っ張れる存在になっていきたい」と話していた上田が、宣言通りチームの救世主となった。

上田の2ゴールとエヴェラウドの得点は、サイドからのクロスを中央で合わせた形。前節まで2トップでプレーしていたエヴェラウドを左サイドハーフで起用した、前線の配置変更も奏功した。浮上のきっかけをつかんだ鹿島の逆襲がここから始まる。【杉山理紗】

2発の鹿島FW上田「僕が拍手したい」ファンに感謝
[2020年7月18日22時21分]


鹿島対横浜 前半、鹿島FW上田が右足を力強く振り抜き先制ゴールを決める(撮影・丹羽敏通)


鹿島対横浜 後半、チームのプレーにサムアップポーズで応える鹿島のザーゴ監督。左端は2ゴールの上田(撮影・丹羽敏通)


<明治安田生命J1:鹿島4-2横浜>◇第5節◇18日◇カシマ

2ゴールの活躍でチームを勝利に導いた鹿島アントラーズFW上田綺世(21)は、ファン・サポーターからおくられた拍手に「どちらかというと僕が拍手したいくらい」と感謝した。

前半4分に左サイドハーフのエヴェラウドのクロスに合わせて先制点を決めると、1-1の後半13分には右サイドバック広瀬のクロスを右足甲に当てて勝ち越し弾を決めた。

後半35分にピッチを退く際には、カシマスタジアムに集った約3000人のファンから大きな拍手を浴びた。「僕にとって今季初めてのホームだったし、アップから多くのサポーターを見てモチベーションが上がった。リスクを背負ってでも見に来てくれていることに感動したし、そのぶん勝利を届けたいと思った」と、声援を糧に2得点。「どちらかというと僕が拍手したいくらいだったし、欲を言えば90分出てもう1点取りたかった。次も勝利を届けられるよう頑張りたい」と、中3日で迎える湘南ベルマーレ戦に向けて切り替えた。

鹿島、抜てき上田2発で初勝利 サイド攻撃はまった
[2020年7月19日8時31分 ]


鹿島対横浜 前半、鹿島FW上田が先制ゴールを決める(撮影・丹羽敏通)


鹿島対横浜 前半、先制ゴールのFW上田(左端)を祝福する鹿島イレブン(撮影・丹羽敏通)


<明治安田生命J1:鹿島4-2横浜>◇第5節◇18日◇カシマ

鹿島アントラーズがようやく今季初勝利を挙げた。東京オリンピック(五輪)世代U-23日本代表FW上田綺世(21)の2ゴールなどで横浜F・マリノスを4-2で下し、今季公式戦7試合目にして初勝利を挙げた。

今季就任したザーゴ監督は、王者横浜を分析しDFラインとGKの間を狙うロングボールやサイドからの攻撃を徹底させた。「準備してきたものを試合で出せた。選手をたたえたい」。張り詰めていた表情がようやく緩んだ。

公式戦6戦全敗かつ、オウンゴールの1点を除き、得点がなかった。打開策として、前線の組み合わせを変更した。2トップにはそれぞれ今季初先発のFW上田とMF遠藤を抜てき。前節まで最前列でプレーしていたFWエヴェラウドを左サイドハーフに置いた。これが奏功した。4点のうち3点はサイドからのクロスを中央で合わせたもの。先制点はエヴェラウドの左クロスを、上田が大外で合わせた。「試合前にエヴェから『自分が縦に突破したときは必ずファーにふくらめ』と指示をもらっていた」と上田。狙い通りの形だった。

不名誉な最下位も脱出。ようやく歯車が回り始めた。キックオフ前から濃霧に包まれ、この時期では珍しいオレンジ色のカラーボールが使用されたが、終了間際には霧も晴れた。まるで初勝利を祝うかのよう。文字通り、視界が開けた。【杉山理紗】

五輪世代の上田が2発!鹿島、今季初勝利

前半、先制のゴールを決める鹿島・上田=カシマスタジアム(撮影・蔵賢斗)

 明治安田J1第5節(18日、鹿島4-2横浜M、カシマ)濃い霧が立ちこめた本拠地で、鹿島がようやく初白星を得た。今季初先発で2得点と暴れたFW上田は「チームが勢いづく試合になった」。開始4分に先制点を奪うと、1-1の後半13分に勝ち越しゴール。いずれも持ち味の動きだしの良さで右クロスを押し込んだ。ザーゴ新監督の下、公式戦6戦全敗、リーグは開幕4連敗だったが、東京五輪世代のエース候補が期待に応えた。

鹿島、4発で20年初勝利!上田2発にエヴェラウド&白崎続いた
[ 2020年7月19日 05:30 ]

明治安田生命J1第5節 鹿島4―2横浜 ( 2020年7月18日 カシマ )


リーグ戦初勝利を飾り笑顔を見せる鹿島・上田(右から2人目)ら(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ


 J1は各地で9試合が行われ、鹿島はホームで横浜を4―2で下し、開幕からの連敗を4で止めて今季初勝利を挙げた。U―23日本代表FW上田綺世(21)が前半4分の先制点を含む2得点を挙げるなど、無得点が続いていた攻撃陣が奮起。カップ戦を含め公式戦6連敗と開幕から苦しんできた名門がついにトンネルから脱出した。
 鹿島が長いトンネルを抜け出した。昨季王者相手に4発快勝。待望の今季初勝利を手にし、ザーゴ監督は「結果が出たことで選手たちの自信になるのでは」と頬を紅潮させながら振り返った。

 これまでの鬱憤(うっぷん)を晴らすかのようなゴールラッシュだった。前半4分。左サイドのFWエヴェラウドが敵陣左奥からクロスを送ると、ファーサイドで待ち構えた上田が巧みにトラップして右足を振り抜き、強烈なシュートを左隅に突き刺した。

 今季チームの公式戦での得点はリーグ第2節・川崎F戦のオウンゴールのみ。リーグ戦では全試合で相手のシュート数を上回りながらも得点は遠く、指揮官は「過度な緊張があるのかもしれない。選手は試合になるとゴールが小さく見えるようだ」と話していた。だが、上田のゴールで張り詰めていた緊張感が解け、球際の強さや前線からのプレスといった鹿島らしさが戻った。となれば得点が重なったのも必然だった。

 クラブは今季、ポゼッション率を高めた攻撃的なサッカーを目指し、欧州での指導経験を持つザーゴ監督を招へい。しかし、昨季最終戦の天皇杯決勝から今季初戦のACLプレーオフまで約1カ月と準備期間が短く、戦術の浸透が進まないまま戦うことを強いられた。だが、コロナ禍による中断期間もチームスタッフが練習や試合の映像を編集し、オンラインで全選手と共有。結果が出なくても目指すスタイルは変えなかった。

 「やってきたことが間違いじゃなかったと証明できてよかった」と上田。場内を1周しサポーターと喜びを分かち合う頃には、雨の影響でピッチに立ちこめていた濃霧がきれいに姿を消していた。

【鹿島】今季公式戦7試合目で初勝利!ホームのサポーターの前で横浜Mに4発
2020年7月18日 19時59分スポーツ報知


後半22分、チーム3点目のゴールを決める鹿島・エヴェラウド(カメラ・竜田 卓)

【鹿島】霧のホームでモヤモヤ吹き飛ばす4発初勝利!ザーゴ監督「やってきたことが結果に出た」
2020年7月19日 6時0分スポーツ報知


前半4分、先制ゴールを決める鹿島・上田

◆明治安田生命J1リーグ第5節 鹿島4―2横浜M(18日・カシマスタジアム)

 クラブワーストの開幕4連敗の鹿島はFW上田綺世(21)の2得点などで王者・横浜Mを4―2で下し、今季初勝利を挙げた。 鹿島にようやくいつもの夜が訪れた。クラブワーストの開幕4連敗で迎えた王者・横浜M戦で今季初勝利。今季初先発で2得点のFW上田は「『何かを変えてやろう』というよりは『点を取る』の一択でした。やってきたことが間違いじゃないことの証明は得点なので、それができて良かった」と振り返った。試合後、集まった3090人のサポーターに丁寧に頭を下げた。

 前半4分、左サイドを突破したFWエベラウドからゴール前に送られたクロスを、上田が胸トラップから右足で先制した。開始数分前に2人で交わした会話の「サイドをえぐったらファーサイドに」が、開始数分で形になった。今季公式戦6試合を経て、チームの得点はオウンゴールの1点のみだったが、今季初めて生まれた“自力”での得点。歯車がかみ始めた。


後半13分、自身2点目のゴールを決める上田後半13分、自身2点目のゴールを決める上田

 試合開始前から、不振を象徴するような濃い霧が立ち込めた。カシマで霧が発生すると負けたことがなく、今季白星がない状況とあって、チームスタッフからは「縁起が良い」と験の良さに頼る声も聞かれた。ますます霧が深まり、1―1で迎えた後半13分。またも上田が、DF広瀬の右クロスを右足で合わせて勝ち越し。同22分にはエベラウドが来日初得点を挙げ、横浜Mを突き放した。

 得点力不足を吹き飛ばす計4得点。連係面はまだ粗さがあるものの、球際の厳しさなど攻守に迫力が戻ってきた。ザーゴ監督は「やってきたことが結果に出た。自信になる」と手応えを強調した。


霧が立ち込めたカシマスタジアム霧が立ち込めたカシマスタジアム

迫力も戻った 今季就任した新指揮官と11人の新加入選手を迎えた。新たな鹿島を築く元年に監督、選手、戦術の3本柱を変更した。考えずとも戦術が遂行でき、見ずとも仲間の動きを察知でき、監督と信頼関係を築くには時間がかかる。短縮する方法は勝利以外にない。「自分たちは優勝を目指すクラブ。次も勝利を」と上田。勝利に近づく3得点目が入った直後、濃い霧が一気に晴れた。(内田 知宏)

J1、鹿島が横浜M破り初勝利首位の川崎は4連勝

 鹿島-横浜M 後半、ゴールを決める鹿島・上田(左)=カシマ

 明治安田J1第5節(18日・カシマスタジアムほか=9試合)鹿島が上田の2得点などで横浜Mを4-2で破り、開幕からの連敗を4で止めて今季初勝利を挙げた。川崎は5-1で横浜FCに大勝。4連勝の勝ち点13で首位を守った。

 浦和は0-2でFC東京に敗れて今季初黒星。C大阪は2-1で広島に競り勝ち、FC東京とともに勝ち点12とした。柏は湘南を3-2で振り切って再開後の初勝利。神戸に1-3で敗れた清水は唯一の5連敗となった。名古屋は鳥栖、G大阪は大分をそれぞれ下し、仙台-札幌は引き分けた。

連敗中の鹿島、やっと初勝利 「あくまで優勝めざす」
大西史恭
2020年7月18日 21時09分


前半、横浜マのエジガルジュニオの突破を止める鹿島のファンアラーノ(右)=カシマスタジアム

(18日、Jリーグ 鹿島4-2横浜マ)

 連敗中の状況を映したかのようなどんよりとした濃霧のなか、鹿島がようやく初勝利を手にした。

 今季初先発となったFW上田綺世が結果を出した。前半4分、左からの浮き球のクロスを落ち着いてさばいて右足で先取点。さらに、後半13分には低いクロスに右足を出してワンタッチでゴールに流し込んだ。

 ここまで鹿島は4試合で1得点と得点力不足に悩んでいた。それだけに、上田は「何かを変えるより、点を取ることが重要だった。やっていることが正しいと証明するためには得点しかなかった」とゴールに強いこだわりを持っていた。

 Jクラブ最多の国内外主要大会20冠を誇る名門が、ようやくつかんだ1勝。とはいえ、誰も過度には喜んでいない。「あくまで優勝を目指す」と上田。新スタイルを模索する鹿島。前年王者を倒したこの白星を浮上のきっかけにしたい。(大西史恭)

 ザーゴ監督(鹿) 今季初勝利。「選手が準備したものを出して、狙い通りの形を多く作ってくれた」

J1鹿島、待ち望んでいた今季初白星 観客入れホーム戦

鹿島ー横浜M 試合終了後、今季公式戦初勝利を挙げた選手たちに拍手を送る鹿島サポーター=カシマスタジアム、吉田雅宏撮影

サッカーJ1鹿島は18日、カシマスタジアム(鹿嶋市神向寺)に昨季J1覇者の横浜Mを迎え、公式戦再開後初となる有観客のホーム試合を行った。来場した3090人のサポーターは新しい観戦様式をできるだけ守り、拍手で選手の背中を押した。選手たちは応援を力に変え、水戸市出身のFW上田綺世の2ゴールなどで4-2で勝利し、今季公式戦初白星を挙げた。

サポーターは入場時に検温を受け、場内を「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」を保って移動し、指定された座席で観戦した。応援は鳴り物や大声を出すことが禁止だが、鹿島の得点シーンなどでは思わず声が漏れる一幕もあった。

久々の生観戦に、水戸市、会社員、葛西(かっさい)美咲さん(25)は「今季は勝てていないので、少しでも力になりたかった」、サポーター歴約10年の水戸市、会社員、大武正明さん(58)は「新しく目指しているサッカーが見たかった」と喜んだ。民間駐車場「かもめ駐車場」の小野勲さん(75)は「地元住民はきょうを待ち望んでいた」と笑みがこぼれた。

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オフサイド見逃しで2失点したと書いてる記事はないですね…戻りオフサイドは酷いけど1失点目もめちゃくちゃです。(オフの位置にいた相手選手が1度も戻らずにパスを受けてます)

副審の実力不足だとか判断が難しかったとか擁護の余地が無い、完全にアントラーズを負かしに来てますね。
あの点差と時間帯でビューティフルゴールを決めた白崎には感謝!
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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