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ザーゴ監督、我々の戦略を実行できれば

札幌戦に向けたオンライン取材を行ったザーゴ監督である。
過密日程ながら、札幌対策は万全であることを口にする。
シーズン序盤の練習試合とホームでの不甲斐ない結果とは異なる姿を見ることとなろう。
また、ここ数年の対戦結果でもホームよりもアウェイでの相性が良い。
攻撃力で優り勝利を掴み取るのだ。
注目の一戦である。

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【鹿島】「我々の戦略を実行できれば」今年3度目の札幌戦でザーゴ監督はリーグ3連勝を狙う
2020-10-17
サッカーマガジン編集部


10月16日、鹿島アントラーズのザーゴ監督が練習後のオンライン取材に応じた。チームは7連勝の後に2連敗を喫したが、前々節の横浜FC戦、前節の鳥栖戦と2連勝。再び勝利を重ねている。そして、10月18日には札幌ドームで北海道コンサドーレ札幌と対戦する。


上写真=10月16日のトレーニング中のザーゴ監督(写真◎KASHIMA ANTLERS)

九州の次は北海道へ。「映像と口頭での説明」で札幌対策

 10月18日に札幌ドームで対戦する札幌は、鹿島にとって相性の良い相手だ。昨季まで12勝3分け1敗。しかも、ホームのカシマスタジアムでは一度も負けたことがなかった。

 しかし、今季はリーグ戦第3節で0-2と敗れ、札幌にカシマスタジアムでの初勝利を献上。また、公式戦中断期間中の3月にはカシマスタジアムでトレーニングマッチを行ない、45分ハーフでは2-4のスコアに終わった。「彼らとは(今年)2試合やっていて、残念ながら2試合とも敗戦した」と、ザーゴ監督は苦い記憶をよみがえらせる。

 それでも、指揮官は「(札幌が)当時からやっていることに変わりはないし、そんなに変更しているところもないかな」と札幌を分析しており、「(札幌の)動き方が予想できるので、自分たちでその対応をしっかりしていかなくてはいけない」と話す。札幌戦勝利に向け、すでに対策は頭の中にあるようだ。

 ただ、「本当は練習をしたいけれど、残念ながら日程的にそういう練習をできる状況ではない」と言う。前節は九州でアウェー戦を戦い、中3日で北海道での次節に臨む。長距離移動を強いられることもあり、「ほぼ映像と口頭での説明で、我々の戦略的なものをしっかりとみんなが実行できれば」と、札幌対策に講じた。

 実戦的なトレーニングの時間は限られる。だが、ザーゴ監督は2連勝中のチーム状態に手ごたえを感じており、北の大地でのさらなる勝ち点獲得に自信をのぞかせる。

「ここ2試合で自分たちの良いサッカーを見せています。ただ単につなぐだけではなくて、プレスのタイミング、あるいは試合の90分間の中で流れが悪いときにみんなで耐えるところ。それらがしっかりとできている。(札幌戦でも)そういった部分をしっかりやりながら、作ったチャンスを得点に結びつけられれば、狙いとする勝ち点3を持って帰ることができるのではないかと思います」

 ザーゴ監督は率いる鹿島は、札幌からの今季初勝利と、2度目のリーグ戦3連勝を目指す。


10月16日、チームのトレーニングを行なう鹿島のザーゴ監督(写真◎KASHIMA ANTLERS)

【鹿島】「同じ練習をして、同じ意識を持って」総合値を高めるザーゴ監督の手綱さばき
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2020年10月16日

その境界線は、良い意味で曖昧で不確か


コンセプトの共有と表現力は十分で、「流れが悪い時は耐えることができる」(ザーゴ監督)ように、柔軟に戦えるようにもなってきた。写真:徳原隆元

 直近3試合を振り返ると、交代のカードの切り方にひとつの傾向が見て取れる。20節のG大阪戦(●0-2)、21節の横浜FC戦(〇3-2)、22節の鳥栖戦(〇2-0)、いずれの試合でもザーゴ監督は後半に“3枚替え”を行なっている。

 指揮官は交代させた選手たちの疲労度を考慮し、適切なタイミングを見計らってカードを切り、攻撃のスピードや強度をキープしようとする。途中出場の選手たちもそれに応えるべく、質の高いパフォーマンスを見せる。

 まさに総力戦。コロナ禍による今季の過密スケジュールを乗り切るにはメンバー全員の力が必要で、ザーゴ監督も「必要とされる選手たちが、タイミングに応じて出場し、チームの勝利に貢献する。それを求めているし、できていると思う」と手応えを口にする。

 たとえば前節の鳥栖戦では、久々の先発出場となった白崎凌兵がチームを勢いづかせる先制点を挙げれば、9月下旬から着実に出場試合数を伸ばしているルーキーの松村優太が、途中出場から犬飼智也の追加点をアシスト。白崎と松村、彼らふたりはプレータイムが多いほうではないが、与えられたチャンスの中できっちりと仕事をこなしてみせた。

 トータルの戦力は、着実に高まっている。

「同じ練習をして、同じ意識を持ってもらって、必要になった時に、チームのコンセプト、役割、機能性を発揮できるように、ずっと指導してきました」

 いわゆる「主力組」と「サブ組」の間に、明確な線引きはない。その境界線は、良い意味で曖昧で不確か。たとえ出場試合数が少ない選手でも、計算できる戦力としてチームを下支えする。

「間違っていなければ、18名の選手が10試合以上に出ています。そうすると、選手たちもやる気が出てくる。そのやり方はシーズンが終わるまで変わらないので、常に準備を進めておいてほしいと伝えています」

 次節の札幌戦では、誰が目に見える結果を出して、勝利の立役者となるか――。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

鹿島ザーゴ監督“三度目の正直”札幌に苦手意識払拭
[2020年10月16日18時48分]

鹿島アントラーズのザーゴ監督が、18日の北海道コンサドーレ札幌戦(札幌ド)で苦手意識を払拭(ふっしょく)する。

今季札幌とはリーグ中断中の3月に練習試合を行ったが敗れ、7月のリーグ戦では19年ぶりに黒星を付けられた。

“三度目の正直”へのチャレンジに、指揮官は「(相手は)予想できる動きなので、対応をもう少ししっかりしないといけない」。アウェー3連戦の2試合目で、前節から移動を含めて中3日という状況に「日程的に練習ができる状況ではないので、映像と口頭での説明でやりたいことを実行できれば」と、できる限りの準備をして北の大地に乗り込む。

鹿島・ザーゴ監督、難敵・札幌撃破へ鍵は「流れが悪い時に耐えられるか」
[ 2020年10月17日 05:30 ]

 鹿島は、18日にアウェーで札幌と対戦する。
 昨季まで12勝3分け1敗と好相性を誇った相手だが、今季は3月の45分×4本の練習試合は2分け2敗、7月の前回対戦でも0―2で敗れている。「90分通して流れが悪い時に耐えられるか。つくったチャンスを得点に結びつけられれば、狙いの勝ち点3は持って帰ることができる」とザーゴ監督は今季の相性の悪さを払しょくすることを誓った。

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イングランドは普段から今年のJリーグより過密なので練習も短いらしい
相手のビデオを見て戦術の話をしてピッチで調整して
1時間半2時間もあれば終わりとの事
アントラーズも上手くやれば今年程度の過密さなら乗り越えられると思う
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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