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沖悠哉、まずは結果残すことが一番

札幌戦を前にオンライン取材に応じた沖悠哉である。
プロデビューから2ヶ月が経ち、成長を感じさせる。
特に緊張感とコーチングについては、実際に試合に絡むからこその言葉だと言えよう。
更に大きく成長し、偉大なるGKとなっていくのだ。
期待しておる。

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【鹿島】日々成長を続けるGK沖悠哉が自らに大きな「責任」を課す理由
2020-10-18
サッカーマガジン編集部


18日の北海道コンサドーレ札幌戦との一戦を前に鹿島アントラーズのGK沖悠哉が取材に応じた。今季、J1デビューを飾った21歳のGKはここまで13試合に出場。着実な成長を遂げているが、本人はさらなる向上を誓っている。


上写真=札幌戦を前にオンラインで取材に応じた沖悠哉(写真◎鹿島アントラーズ)

デビューから2カ月で得たものとは?

 8月8日のとサガン鳥栖戦でデビューし、以降ここまで13試合に先発している。8月23日のガンバ大阪戦からは12試合連続でゴールマウスを守る。若き守護神が濃密なこの2カ月間について語った。

「試合に対しての緊張感はまだ自分の中では意図的にですけど、持つようにしています。その緊張感を持ちつつ、試合前、試合中には少しずつですが、客観的に全体を見られるようになっています。その点が、この2か月間で成長した部分です。
(緊張感を持つのは)慣れが、怖いからです。慣れてしまうと、慢心ではないですけど、簡単なプレーでミスをしたり、キャッチミスをしてしまう場合もある。気持ちを締めるというか、大事な試合だということを、自分の中で認識させて臨むようにしています」

 練習の取り組み、サッカーへの向き合い方が示す通り、沖は決して慢心するタイプではないだろうが、どこまでも自分に厳しい。大きな責任を自らに課す。それは偉大なGKがそろっている現在の環境も大きいのかもしれない。

「このピッチに立つまでには、試合に絡めない時期もありましたし、今は試合に出させてもらっている状況ですが、試合に慣れてはいけないと思っています。キーパーは一つしかポジションがないですが、ソガさん(曽ヶ端準)、スンテさん(クォン・スンテ)といううまいキーパーがいる中で、試合に出させてもらっています。だから、しっかり責任感を持ってプレーしようといつも自分に言い聞かせています」

 沖は試合に出場するたびに、鹿島のゴールマウスを守ることの意味を噛みしめ、鹿島のGK陣の思いも背負ってプレーしている。そうやって過ごしてきた2カ月間で、大きな自信もつかんできた。

「プレースピードは少しずつ上がってきている気がしています。相手の状況だったり、味方の状況が見えてきている。その中で、自分の得意なプレーであるキックのところは、出せている部分もあります。ただ、周りが見え始めているぶん、狙ったキックの精度が伴わずにミスをすることもある。もっとキックの質を求めてやらなければいけないと思っています。
 守備ではJリーグの選手はみんなシュートがうまくて、速い。しかもいいコースに打ってくる。そういうのはやはり練習では味わえないものです。鹿島にもシュートのうまい選手はたくさんいますけど、ある程度、癖が分かる選手と初めて対戦する他チームの選手とでは違いもあります。そういう中でシュートを受けるので、予測もそうだしリアクションも、自分の中でもっともっと上がっていくんじゃないかと。それを止められないと自分も実績のあるキーパーにはなれないと思っています。今こうやって試合に出られていることに感謝して、日々の練習からそういうことを意識して取り組んでいきたいと思います」

 札幌戦に出場すれば、14試合目の出場になる。チームを勝利に導くために、鹿島のGKとして認められる存在となるべく、全身全霊でプレーする覚悟だ。

「自分が止めるというのはキーパー的には大事かもしれないですけど、まずはシュートをさせないということが大事だと思います。ディフェンスにうまくコーチングしつつ、コースを限定させて、自分もしっかりとポジションを取っていきたい。フリーな場面もあるかもしれないですが、そこは自分がしっかり守って、失点ゼロというのが、ディフェンス陣もキーパーも一番うれしいこと。頑張りたい」

 出場した13試合で無失点試合は3試合。その数に満足してはいない。札幌戦、もちろん目指すところは無失点勝利になる。


札幌戦に向けてトレーニングする沖。日々の鍛錬が若きGKをさらなる高みに導く(写真◎鹿島アントラーズ)

鹿島・GK沖、今季初の2戦連続完封誓う!五輪代表へ「まずは結果残すことが一番」
[ 2020年10月18日 05:30 ]

 鹿島は、18日にアウェーで札幌と対戦する。
 東京五輪世代のGK沖は今季13試合に出場。Jデビューとなった8月の鳥栖戦で完封勝利を挙げるなど、新守護神として君臨してきた。前節14日の鳥栖戦では今季3度目の完封勝ちに貢献。五輪出場も視界に映る成長著しい21歳は「まずは鹿島で結果を残すことが(五輪代表への)一番の近道。失点0を守備陣全員で目指していきたい」と、今季初の2戦連続完封を誓った。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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