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対神戸戦 optaファクト

本日開催・Jリーグのoptaファクトを伝えるニッカンスポーツである。
対神戸戦としては非常に興味深いデータが並ぶ。
ホームでは分が悪い神戸であるが、アウェイでは11年も負けていおらぬ。
これを継続すべく戦うところ。
また、「鹿島は今季、タックル成功率がリーグベスト(69.4%:249/359)。対する神戸は、9月以降の同項目がリーグベスト(74.2%:132/178)」とのこと。
これは、ザーゴサッカーがあり方、そして神戸が三浦あっくんが監督になって変わったところと読んで良かろう。
中盤にて競り勝てるかがカギとなるのではなかろうか。
札幌戦ではロングボールを多用して自滅した感があったが、この神戸戦ではパスを繋ぐと聞いておる。
ワールドクラスのMFがおるチームに対して中盤を制することが出来るのかどうか。
注目である。

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J1 10月21日optaファクト
[2020年10月20日12時19分]

ヴィッセル神戸 – 鹿島アントラーズ

・神戸対鹿島の通算43試合では、神戸が10勝8分25敗と大きく負け越している。神戸にとって鹿島は、今季J1に所属するチームの中で最も1試合平均獲得勝点の少ない相手(0.88)。

・神戸はホームでの鹿島戦で現在の5連敗を含み、9試合連続未勝利(2分7敗)。本拠地での今カードで勝利を挙げたのは、2009年8月の対戦が最後(1-0)。

・神戸は9月23日の鳥栖戦から10月4日の横浜FM戦まで4連勝を記録して以降、現在は3試合連続未勝利(1分2敗)。しかし、直近19試合で無得点に終わったのはわずか1試合のみ(計38得点)。

・神戸はホーム戦で現在、同一シーズン内では2016年10月以来となる4試合連続無敗(3勝1分:当時8試合)。また、本拠地での直近8試合でもわずか1敗しかしていない(3勝4分)。

・鹿島は直近5試合で3敗(2勝)。敗れた試合ではすべて無得点に終わっている。それ以前の15試合では2敗しか喫していなかった(10勝3分2敗)。

・鹿島は関西のクラブとの直近20試合でわずか2敗(12勝6分)。しかし、今季の同対戦では4試合で1勝しか挙げていない(2分1敗)。

・鹿島は今季、タックル成功率がリーグベスト(69.4%:249/359)。対する神戸は、9月以降の同項目がリーグベスト(74.2%:132/178)。

・エヴェラウドは出場した直近6試合でわずか1得点。同選手はこの間でリーグ最多のシュート数(32)を記録しているが、枠内シュート率は39.1%。3試合連続得点を記録していたそれ以前は同割合が58.3%だった。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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