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バーレーン戦 篤人コメント

「中盤でキープできる人が必要」内田篤人=サッカー日本代表
 サッカー日本代表は28日(現地時間)、アジアカップ最終予選のバーレーン戦に臨み、最後までゴールを奪うことができず0−1で敗れた。
 以下は試合後の、内田篤人(鹿島)のコメント。


「カウンターを仕掛けられれば良かったんだけど、向こうの方が(カウンターが)多かったし、両サイドも上がれないし、セカンドボールもなかなか拾えなくてピンチになる場面もあった。(チーム全体の意識として)マイボールになると簡単にゴールを狙いすぎた。もう少し中盤でタメを作るというか、キープできる人(が必要)かな。(遠藤がいたら?)それは分からない」
[ スポーツナビ 2009年1月29日 5:32 ]

【AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ第2戦 バーレーン代表 vs 日本代表】試合終了後の内田篤人選手コメント(09.01.29)
1月29日(木) AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ第2戦
バーレーン代表 1 - 0 日本代表 (00:15 日本時間/マナマ/11,200人)
得点者:24' サルマン・イサ(バーレーン代表)

●内田篤人選手(鹿島)
「失点場面はFKを蹴るまでに少し時間があったので、気がフッと抜けたというか…。飛んだコースも良かったと思います。仕方ない。相手はガツガツというか、勢いを付けてきた。それはわかっていたが、落ち着いて中盤でタメが作れていなかった。作れていたらもう少し良かったと思う。
コンディションは言い訳にしたくない。W杯予選もありますし…。コンディションの問題じゃなく、点を取りに行ったときにもう少し落ち着いてできなかったかなと思います。中盤で取られるとサイドバックが上がりにくくなる。前半の途中から中盤をダイアに変えて上がりやすくなりました。それは監督の指示です。
もう少し崩したかったんですが、相手は人も多かった。監督からは、試合後はまだ何もないです。ハーフタイムには何を話していたかな、いつも通り自分たちのサッカーをしようということでした。
(押され気味だったのは)相手が4トップ気味に来て、やたら人が多かった。そこでカウンターを逆に仕掛ければ良かった。人が多かったので、両サイドが上がれなかった」

以上

日本は敗れた模様。
セットプレイからの失点はイエメン戦でも見られた。
岡田氏が率いる限りこの弱点は改善できぬのでは無かろうか。
それ以上に問題は攻撃である。
篤人も指摘するように選手選考と起用に問題があるのである。

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