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神戸戦コメント

「やるべきことをして、しっかりとやり続けたことによって勝利を手にした」と言う指揮官である。
してやったりの試合展開であったことがうかがえる。
「シーズンを通して良いときもあれば悪いときもある。逆に悪い内容でも勝ったり、良い内容で負けることもあります。どうしてもそれがサッカーです」というサッカーの真理も語っておる。
上手くいくときもいかないときもあるということを応援する者も理解するときであろう。
この神戸戦は何もかも上手くいった。
それがサッカーなのである。
そして上田綺世は、「距離やポジショニングを意識していたので、そのポジショニングを(三竿)健斗くんに見てもらえて、それがゴールにつながったんじゃないかと思います」とゴールシーンを語る。
個人技のように見えたが、連携が合ってこそということがわかる。
これもまたサッカーの真理であろう。
またトドメの3点目を決めた聖真は、「シュートを打つ瞬間も相手GKと駆け引きができ、落ち着いてゴールを決めることができた」と言う。
ファン・アラーノが納め、聖真へパスが出た後に綺麗にトラップが決まった瞬間にゴールが見えておった。
素晴らしい連携である。
これもまたサッカーの真理であろう。
様々なシーンが詰まった試合であった。
このような好ゲームを続け、上位を目指したい。
期待しておる。

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2020明治安田生命J1リーグ 第33節
鹿島アントラーズ:ザーゴ
やるべきことをやり続けたことによって、勝利することができたと思う。神戸は個でも組織でも非常に優れたチーム。その神戸相手に高い強度でプレーすることが重要だった。90分通して高い強度でプレーができていた。それによって、われわれが勝ち点3を手にすることができた。

Q.前節に比べて、アントラーズらしさを取り戻すことができた要因は?

A.シーズンを通して、いい時もあれば悪い時もある。内容が悪くても勝利できたり、内容が良くても負けてしまったりすることがある。それが、フットボール。前節はさまざまな影響があって、うまくいっていなかった。中2日で私が求めていることを共有して、選手たちがそれを理解し、試合で求めたことをやってくれた。



【上田 綺世】
スタメン出場というチャンスで、なんとしてでも結果を残したいと思っていた。ボールを奪ったあと、中央のスペースが空くと思っていた。常にボランチの選手と目が合う距離、ポジショニングを意識していた。そのポジショニングを健斗君が見てくれてゴールにつながった。自分のシュートイメージとは少しずれたが、上手く対応することができた。

【土居 聖真】
2得点後の失点が危ないということは、僕たちが一番分かっていた。その中で追加点となる3点目を決めることができたのは、チームとして、その後の試合運びを楽にすることができた。(得点の場面は)ファンがうまく相手に体を預けながらボールを落としてくれた。僕自身、相手DFや相手GKの位置が見えていた。シュートを打つ瞬間も相手GKと駆け引きができ、落ち着いてゴールを決めることができた。

明治安田生命J1リーグ 第33節
2020年10月21日(水)18:03KO
ノエビアスタジアム神戸

[ ザーゴ監督 ]
やるべきことをして、しっかりとやり続けたことによって勝利を手にしたのではないかな、と。特にヴィッセルさんは個でも組織でも非常に優れたチームなので、そこで自分たちがちゃんとインテンシティーを持って試合をやることが非常に重要だった。それを全選手がやること、なおかつ90分間やり続けたことで、われわれが勝点3を手にしたのではないかと思います。

--プレー強度を取り戻せた要因は?
シーズンを通して良いときもあれば悪いときもある。逆に悪い内容でも勝ったり、良い内容で負けることもあります。どうしてもそれがサッカーです。あとは長距離の移動があったり、試合時間がそれまで夜だったのが一転して昼間に試合だったり、どうしても彼らはアスリートであり人間なので、生理的な部分で急に昼間に試合があってなかなか調整できなかったことも考えられる。複合的な要素があってうまくいかなかったのだと思う。中2日の今日まで、ミーティングの中で、あとはコミュニケーションをとって会話の中で求めたいもの、やってほしいことを話をてきました。それを選手たちがしっかり理解して、やるべきことを自分たちでやったのではないかと思います。

明治安田生命J1リーグ 第33節
2020年10月21日(水)18:03KO
ノエビアスタジアム神戸

FW 36
上田 綺世
Ayase UEDA

--19試合ぶりの先発だったが?
そうですね、まあ、スタメンで出るために自分の良さをアピールしていますし、誰もがそこを目指してやっているというか、試合に出る前提で自分たちもプレーしてますし、それを勝ち取ることは価値がある。たとえ連戦だったという状況があったにしろ、ここで転がってきたチャンスをなんとしてでもつかみたい、という思いがありました。

--得点シーンについてはどう振り返る?
ビルドアップにすごく力を入れているチームというか、2枚が開いてGKを使いながらボランチを経由して、というのは分かっていたので、やっぱり真ん中のスペース、奪った瞬間のスペースは空くと思っていましたし、常にそこはボランチと目を合わせられる距離やポジショニングを意識していたので、そのポジショニングを(三竿)健斗くんに見てもらえて、それがゴールにつながったんじゃないかと思います。

--ベンチに下がるときにはサポーターに応えていた。アウェイにも駆けつけてくれるサポーターは力になっていますか?
そうですね、それは間違いなくありますし、やっぱりサポーターの方々は僕たちを応援するために、このご時世コロナのリスクもありつつ、札幌も自分たちがビックリするくらいの数のサポーターの方々が来てくれてましたし、今日だってアウェイ席に入れないくらい来てもらっていて、やっぱりそれは僕たちはプレーで返すしかできないですけど、それ以外でもこれは伝えることはできると思うし、拍手されるのは決して僕たちだけではないと思います。

「前向きにゴールだけを」19試合ぶり先発の上田綺世が先制点!鹿島は敵地神戸戦6連勝



鹿島がアウェーで神戸に3発快勝! 上田綺世が先発起用に応える鮮烈ショットで今季4点目!
サッカーダイジェストWeb編集部
2020年10月21日


神戸は後半に藤本のヘッドで1点を返すも…


上田が6節以来の先発起用に応える貴重な先制ゴールを挙げた。(C)SOCCER DIGEST

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綺世のコメント。いつも得点へのこだわりと自分のプレーへの厳しい分析が多く、時折心配になるときもあるけれど、最後のサポーターへの言葉は特に素敵だった。こと歳でこんな表現ができるのかと驚かされました。応援してます。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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