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神戸戦報道

綺世一色の各紙である。
東京五輪世代のエースと目論まれる上田綺世が、先発起用され即結果を出したことは大きなニュースと言えよう。
先制点だけでなく、2点目にも絡んでおり、更に結果には表れなかったが多くのチャンスに絡んでおる。
素晴らしい才能がこの試合では表現された。
綺世は鹿島の、そして日本の中心となっていくセンターFWに成長して行くであろう。
それを目の当たりに出来る我々は幸せである。
今後の更なる活躍を期待しておる。

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鹿島3発完勝、神戸は反撃及ばず/神-鹿33節
[2020年10月21日20時4分]


神戸対鹿島 前半、鋭い切り返しから中央に持ち込み右足で先制ゴールを決める鹿島FW上田(撮影・清水貴仁)


神戸対鹿島 前半、鋭い切り返しから中央に持ち込み右足で先制ゴールを決める鹿島FW上田(右)、左は神戸MFイニエスタ(撮影・清水貴仁)


鹿島が敵地3連戦ラストに勝利、五輪世代上田が得点
[2020年10月21日21時13分]


前半12分、鋭い切り返しから中央に持ち込み右足で先制ゴールを決める鹿島FW上田綺世(撮影・清水貴仁)


神戸対鹿島 前半、鋭い切り返しから中央に持ち込み右足で先制ゴールを決める鹿島FW上田(右)、左は神戸MFイニエスタ(撮影・清水貴仁)


<明治安田生命J1:神戸1-3鹿島>◇第33節◇21日◇ノエスタ

鹿島アントラーズはヴィッセル神戸を下して、アウェー3連戦のラストを勝利で飾った。

7月22日の湘南ベルマーレ戦で右足関節を挫創し、復帰後もなかなかコンディションが上がりきらなかった東京五輪世代のFW上田綺世が、19戦ぶりに先発出場した。

前半12分に高い位置でボールを奪ったMF三竿からパスを受けると、キックフェイントで相手DFをかわして、ねらい澄ました右足シュートを決めた。

チームは連戦中で、直近3試合はすべてアウェーゲーム。移動を含めた疲労が考慮されたのか、この日は得点ランク2位のFWエヴェラウドがベンチスタートとなり、代わって抜てきされたのが上田だった。

「スタメンで出るために練習でも良さをアピールしている。たとえ連戦という状況があったにせよ、転がってきたチャンスをなんとしてもつかみたかった」と上田。ボランチの三竿からパスを受けた得点場面は、センターバックが左右に開く相手の特徴をふまえて「(味方が)奪った瞬間、真ん中のスペースが空くと思っていた」と明かし、「常にボランチと目を合わせられるポジショニングを意識していて、それを健斗くん(三竿)に見てもらえて、ゴールにつながったと思う」と、狙った形での得点に手応えを口にした。

前半終了間際にMF和泉が、後半1失点した後にはMF土居が決めて、終わってみれば3-1で快勝だった。

鹿島・上田、先制V弾 19戦ぶり先発起用に応えた「次はホームで勝利を」
[ 2020年10月22日 05:30 ]

明治安田生命J1第33節 鹿島3-1神戸 ( 2020年10月21日 ノエスタ )


前半、先制ゴールを決めた鹿島・上田(左から3人目) が笑顔を見せる  
Photo By スポニチ


 明治安田生命J1リーグは各地で3試合が行われ、鹿島はアウェーで神戸を3―1で下した。U―23日本代表FW上田綺世(22)が、前半12分に右足で今季4点目となる先制ゴール。19試合ぶりの先発出場で、ザーゴ監督(51)の期待に応えた。
 心は熱く、頭は冷静だった。0―0の前半12分。鹿島のFW上田が中央でボールを受けると、落ち着いたフェイクで相手ディフェンスをかわし、最後は右足ミドルで突き刺した。19試合ぶりの先発起用に応える先制弾。「転がってきたチャンスを何としてもつかみたかった」と胸を張った。

 東京五輪のエース候補も、7月に右足関節挫創で約1カ月間の離脱。復帰以降は途中出場が続き、決めきれない試合が続いた。しかし、上田は「ゴールに迫るプレーを続けていれば、どこかできっかけはできる」。前線からプレスをかけ続けるなど、攻める姿勢を貫いて生まれた9試合ぶりの得点。苦しんだ分、喜びは大きかった。

 若きエースの一発を口火に、前半43分にはMF和泉が右足で追加点。2―1の後半33分にはMF土居が3点目を挙げ、アウェー3連戦の最後を締めた。連戦には多くのサポーターが詰めかけていただけに、上田は「リスクもある中でびっくりするくらい来てもらった。僕らはプレーで返すしかない」と連勝を誓った。

【鹿島】上田綺世9戦ぶり弾 連戦で19試合ぶり先発に「チャンスを何としてでも生かす」
2020年10月22日 7時0分スポーツ報知


前半、先制ゴールを決め喜ぶ鹿島・上田

◆明治安田生命J1リーグ第33節 神戸1―3鹿島(21日・ノエビアスタジアム神戸)

 鹿島は19戦ぶり先発の東京五輪代表候補FW上田綺世(22)の先制点などで神戸を3―1で下した。前半12分、上田がゴール前左から右足で決め、今季4点目を挙げた。横浜Mは、約1か月ぶりのホーム・日産スタジアムで名古屋を2―1で退け、3戦ぶり勝利。鳥栖のチーム内で新型コロナウイルスの集団感染が起きて延期となった第13節は、湘南と鳥栖が0―0で引き分けた。

 鹿島FW上田が持ち味を発揮した。前半12分、ゴール前左45度からカットインし、右足で先制点を流し込んだ。19試合ぶりに巡ってきた先発の機会で、9試合ぶりとなる今季4点目で勝利に貢献。「たとえ、連戦(でのメンバー入れ替え)だったとしても、転がってきたチャンスを何としてでも生かしたいなと思っていた」。プレーからも、言葉からも思いが伝わった。

 リーグ戦再開直後の7月、右足関節挫創で全治1か月の負傷を負った。昨年は日本代表で活躍し、今季はさらなる飛躍を期待され、期待もしたが、停滞の時間が長くなった。その間も「日々練習で自分の良さをアピールする」ことを心がけ、先発に戻ってきた。データを基に空くであろうスペースでパスを待ち、正確なシュートで奪った1点。冷静な頭と熱い心が生み出した。(内田 知宏)

J1第33節 鹿島3発 攻めて神戸を圧倒

神戸-鹿島 前半43分、ゴールを決め喜ぶ鹿島・和泉(左)と土居=ノエビアスタジアム神戸、菊地克仁撮影

明治安田J1(21日・ノエビアスタジアム神戸ほか=3試合)アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のため、変則日程となった第33節の鹿島は上田らのゴールで神戸を3-1で下した。

鹿島は前半12分、敵陣でのボール奪取から上田が9試合ぶりのゴールを決めて先制した。同39分、沖の好セーブで窮地を脱すると、同43分、和泉が10試合ぶりの得点を挙げた。後半16分にCKから1点を返されたが、同33分、土居が今季6点目のゴールで貴重な追加点を奪った。

【鹿島】「チャンスを掴みたかった」上田綺世が19試合ぶり先発起用に応える先制弾! 得点シーンは「ちょっとずれた…」
サッカーダイジェストWeb編集部
2020年10月22日


「(先発を)勝ち取るというのはすごく価値のあること」


19試合ぶりとなる先発出場を果たした上田が、先制ゴールで指揮官の起用に応えた。(C)SOCCER DIGEST

[J1リーグ33節]神戸1-3鹿島/10月21日(水)/ノエビアスタジアム神戸

 上位追撃へ、鹿島が敵地で3発快勝を収め貴重な勝点3を手にした。

 試合は立ち上がりから鹿島が主導権を握る展開となった。12分、高い位置でのボール奪取から、横パスを受けた上田綺世がペナルティエリア手前中央で右足を振り抜き先制ゴール。さらに43分にも和泉竜司が追加点を挙げ、前半で2点をリードした。

 後半に入ると61分に失点し、相手に流れが傾きかけたものの、身体を張った守備で追加点を許さず。78分に土居聖真の得点で再びリードを2点に広げ快勝を収めた。

 先制点を決めた上田は19試合ぶりとなる先発出場。土居聖真とともに2トップの一角を務めると、前線でしっかりとボールを収め、スペースがあれば積極的に抜け出すなど、試合を通して相手の脅威となった。

 久々のスタメン起用に上田は、「(先発を)勝ち取るというのはすごく価値のあることですし、たとえ連戦という状況があったにしろ、ここで転がってきたチャンスをなんとしてでも掴みたかった」と強い思いを持ってピッチに入ったことを明かした。

 その思いが、チームに勢いをもたらす貴重な先制ゴールにつながった。ゴールシーンは、ペナルティエリア手前中央からワンフェイントで相手を交わし、華麗な個人技から右足で放ったミドルがゴール右隅に突き刺さった。

「ファーストタッチでCBを剥がして、もう打てるっていうイメージだったんですけど、ボランチが戻ってきたので、ワンフェイク入れました。自分のイメージとはちょっとずれた形になりましたけど、うまく対応できたかなと思います」

 また、遠いアウェーの地に駆け付けたサポーターへも「拍手されるべきは決して僕たちだけではない」と感謝も忘れない東京五輪世代、期待のストライカー。長い試練を乗り越え、ついに結果で実力を示した上田の今後の爆発に期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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