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犬飼智也、勝つことでチームとして自信がついてきている

オンライン取材に応じた犬飼智也である。
このところの手応えと清水戦の反省を口にする。
「結果が出ていない時は、(受け手が)顔を出すのをちょっと躊躇したり。それが減ってきたのがまずありますし、勝つことでチームとして自信がついてきているので、もらう積極性だったり、勝負のパスを出せたり、自分がきつくても仲間のために顔を出せるのが増えてきたのも、ひとつの要因だと思います」と積極性について語る。
サッカーダイジェストの広島記者は犬飼の配球について記す。
犬飼のビルドアップは移籍してきたときから良いものを持っていた。
それがザーゴ監督によって磨きがかけられ、持ち出してからのパスが威力を発揮しておる。
CBとして書くことの出来ぬ駒となっておることは誰の目にも明らかであろう。
また、「もったいない失点が多いですし、0のゲームが1っていうのは納得できないこと」、「ラスト上位にいったときに得失点も関わってくるので、0っていう数字にはもっとこだわっていきたい」と完封へのこだわりについても語る。
後半戦は強い守備にて零封する試合を増やして行ってくれよう。
その第一歩としての週末のセレッソ戦である。
上位を狙う上での重要な試合。
犬飼の躍動に期待大である。

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【鹿島】5連勝にも犬飼智也は慢心なし「もっとゲームをコントロールできる」
2020-09-17
サッカーマガジン編集部


9月16日、鹿島アントラーズの犬飼智也が練習後のオンライン取材に応じた。前節の清水エスパルス戦まで、チームは5連勝と勢いに乗る。ただ、その中で課題も残った。特にセンターバックとして、守備面を改善して無失点試合を増やすことを強く望んでいるようだ。


上写真=9月16日の練習後、オンライン取材に応じる犬飼智也(写真◎KASHIMA ANTLERS)

連勝も失点止まらず。「ゼロにこだわりたい」

 シーズン序盤は躓いた鹿島だが、ここに来て5連勝と波に乗る。一時期は最下位に低迷していたものの、前節時点で順位を5位に上げた。ただ、前節の清水戦に勝ちはしたが、内容には課題が残ったようだ。

 2点を先取してから、後半に同点を狙う清水に押し込まれた。シュート数で16本対5本と圧倒しながらも3点目を奪えず、むしろ1点差に詰め寄られた。結果的にリードを守り切ったものの、薄氷の勝利だったとも言えるかもしれない。センターバックの犬飼智也は言う。

「清水戦は後半の内容がよくなかった。もっと自分たちがボールを持つ時間を増やさなければいけなかった。前半で仕留めなければいけないところも多々ありました。もっと自分たちでゲームをコントロールできたと思うので、それに関しての反省がありました」

 特に守備陣として、またも失点を喫したことが悔やまれるようだ。今季はなかなか失点を止められず、完封試合は第9節鳥栖戦のみ。守備面の改善が必要なことは言うまでもないだろう。

「もったいない失点も多い。まずはセットプレーの失点を減らさなければいけない。一番はそこだと思います。あとは隙を作らないこととか、当たり前のことをしっかりと90分通してやり続けること。清水戦に関しても守り切れたと思う。(失点)ゼロに抑えるべきゲームで1失点というのは、納得できない。上位争いでは最後に得失点差も関わってくるので、(失点)ゼロという数字にもっとこだわっていきたいです」

 課題を抱えながら、6連勝を狙う次戦は2位のC大阪と対戦する。アウェーでの一戦だが、さらなる上位へと歩を進めるためには倒さなければならない相手だ。

「次の(相手の)セレッソは手堅いチーム。リーグ戦を通して安定して勝ち点を積み上げられるチーム、戦い方だと思うので、そういう相手に対して自分たちがやってきたことをどれくらいできるか。まずはトライしなければいけない。セットプレーもそうだし、90分を通して細かいことにも集中し続けること(が勝利へのポイント)だと思います」

 難敵を破って勢いを持続させるために、犬飼は週末のC大阪戦に向けて準備を進める。


9月16日のトレーニング中の犬飼智也(写真◎KASHIMA ANTLERS)

【鹿島】洗練されつつあるビルドアップ。チャレンジし続ける犬飼智也の配球力が下支え
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2020年09月16日

「勝つことでチームとして自信がついてきている」


後方から効果的な配給を見せる犬飼。「味方とのタイミングも合ってきた」と手応えを語る。写真:徳原隆元

 後ろからしっかりとボールをつないで組み立てていく。ザーゴ監督の下、今季の鹿島はビルドアップに注力。シーズン当初は〝つなぐ〞ことを意識しすぎたか、パス交換もどこかぎこちなかったが、今ではテンポ良くボールを動かし、ポゼッションも安定してきた。

 最終ラインの要である犬飼智也は、次のように手応えを語る。

「結果が出ていない時は、(受け手が)顔を出すのをちょっと躊躇したり。それが減ってきたのがまずありますし、勝つことでチームとして自信がついてきているので、もらう積極性だったり、勝負のパスを出せたり、自分がきつくても仲間のために顔を出せるのが増えてきたのも、ひとつの要因だと思います」

 チームは前節の清水戦に勝利し、怒涛の5連勝を達成。スタンディングも暫定ながら5位に浮上と好調をキープしている。つなぎの部分でも「困った時は、シンプルに(相手の)背後を狙ったり、キーパーまで下げてロングボールを蹴って、そのセカンドボールをみんなに拾いに行けるようになった」と柔軟性も伴ってきた。

 そうした状況で目を引くのが、犬飼の配球力だ。余裕が出てきたからか、確実性を最優先したパスだけでなく、ピッチ上の動きをよく見て、より効果的なつなぎを見せるシーンが増えてきた印象だ。

「自分自身、そこはチャレンジして、やり続けてきたこと。味方とのタイミングも合ってきたりとか、まずは戦術としてやろうとしていたことを、みんなが自然とできているのが、つながる要因なのかなと。自然と良い立ち位置にいて、そこからお互いがどこに出すというのが、今は共有できていると思います」

 味方の動き出しを見逃さず、より良い選択をして、組み立てていく。ここまでチーム最長の出場時間を記録するディフェンスリーダーが、ベースとなるポゼッションを下支えし、さらなる飛躍の原動力となる。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

鹿島DF犬飼「0の試合が1っていうのは納得できない」C大阪戦で完封6連勝目指す
2020年9月16日 23時23分スポーツ報知


練習に臨む鹿島・DF犬飼智也(クラブ提供)

 鹿島のDF犬飼智也が16日、練習後のオンライン取材に応じ、19日のC大阪戦(ヤンマー)に向け、完封での勝利を誓った。

 前節清水戦。2―1で5連勝を飾ったが、選手たちに満足感はなかった。「後半は内容もよくなかったので、ただ勝っただけだよって話はしてました」。1月のACLプレーオフ・メルボルンV戦(0●1)から始まった今季。公式戦21試合を終えているが、無失点のゲームはたったの1試合。セットプレーからの失点も目立つ。「もったいない失点が多いですし、0のゲームが1っていうのは納得できないこと」と厳しい表情を浮かべた。

 1点の重みはクラブの誰もがわかっている。犬飼も「ラスト上位にいったときに得失点も関わってくるので、0っていう数字にはもっとこだわっていきたい」と話す。犬飼が加入した前年の17年シーズン、川崎と勝ち点で並んだ鹿島は得失点差によって優勝を逃した。現在5位に浮上しているが、上位での争いを制するには、1失点も許されない。

 連勝で手応えを感じている部分もある。「勝って自信がみんなについてきてる。(ボールを)もらう積極性だったり、勝負のパスを出せたりとか。自分がきつくても仲間のために顔を出せたりすることが増えた」。シーズン当初から力を入れてきたビルドアップなど、練習してきたことが結果に少しずつ表れたことで、プレーへの関わり方も良い方向に変わってきた。

 昨季のアウェーC大阪戦(1〇0)では自身のゴールで勝利を収めている。C大阪は首位・川崎に次ぐ2位でリーグ6連勝中。「手堅いチーム。そういう相手に自分たちがやってきたことをどのくらい出せるか」と相手を警戒した守備の要。キリッとした顔で、一段と気を引き締めた。

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No title

都倉とかいう暴君が出場停止なのは幸いですね
沖という有望株の守護神がぶっ壊されたんじゃ堪らないです

篤人が常々語っていたのはこういう事だったんですね
「内容もそうだけどまず1つ勝つ」みたいな話をしていたのですがやっと理解出来ました
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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