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明治大学・早川友基くん、すぐにポジションを奪いたい

明治大学の早川友基くんいついて伝える東京中日新聞である。
鹿島アントラーズ入団については「(高く)評価していただきました。即戦力として取りたいというお話でした」と語っておる。
オファーした当時はクォン・スンテが正GKとして絶対的存在であったが、来季には世代交代を構想しておったことがわかる。
現在は、早川くんとほぼ同年代の沖がゴールマウスを守っており、世代交代に一歩早く手が付けられた。
実績的には沖が一歩リードする形となるが、来季はまた新たなスタートとなるはず。
早川くんは、「鹿島に行ったら、すぐにポジションを奪いたいと思っています。やれる自信はあります」と言いきる。
頼もしい。
山田も含めた3人のポジション争いは熾烈なものとなろう。
半年後には誰がピッチになっておるのであろうか。
楽しみである。

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“経験値が必要”なんてもう古い!?J1鹿島内定の明大GK早川友基「すぐにポジションを奪いたい」
2020年9月16日 12時03分


明大GK早川友基

◇関東大学サッカー「旬の男たち」

 第94回関東大学サッカー1部リーグ(東京中日スポーツ後援)は19日に第11節を迎える。コロナ禍の影響で延期になっている試合があるため、チームによって消化にばらつきが見られるが、一応の折り返し地点となる。
 現在は前回王者の明大が8勝2敗の勝ち点24で首位。開幕6連勝で飛び出したが、第1節の駒大戦(1ー0)で白星獲得の立役者となったのがGK早川友基(ともき、4年・桐蔭学園)だった。初戦でチームがまだ本調子ではない中、ビッグセーブで完封劇を演出。栗田大輔監督に「今日は早川に救われた」と言わしめた。
 「シュートストップと足元の技術が武器」(早川)のゴーリー(GK)で、J1鹿島への来季加入が内定している。
 「(高く)評価していただきました。即戦力として取りたいというお話でした」
 最近のJリーグでは若手GKたちの台頭が目立つ。“経験値が必要”というのが決まり文句だったポジションだけに要注目の現象だが、鹿島の現状も例外ではない。自分よりも1学年下の沖悠哉が今季途中からゴールマウスを守る状況を受け、「自分も負けていられません」と早川は大いなる刺激を受けている。
 「鹿島に行ったら、すぐにポジションを奪いたいと思っています。やれる自信はあります」
 Jリーグでも“チームを勝たせるキーパー”になるために、当面は明大で一層のスケールアップを図る。今リーグでは2連覇に加え、昨季の14よりも少ない総失点数を目指しているが、現時点で9失点。ミッション達成のためにはクリーンシート(無失点ゲーム)を増やしていく必要がある。
 「去年の成績(数字)を超えるのが目標ですけど、一試合一試合に取り組まなければ、そこにたどり着くことはできません。明治は守備から入るチーム。目の前の試合の無失点にもっとこだわって、後ろ(守備陣)がしっかりとチームを支えたいと思います」
 大学屈指の守護神が集中力を研ぎ澄まし、明大のゴールに鍵をかける。

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GKだけ見ても色んな才能があって楽しさが増える
沖にも山田にもない能力を見せてもらえたら嬉しいね
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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