fc2ブログ

対セレッソ戦 optaファクト

Jリーグ第17節のoptaファクトを伝えるニッカンスポーツである。
「5試合連続無得点で5連敗中。今カードの直近14試合でも12敗(2勝)。また、ホームでの鹿島戦では現在7連敗中」と圧倒的な相性の良さが伝えられる。
かつて大久保が在籍しておった頃のセレッソには長居にて負けまくった記憶が強いだけに、隔世の感がある。
とはいえ、今季のセレッソは堅守を誇り、そして6連勝中と絶好調である。
このような相手にどう戦うのか注目するところ。
その中で注目すべきデータとして、空中戦勝率がある。
セレッソがトップであり、鹿島が2位とのこと。
これは激しいエアバトルが展開されるのではなかろうか。
制空権を取り、優位に試合を進めたい。
キーマンはエヴェラウドであろうか。
注目の一戦である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

J1第17節optaファクト
[2020年9月18日15時56分]

セレッソ大阪 – 鹿島アントラーズ

・C大阪対鹿島の通算40試合では、C大阪が14勝4分22敗と負け越している。C大阪にとって鹿島は、1試合平均得点が最も少ない相手(0.9得点)。

・C大阪は鹿島戦で現在、5試合連続無得点で5連敗中。今カードの直近14試合でも12敗(2勝)。また、ホームでの鹿島戦では現在7連敗中。

・C大阪は現在、2005年10月以来の6連勝中(当時7連勝)。また、直近13試合でもわずか1敗しか喫していない(9勝3分)。

・C大阪はホーム戦で現在の3連勝を含め、直近11試合でもわずか1敗(7勝3分)。この間、7試合で無失点に抑えている(1試合平均0.5失点)。

・鹿島は現在、2016年6月以来となる5試合連続複数得点での5連勝中(1試合平均2.4得点)。また、直近11試合でわずか1敗しか喫していない(7勝3分)。

・鹿島はアウェイ戦で現在、2017年7月以来となる4連勝中(当時8連勝)。敵地ではそれ以前の9試合で2勝しか挙げていなかった(2分5敗)。

・C大阪は今季、空中戦勝率がリーグベスト(55.5%:267/481回)。対する鹿島は、同項目がリーグ2位であり、同勝利数はリーグ最多(55.4%:322/581回)。

・坂元達裕は今季、45回以上のドリブルを記録した選手の中で同成功率がリーグベスト(57.5%:27/47)。対する鹿島の三竿健斗は、125回以上のデュエルを記録した選手の中で、同勝率がリーグベスト(61.1%:107/175)。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク