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サッカーダイジェスト 神戸戦寸評

サッカーダイジェストの白井氏による神戸戦の寸評である。
快勝に非常に高採点が並ぶ。
その中でファン・アラーノをMOMに選出しておる。
和泉・聖真のへのアシストはお見事。
勝利への貢献は非常に高かった。
ただdこの試合、ファン・アラーノだけでなく、先制点の綺世、ビッグセーブ連発の沖、追加点の和泉・聖真もMOM級の活躍であった。
今年元日の敗戦を払拭させる勝利は、チームの進化を感じさせられた。
この勢いで進みたい。
楽しみにしておる。

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【J1採点&寸評】神戸1-3鹿島|勝利の要因は守備ベースのショートカウンター! MOMは得点者ではなく2アシストの…
白井邦彦
2020年10月22日

鹿島――攻撃陣、守備陣ともに高評価!


【警告】神戸=なし 鹿島=なし
【退場】神戸=なし 鹿島=なし
【MAN OF THE MATCH】ファン・アラーノ(鹿島)


【チーム採点・寸評】
鹿島 7
序盤から強度の高い守備で押し込み、ショートカウンターから前半に上田、和泉がゴール。1点は返されたが、土居の追加点で勝負あり。

【鹿島|採点・寸評】
GK
31 沖 悠哉 6.5
18分の古橋のフリーシュートや、38分の安井の決定機などにも冷静に対応。CKから1失点したものの、好セーブ連発で勝利に貢献した。

DF
37 小泉 慶 6
30分頃のクロスブロックなど初瀬をほぼシャットアウト。イニエスタへの寄せも速く、神戸に思うような攻撃をさせなかった。

39 犬飼智也 6.5
神戸のクロスを何度も跳ね返し、藤本にはほぼ仕事をさせず。78分には土居のゴールへつながるJ・アラーノへの絶妙なフィードも。

28 町田浩樹 6.5
サイドへ流れる田中へのカバーリング、クロスへの対応など好守備で貢献。87分には菊池の決定機をブロックしてみせた。

14 永戸勝也 6
藤本にバックパスを奪われてピンチを招く場面も。だが、古橋から藤本へのクロスをスライディングで阻止したプレーなど貢献度の方が目立った。

MF
20 三竿健斗 6(82分OUT)
古橋や田中への寄せの速さなど、インテンシティの高い守備を見せた。攻撃面では上田の先制点につながるパスも供給した。

4 レオ・シルバ 6.5
最終ラインから最前線までプレーエリアが広く、まさに神出鬼没の働き。ボール回収率も高く、激しい守備でイニエスタも苦しめた。

11 和泉竜司 6.5
献身的なプレスバックなどの守備が光った。だが、今日は42分の追加点に尽きる。初瀬の視界から消えてパスを引き出したプレーはお見事だった。

鹿島――MOMは勝利への貢献度が最も高いJ・アラーノ!

MF
MAN OF THE MATCH
7 ファン・アラーノ 6.5(87分OUT)
42分には相手GKとDF間を抜く絶妙なパスで和泉のゴールをお膳立て。78分には土居のゴールもアシスト。勝利への高い貢献度でMOMに。

FW
8 土居聖真 6.5(87分OUT)
藤本のゴールで神戸に流れが傾きかけたなかで、値千金の3点目を決めた。守備面では神戸のパスコースを限定するクレバーなプレスも。

36 上田綺世 6.5(68分OUT)
19試合ぶりのスタメン出場。指揮官の期待に応える先制点を挙げ、試合を優位に運ぶきっかけを作った。和泉や土居、J・アラーノらと並びMOM級の働きを見せた。

交代出場
FW
9 エヴェラウド 6(68分IN)
先制点を挙げた上田と交代。ゴールに絡む働きはなかったものの、彼の力強いプレーは神戸のディフェンスラインを下げる効果があった。

MF
6 永木亮太 ―(82分IN)
三竿と交代。出場時間が少なく評価はなしだが、イニエスタへのサイドチェンジを阻止するなど、逃げ切りに貢献した。

MF
26 荒木遼太郎 ―(87分IN)
J・アラーノと交代で右サイドハーフへ。出場時間が少なく評価はなし。落ち着いたパス回しでうまく時間を消化させた。

FW
15 伊藤 翔 ―(87分IN)
土居と交代し、トップへ。出場時間が少なく評価はなし。ファーストディフェンダーとしてボールを追い回した。

監督
ザーゴ 6.5
整理された守備をベースにショートカウンターで加点。1点を返された後も巧みな選手交代で流れを引き戻すなど、見事な采配を見せた。

取材・文●白井邦彦(フリーライター)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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非公開コメント

報知岡島記者が以前書いてくれた「残念そこにはレオシルバ、残念そこにもレオシルバ」、昨日の試合もまさにそれ。名言ですね、本当に。

天皇杯はフェルマーレンと酒井高徳が凄かったですね!
世界基準を感じました!
いくら追い込んでも2人に苦し紛れのパスを難なくレシーブされ、普段リーグで刈り取れる形でボールを奪えませんでした…。

アントラーズも同じく元日とは違います。
昨年末は2年に及ぶ超過密日程と引き抜きで野戦病院と化し、クラブのスタミナが底を尽きました。
行かなきゃと分かっているのにスプリントが出来ない〜!という選手の悲鳴が画面越しに伝わって来ました。
マリノスとF東を破って首位に立った時は間違いなくリーグで1番強かったので大岩さんの手腕不足とは微塵も思ってません。
最早誰が悪いとかそういう次元では無かったのです…!

リベンジと呼ぶには双方かなり変わってしまいましたが苦笑
この勝利は村上主審へのリベンジも兼ねていたので嬉しさもひとしおですね!

No title

選手、監督の評価が最大6.5なのに、チーム評価が7。
チームの完成度が上がってきている。

名波氏の名言、「誰が出ても鹿島は鹿島」に近付いてきた!

勝ったからというのもあるでしょうが、ちゃんと見てほしいところを見てくれてる良い寸評。

和泉の守備を評価してくれてるのが嬉しいですね。
鹿島が攻め込まれた場面で実況がイズミが~と名前を出すので、小泉と間違えたのかと思いきや和泉本人で更に決勝点も決める、ザーゴ監督が使い続ける理由もわかります。

出場時間が少なかった選手にも一言添えてくれてるのもgoodです。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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