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ザーゴ監督、大分・片野坂監督を分析済み

オンライン取材に応じたザーゴ監督である。
現役時代に共に柏にてプレイした方のサカs監督率いる大分との対戦に向けた抱負を語る。
「片野坂監督は(サンフレッチェ広島で)コンサドーレ札幌のペトロヴィッチ監督のもとでコーチを長年務めていたので、似たようなフォーメーションや守備の仕方をしてきます。対策はできています。いろんなチームの5バックとも対戦済です。自分たちのサッカーを表現して、徹底してやっていくことが重要になってくると思います」と大分対策は練られておることを口にする。
また2試合連続でCKから失点したことについて「やはり集中力や、その場の駆け引きの部分を、もう少し細かく、徹底していくことが失点を抑えることになるはずです」と言う。
CKの守り方についてはチームの課題として対応されたと考えたい。
今季初のアウェイ勝利を今季初の完封にて成し遂げたい。
重要である。

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【鹿島】大分戦を前にザーゴ監督は元同僚の「熱い人」片野坂監督を分析済み!
2020-07-30
サッカーマガジン編集部


 鹿島アントラーズのザーゴ監督が30日、オンライン取材に応じた。次節(8月1日)の大分トリニータ戦に向けて、しっかり分析はできている様子。今季初めて、アウェーゲームで勝利を収めることができるか。


上写真=大分戦に向けたトレーニング中の鹿島・ザーゴ監督(写真◎鹿島アントラーズ)

セットプレー時の守備も確認済み

 鹿島は7月18日の第5節で昨季王者の横浜F・マリノス相手に今季初勝利を挙げたが、ともに中3日で臨んだ第6節・湘南ベルマーレ戦で敗れ、第7節・FC東京戦では引き分けと、まだ成績が安定しない。今週末の8月1日には、3連敗中の大分トリニータと対戦。互いに上昇気流に乗るべく、ぜひとも勝利が欲しい一戦となる。

 大分を率いる片野坂知宏監督とは、柏レイソルでチームメイトだった。ザーゴ監督は「選手の頃もすごく汗をかく選手だった。今もベンチで汗かいているので、熱い方だと思う」と、かつて一緒にプレーした時代を振り返った。

 元同僚が指揮官として率いるチームのことも、よく理解している様子だ。「札幌の(ペトロヴィッチ)監督の下でコーチを長年やっていて、似たようなフォーメーションや守備の仕方を用いてくる」と、大分を分析。守備時には5バック気味になるチームとの対戦となるが、「5バックでプレーするいろいろなチームと対戦済みなので、特に新しいこと(対策)はやっていはいない。自分たちのサッカーをより披露して、徹底していくことが重要になってくると思う」と次節に臨む心構えを説いた。

 元チームメイトの激突というほかにも、実は共通点がある。大分は前節に4失点、鹿島はここ2試合で3失点と、セットプレーからゴールを許すことが多い。これには、「片野坂監督も、同じような状況にある監督かもしれない」とザーゴ監督も苦笑した。

 ただし、修正のための分析は済んでいる。現在のセットプレーでの守備ではゾーンとマンツーマンを併用していると明かしたうえで、前節は「2失点ともゾーンで守る部分の手前のニアサイドでヘディングをされている。マンツーマンがはがされてしまったことが失点につながったと思う」。湘南戦の失点も同様で、「ニアポストの前で触られてしまった。触られたのはマンツーマンでマークしていた選手。やはりマンツーマンを徹底してはがされない、競り合いに勝つことを徹底して要求し続けなければいけないと思う」と、改善点を挙げた。

 ザーゴ監督の頭の中では、勝利への道筋はしっかりと描かれている。あとは、それをピッチ上で選手に体現させるだけ。大分戦でミッションコンプリートを目指す。

【鹿島】ザーゴ監督が大分戦へ抱負。柏時代の同僚・片野坂監督は「選手でもベンチでも常に汗をかいていて熱いね」
サカノワスタッフ2020年7月30日

両チームとも前節は全てセットプレーから失点。今回もカギを握るか。

[J1 8節]大分 – 鹿島/8月1日19:00/昭和電工ドーム大分

 J1リーグ鹿島アントラーズのザーゴ監督が7月30日にオンラインによる記者会見を行い、8月1日の大分トリニータ戦に向けて抱負を語った。現役時代に柏レイソルでチームメイトだった片野坂知宏監督について「選手の頃はたくさん汗をかいて、今もベンチで汗をかいて、とても熱い方だなと思います」と、対戦を楽しみにしていた。

 まず2-2で引き分けた前節のFC東京戦は、チーム全体の「対応力」が発揮されたことをプラスに捉えていた。

「予想とは異なりFC東京が前からプレスをかけてきて、途中から選手たちも対応して先制できたのは褒めたいです。セットプレーから2点決められてしまいましたが、ハーフタイムにコミュニケーションを取り、後半、また別のリズムで別のサッカーができました。FC東京のプレスが最後までもたないとは思っていましたので、もっとチャンスを作りたかったですが、引き分けに終わってしまいました」

 そして今週末は大分トリニータとアウェーで対戦する。相手も前節の清水エスパルス戦はセットプレーから4失点を喫している。それだけに、指揮官はセットプレーが鍵を握ると、ポイントに挙げていた。

「片野坂監督は(サンフレッチェ広島で)コンサドーレ札幌のペトロヴィッチ監督のもとでコーチを長年務めていたので、似たようなフォーメーションや守備の仕方をしてきます。対策はできています。いろんなチームの5バックとも対戦済です。自分たちのサッカーを表現して、徹底してやっていくことが重要になってくると思います」

「(片野坂監督は)偉大な人物。Jリーグの監督は誰でもできる仕事ではありません。どんどんいい人材が育ってきていると思います。大分のプレースタイルは守備がすごく固く、トライアングルを作っての速攻を狙ってくるイメージがあります。すごくいい準備をしてくると思います。自分のスタイルをよく浸透させていますね」

 現役時代、二人は柏でチームメイトだった。ザーゴ監督は片野坂監督の現役時代と現在の共通点について、こんなことを言っていた。

「選手の頃も、たくさん汗をかける選手でした。今もベンチで、常に汗をかいている姿を見ていると、熱い方だなと思います。一緒に仕事をした方とまたこうした形で関われるのは嬉しく幸せなこと。お互いに向上しあって、いい結果を出し続けたいと思っています」

 そのようにJ1のステージで、監督として再会できることを喜んでいた。

[取材・文:塚越始]

【鹿島】直近2試合でCKから計3失点。ザーゴ監督の分析と対策案
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2020年07月30日

「マンツーマンの部分で剥がされてしまった」


セットプレーからの失点増について、元CBのザーゴ監督は自身の経験も踏まえ、「集中力が少し緩んでしまったり、欠けてしまったのが原因」と語る。(C)KASHIMA ANTLERS

 CKからの失点が続いている。直近2試合、6節・湘南戦(●0-1)でも、7節・FC東京戦(△2-2)でも、3つの失点はすべてCKから。もっと言えば、2節・川崎戦(●1-2)、5節・横浜戦(〇4-2)ではいずれもショートコーナーを起点にゴールを割られ、4節・浦和戦(●0-1)では自陣ゴール前の相手のFKから失点した。

 セットプレーの守備は喫緊の課題。7月30日のオンライン取材に応じたザーゴ監督も、元CBとしての自身の現役時代を踏まえながら次のように語る。

「セットプレーの練習は毎週やっていますし、継続してやっていくつもりです。(失点は)試合中に選手たちの集中力が少し緩んでしまったり、欠けてしまったのが原因だと思います。そうはっきり言えるのも、私自身、選手時代にセットプレーからの失点を経験しているからです。継続して練習していくので良くなっていくとは思いますが、うちみたいにしっかりと練習しているチームが、ここ3試合、4試合で複数の失点をしているので、改善する必要があります」

 とりわけCK対策は急ぎたい。CK時の基本的な守り方は、ゾーンとマンツーマンの併用だ。それぞれの役割について、ザーゴ監督は「ゾーンで守っている選手は、ボールにアタックするのが大事になってきますし、マンツーマンで守っている選手は、自分がマークにつく選手に仕事をさせないということを徹底しなければいけない」と話す。前半の終了間際に、立て続けにCKから2失点したFC東京戦については「ロッカールームでは『ブロック! ブロック!』という言葉もありましたが、思うようにできていなくて、マンツーマンの部分で剥がされてしまったのが正直なところです」と振り返る。

 走り込んでくる相手に対して、ゾーンで守る選手が対応し切れていないように見えたが、ザーゴ監督は「私の認識では、どちらかというと、2失点ともマンツーマンのほうが剥がされてしまったことが失点につながったと思います」と見解を示す。そして「やはり集中力や、その場の駆け引きの部分を、もう少し細かく、徹底していくことが失点を抑えることになるはずです」と続けた。

 また指揮官は、湘南戦の失点場面についても言及。「この試合でも、ニアポストの前で触られてしまって(その後、ゴール前で待つ相手の選手に合わせられる)、その触った選手にはマンツーマンでマークしていました。マンツーマンの部分で、剥がされないように、競り合いに勝てるように要求し続けなければいけません」と強調する。

 狙いとするサッカーを表現し、それが勝点につながりつつあるだけに、CKを含めたセットプレーの守備を改善できれば、さらに軌道に乗っていけるはずだ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

鹿島ザーゴ監督「戦術浸透」元同僚片野坂監督を警戒
[2020年7月30日16時19分]


練習中、指示を出す鹿島のザーゴ監督(C)KASHIMA ANTLERS

鹿島アントラーズのザーゴ監督(51)が30日、練習後のオンライン取材に応じ、現役時代のチームメート、片野坂知宏監督(49)率いる大分トリニータとの対戦(8月1日、昭和電ド)へ向けて思いを語った。

2人は96年シーズンに柏レイソルでともにプレーして、DFラインを組んだ間柄。18年、19年と2年連続で優秀監督賞を受賞した敵将を「偉大な人物」とたたえ、「守備が堅く、トライアングルでの速い攻撃を仕掛けてくるイメージ。オートマチックに動くなど、思っている戦術をうまく浸透させていると思う」と、就任5年目の完成度の高さを警戒した。

今季ここまで1勝にとどまる鹿島だが、ザーゴ監督は「昔一緒にプレーした人と違う形で関われるのはうれしいし、お互い向上して、良い結果を出せるようにしたい」と意気込んだ。

鹿島・ザーゴ監督、大分戦を心待ち 元チームメート片野坂監督の「対策は今週やっている」

全体練習で選手に指示を出す鹿島・ザーゴ監督(鹿島提供)

 J1鹿島は30日、鹿嶋市内のチーム施設で全体練習を行い、終了後にザーゴ監督(51)がオンライン取材に対応。「一緒にプレーした方とまた違う形で関われることはうれしい」と、現役時代に柏でチームメートだった片野坂監督が率いる大分戦(8月1日、昭和電ド)を心待ちにした。

 敵将とは1996年にともにプレー。声がかれるほどの大声で選手を鼓舞することで知られる片野坂監督について、ザーゴ監督は「選手のころもいっぱい汗をかいていた。今もベンチでいっぱい汗をかいている熱い方だと思います」と、変わらぬ熱血漢ぶりを笑顔で懐かしんだ。

 大分は守備時には5バック気味で守りを固める。「片野坂監督は札幌のペトロビッチ監督の(下での)コーチが長かったので、似た布陣や守備をしてくる。それに対しての対策は今週やっている」。相手監督を“知り尽くした”指揮官が、チームを今季3勝目へ導く。(山下幸志朗)

鹿島・ザーゴ監督、元同僚との対決が楽しみ「良い結果を出せるようにしたい」
[ 2020年7月31日 05:30 ]

 鹿島のザーゴ監督が現役時代のチームメートとの再会を心待ちにした。8月1日に対戦する大分の片野坂監督とは96年に柏でともにプレー。
 ザーゴ監督はセンターバック、片野坂監督はサイドバックとして共闘し、「当時から熱い人だった。昔一緒に仕事した人と再び違う形で関われるのは凄くうれしい」と当時を懐かしんだ。その上で「良い結果を出せるようにしたい」と大分を下して勝ち点3を持ち帰ることを誓った。

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深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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