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セレッソ戦コメント

「非常に高いレベルのサッカーがピッチの中で表現されたのではないかと思います」と語る指揮官である。
セレッソのプレイ強度は高く、それに呼応するが如く鹿島のレベルも高かった。
これほどの戦いがJリーグに於いても出来るということが、日本のサッカーファンにも届けられたのではなかろうか。
それを演出したのは紛れもなくザーゴ監督の指導の賜物である。
このサッカーを続け、勝利を積み重ねていきたい。
また、勝利の立役者である、決勝点のエヴェラウドは、「昔、(元ブラジル代表の)最初のロナウドが言っていたのは、FWにとってこぼれ球がいちばん簡単に得点を取れる方法であるということ。それを思い出して映像を見ていた」と言う。
フェノメノの言葉を囲繞する。
偉大なるストライカーの先輩を参考にしておることが伝わってくる。
ロナウドのように爆発的な攻撃力を発揮していってくれよう。
そして、沖である。
「まだまだ改善する部分はある」と勝利ににも驕っておらぬ。
これから更に成長して行くGKであることがわかる。
向上心を保ち、鹿島を背負う選手になるのだ。
期待しておる。

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2020明治安田生命J1リーグ 第17節
鹿島アントラーズ:ザーゴ
高いレベルのプレーがピッチの中で表現されていたと思う。試合をコントロールしながら先制点を取ることができた。その後の失点はあったが、後半の立ち上がりに追加点を奪うことができた。2点目のあとにも追加点を取るチャンスがあったが、決めきることができず、苦しい展開となってしまった。ただ、トレーニングでやってきたこと、トレーニングに取り組む姿勢や意欲が試合でも出すことができていると思う。チームとして、やりたいことを表現し、落ち着いてプレーすることができているというところは、非常に評価できる。

Q.取り組んできたことができていた試合だったと思うが、その部分に対しての手応えは?

A.トレーニングでやってきたことを今日もピッチの中でできていた。ただ、追加点を取れる場面がありながら決めれなかったという部分は、この試合での改善点となった。しかしながら、やろうとしていること、狙いとしていることは、選手たちがやってくれている。

Q.2位のC大阪に勝利したことに対して、どのように感じている?

A.今日は絶対に勝たなければいけない試合だったし、負ければ勝ち点が広がり、上位との差を詰めることが難しくなってくるという試合だった。したたかにプレーしなければいけないということを選手たちに伝えていた。少しでも上の順位に行くためには、上位陣に食らいついていかなければいけなかった。その中で、今日の勝利は非常に重要なものになった。また、内容に関して、両チームともいい内容でプレーしていた。これまでのリーグ戦の中でも非常に見ごたえのあった試合だったと感じている。


【エヴェラウド】
空中戦で競り勝つことができ、和泉選手のシュートのこぼれ球を押し込むことができた。こぼれ球でのゴールだったが、得点を重ねることができて良かった。この試合は、上位との勝ち点差を詰めるチャンスだった。勝利し、勝ち点を詰めることができたことはいい部分であると思う。やるべきことをやっている中で、連勝できている。ここから後半戦に向けて、チーム全員で継続してやっていきたい。

【沖 悠哉】
目の前の試合を全員で勝ちにいこうと話していた中で、難しい試合展開となったが、勝利することができて良かった。シュートに反応してセーブできたことは良かったが、まだまだ改善する部分はある。セットプレー時のマークをもっと厳しくできていれば、ピンチを未然に防ぐことができたと思う。

明治安田生命J1リーグ 第17節
2020年9月19日(土)18:03KO
ヤンマースタジアム長居

[ ザーゴ監督 ]
非常に高いレベルのサッカーがピッチの中で表現されたのではないかと思います。ゲームをコントロールしながら先制点を取って、そのあと失点はありましたけど、後半の立ち上がりに追加点を奪って、そこから後半の35分くらいまではなんとか追加点をもっと奪う、スコアを伸ばすチャンスがありましたが、奪うことができず、最後は苦しい時間になりました。

それでも練習でやってきたこと、練習で見せる姿勢、意欲というところが必然的に試合に出ていると思います。それをしっかりチームとしてピッチの中で表現できている。落ち着いてやれているのは非常に良くなってきたところだと思います。

--ボールを高い位置で奪うなど、練習でできていることがピッチでできていた。手ごたえは?
非常に練習でやってきたことがピッチの中でできています。ただ、今週練習でやってきたことは今日の試合のためだけにやってきたことではありません。そのほかの試合でも生かせる練習内容ですし、今日に関して言えば3対2、4対3、もしくは3対1の状況もありながら、決めることができませんでした。それはレオ シルバのチャンスの場面なのですが、別に彼はミスをしようと思ってミスをしたわけではありません。そういう場面が何度かありながら決めることができなかったことは、この試合のハイライトだと思います。ただやろうとしていること、狙おうとしていることはできてきていると思います。それを継続していきたいと思います。

明治安田生命J1リーグ 第17節
2020年9月19日(土)18:03KO
ヤンマースタジアム長居

GK 31
沖 悠哉
Yuya OKI

--上位対決で勝てたことについて。
相手は上位というのは分かっていたことですけど、目の前の試合を勝ちにいこうという話をしている中で、こういうふうに、まあ難しい試合でしたけど、最後に勝てて良かったと思います。

--立て続けにビッグセーブもあった。どう振り返りますか?
あそこで改善できる部分があるとしたら、セットプレーの中のマークを厳しく付くことを要求することは未然にできたと思うので、次はそうしたいと思います。シュートストップについてはコースが少し甘かったので、あそこについては反応できたのは良かったですけど、まだまだ改善する余地があるんじゃないかと思います。

“連勝対決”は鹿島に軍配!! エヴェ&アラーノ弾で6連勝達成、C大阪のクラブ記録阻止

先制ゴールを決めたFWファン・アラーノ

鹿島に6連勝もたらした若き守護神GK沖悠哉「不敗神話気にしていない」
20/9/19 21:48


鹿島アントラーズのGK沖悠哉

[9.19 J1第17節 C大阪1-2鹿島 ヤンマー]

 鹿島アントラーズのGK沖悠哉が不敗神話をまた一つ紡いだ。同じく好調の続くセレッソ大阪を破って6連勝を果たしたこの日は、後半に訪れたピンチを横っ飛びで連続セーブ。1点リードを守り抜いた21歳の若き守護神は「相手が上位と分かっていたが、目の前の試合に勝とうという話をしていた中で、難しい試合を勝ててよかった」と前向きに振り返った。

 2-1で迎えた後半25分すぎ、沖に大きな見せ場が訪れた。まずは26分、MF清武弘嗣のFKに反応したDFマテイ・ヨニッチのヘディングシュートが自身の左に飛んでくると、これを正確に高さを合わせて枠外に回避。さらに28分、このCKを起点に飛んできたMFレアンドロ・デサバトの右足シュートも横っ飛びで阻止した。

 このプレーにも盛り立てられたチームは終盤にもピンチを次々に迎えたが、クロスバーにも助けられて失点を許さず。厳しい過密日程で6連勝を果たした。J1デビュー戦となった第9節鳥栖戦(○2-0)を勝利で飾り、正守護神の座についた第12節G大阪戦(△1-1)から6勝1分という好成績を残してきた沖は出場試合の無敗記録を9試合に伸ばした。

 それでも沖は「不敗神話とか気にしていない」ときっぱり。現在の好パフォーマンスの秘訣は日々のトレーニングだという。「いい状況で流れが来ていて、試合に出られていない選手がいる中、日頃の練習から手を抜くことはないし、先輩がやっているから自分もやらないといけない」と力強く語る。

 沖の台頭によって「同じ鹿嶋市出身なので、小さい頃から憧れがあった」(沖)というレジェンドGK曽ヶ端準はベンチ外となり、元韓国代表のGKクォン・スンテも出場機会を失っているが、「暑い中でも手を抜かずにやっている姿を見ると、自分は若いのでもっともっとやらないといけないと思う」という沖は「責任を持って試合に臨めている」と彼らの存在に後押しされているようだ。

 だからこそ、この日の好セーブにも満足した様子は見せなかった。「セットプレーのマークの要求で厳しくつくことができたはずなので、もっとうまく未然に防ぐことができたと思う」。シュートを打たれたこと自体を悔やんだ沖は「シュートストップはコースが甘かったのもあるので、反応できたのはいいけど改善する余地がある」とさらなるクオリティー向上を誓った。

鹿島が怒涛の6連勝を達成!2位セレッソ、連勝は6でストップ…首位川崎と勝点5差のまま
エヴェラウドが今季11得点目!


エヴェラウドが46分に勝ち越しのゴールを挙げる。今季11点目をマーク。(C) SOCCER DIGEST

今季11点目の鹿島エヴェラウド、ごっつあん弾に「怪物ロナウド」の言葉を想起「FWにとってこぼれ球は…」
サッカーダイジェストWeb編集部
2020年09月19日


「FWにとって一番簡単に得点が取れる」


鹿島のエヴェラウドが今季11点目をゲット。チームを6連勝に導いた。写真:徳原隆元

[J1リーグ17節]C大阪1-2鹿島/9月19日(土)/ヤンマー

 今季11ゴール目となる決勝点に、母国の英雄の言葉が重なった。

 1-1で迎えた後半立ち上がりの46分、鹿島は敵陣へ押し込むと、MF和泉竜司の強烈なシュートはGKキム・ジンヒョンの好守に阻まれたものの、FWエヴェラウドが素早く反応。右足で勝ち越しのゴールを叩き込む。鹿島はその後、C大阪の猛攻を凌ぎ、敵地で勝点3を掴み6連勝を達成。背番号9の3戦連発となる今季11点目が決勝弾となった。

 まさにエースの仕事をやってのけたエヴェラウドだが、試合後の会見では「試合中のことはあまり良く覚えていなくて、さっき映像で確認して和泉選手が良いシュートを打って、そのこぼれ球に反応するという形だった」と振り返ると、ひとりの名FWの名前を挙げて、決勝点となったゴールを噛み締めた。

「昔、(元ブラジル代表の)最初のロナウドが言っていたのは、FWにとってこぼれ球がいちばん簡単に得点を取れる方法であるということ。それを思い出して映像を見ていた」

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 思い返せば、ブラジルが5度目の優勝を飾った日韓ワールドカップの決勝で“怪物”ロナウドが決めたゴールも、シュートのこぼれ球を抜け目なく押し込んだもの。いわゆる“ごっつあんゴール”で点を重ねられれば、自ずとゴールを量産できるようになるというわけだ。エヴェラウドは母国の英雄の言葉を「それができれば点は増える。無理してパワーを使う必要はなく、得点を重ねられるということ」と解釈する。

 自身のゴールで、チームは4年ぶりの6連勝を達成。「僕らにとっても“直接対決”という認識で挑んだ」という一戦で競り勝ち、暫定ながら3位のFC東京とは勝点2差まで縮めてきた。「当然やるべきことをやり続けて連勝できている。全員で継続していきたい」と、早くも中3日でやってくる後半戦へ意気込みを見せた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

鹿島の怒涛6連勝に21歳”未来ホープ”GK沖悠哉の不敗神話
9/20(日) 6:01配信

40秒あまりの間に2度もビッグセーブを演じて、鹿島アントラーズを最後尾から鼓舞した。常勝軍団のゴールマウスを託されてまだ8試合目の21歳、沖悠哉が放つ存在感がそのたびに大きくなった。

 6連勝で2位につけるセレッソ大阪のホーム、ヤンマースタジアム長居に乗り込んだ19日の明治安田生命J1リーグ第17節。後半開始早々に決まった、FWエヴェラウドの3試合連続ゴールで2-1とリードを奪ったアントラーズを同26分、27分と立て続けにピンチが襲った。
 最初のピンチはセレッソのキャプテン、MF清武弘嗣が右サイドから放った直接フリーキックが発端となった。マークするDF小泉慶を振り切り、フリーで飛び込んできたセンターバックのマテイ・ヨニッチが放った強烈なヘディング弾を、沖が右へ横っ飛びして両手でゴールラインの外へ弾き出した。

 ピンチはまだ続く。清武が放った右コーナーキックがペナルティーエリアの外へこぼれたところを、今度はボランチのレアンドロ・デサバトに拾われる。右足で蹴る体勢を整え、巻くような弾道でゴール右を狙ったデサバトの一撃も、右へダイブした沖が再びコーナーキックへと変えた。

「シュートストップに関しては、コースが少し甘かったこともあるので、反応できたことはよかったと思っています。ただ、まだまだ改善できる余地があるんじゃないかと。例えばセットプレーのときのマークを厳しく要求することで、未然に防ぐことができたと思っているので」

 自らがもっと大きな声を出して、もっと口を酸っぱくして味方を動かせばヨニッチはシュートすら放てなかったと言いたいのだろう。セーブする前のやり取りに反省点を求めた若き守護神は、約40秒後に訪れた、デサバトのシュートをセーブした場面も謙虚さを忘れることなく振り返っている。

「シュートモーションとかで何となくこっちかな、というイメージはもっていましたけど。実際、どちらに来るのかがわからないなかで、上手く(読みが)当たったかな、という気持ちです」

 アントラーズの一員として初めて公式戦でゴールマウスを守ってから、まだ40日ちょっとしかたっていない。サガン鳥栖をホームの県立カシマサッカースタジアムに迎えた、先月8日の明治安田生命J1リーグ第9節。先発に大抜擢された沖はサガンを零封し、2-0の勝利に貢献した。

 開幕から守護神を担ってきた元韓国代表の36歳、クォン・スンテが故障離脱したピンチで、今シーズンからアントラーズの指揮を執るブラジル人のアントニオ・カルロス・ザーゴ監督は、8月1日の大分トリニータ戦から残る3人のゴールキーパーを順に起用した。

 まずは22年目を迎えている大ベテラン、元日本代表の曽ヶ端準がトリニータ戦、そして川崎フロンターレとのYBCルヴァンカップで先発。続いて3年目の沖がサガン戦で、さらに高卒ルーキーの山田大樹が清水エスパルスとのルヴァンカップ、ヴィッセル神戸と横浜FCとのリーグ戦で起用された。

 実戦を通して適性が試されたかのように、前線の味方へのフィードを含めて、足元の高い技術を武器にする沖が先発で固定された。故障が癒えたスンテがリザーブとして後方支援に回るなかで、ガンバ大阪戦を引き分けた以外は、沖が起用された7試合すべてでアントラーズは勝利を収めている。

 セレッソ戦でも2-1のまま逃げ切ったアントラーズは、2016シーズンのファーストステージ以来、4年ぶりとなる6連勝をマーク。開幕4連敗で最下位にあえいでいたチームは、7勝1分けと不敗神話を継続させている沖に引っ張られるかのように、順位を暫定5位にまで上げてきた。

「不敗神話というのは別に気にしていないんですけど、チームにいい流れが来ていて、自分の他にもソガさん(曽ヶ端)やスンテさん、山田がいるなかで日々の練習から手を抜けないというか、キーパーで言えばいい環境や循環が上手くできていると思うので。なので、先輩たちをしっかりとリスペクトしつつ、自分が試合に出ることに対しては責任感をもって試合に臨めていると思っています」

 茨城県鹿嶋市で生まれ育ち、小学生年代のジュニアからアントラーズひと筋で心技体を磨いた。産声をあげた1999年は、ユースから昇格して2年目の曽ヶ端がトップチームでデビューした年。数奇な縁に導かれるように、キーパーを志したころから曽ヶ端の背中に憧憬の思いを抱いてきた。

「自分よりも20歳も年上の選手が現役でやっていることを考えると、いまでも不思議な感覚に陥ることがありますけど、こうして同じグラウンドで練習できることを幸せに感じています。暑い時期の練習でも手を抜かずに練習している後ろ姿を見ると、まだまだ足りない自分はもっと、もっとやらなきゃいけないと思わされる。本当に素晴らしい先輩方だと思っています」

 味方へのコーチングの内容や質。キャッチングで駆使されるさまざまな技術。そして、シュートストップするためのポジショニング。日々の練習で曽ヶ端やスンテの一挙手一投足から学び、過密日程のなかで行われるリーグ戦へ全力で挑み、感じた課題を再び練習へフィードバックする。身長184cm体重82kgの沖のボディにはいま、成長を加速させるための理想的なサイクルが脈打っている。

「どちらかと言えば寡黙な方ですし、最終的には自分次第になってくるのでそこまでいろいろなことは言わないですけど、思い切ってやれとか、自信をもとうといった感じで、自分がモチベーションを高くもっていけるような言葉をかけてもらっています」
 いまだにガラゲーを愛用し、無料通話アプリの『LINE』も利用していない41歳の曽ヶ端とのやり取りを、沖は嬉しそうに明かした。憧れの存在でもあり、もっとも身近なライバルでもあるJ1歴代5位、現役選手で3位、ゴールキーパーでは1位の533試合に出場しているレジェンドの思いも背負いながら、アントラーズの未来を担うホープはゴールマウスを守り続ける。
(文責・藤江直人/スポーツライター)

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No title

コースが甘かったとはいえ、あの瞬間2℃下がった体温が5℃上がりました。血圧が大変です。同点ゴールを決められて悔しがる沖を脳内先行映像で見てしまいすみませんでした。若手の試合ごとの成長をとても嬉しく感じます。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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