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鹿島アントラーズ、大赤字の常勝軍団が王者奪還なるか

2021年シーズンの鹿島アントラーズについて記す日刊ゲンダイの元川女史である。
「若手にどんどんチャンスを与えるだろう」と述べる。
昨季は荒木遼太郎や松村優太が出場機会を得て成長していった。
今季も林尚輝や常本佳吾、須藤直輝らが出場していくこととなろう。
そして、キーマンとして上田綺世の名を挙げる。
ザーゴ監督からは「近い将来日本代表入りする」と太鼓判を押された逸材、年齢的には常本などと同世代であり大卒ルーキーと同い年である。
とはいえ、プロ3年目の実績は大きい。
昨季同様の決定力で勝利に導くゴールを決めて貰おうではないか。
また、「2020年度決算は大幅赤字に転落する見通し」という悲報も伝える。
これは鹿島アントラーズFCだけでなく全世界のサッカークラブが苦悩しておること。
その状況にて、エヴェラウドを残留させ、大物助っ人を二人も獲得した。
クラブの本気度が伝わってくる。
これには我らも応えねばならぬ。
収容制限最大までスタジアムに集い、ユニフォームを購入し、イヤーブックを読み込んで応援しようではないか。
危機を乗り越えるには、応援に応えたチームが勝っていく以外にない。
重要なシーズンである。

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Jリーグコロナ禍2年目 悪戦苦闘の今
<鹿島編>大赤字の常勝軍団が王者奪還なるか…FW上田がカギ




鹿島のルーキー、MF須藤直輝(C)元川悦子


 Jリーグが26日に開幕する。昨季王者の川崎を撃破すべく、各クラブは目の色を変えている。筆頭は常勝軍団・鹿島。ザーゴ体制2年目の今季は主軸も不動。満を持して初戦を待っている。

  ◇  ◇  ◇

 新型コロナウイルスの感染拡大でスポーツ入国特例も停止されている。鹿島もザーゴ監督、昨季18点のFWエべラウドと4点のMFファンアラーノは、宮崎合宿3日目の5日に合流した。それでも「練習はオンラインで見られましたし、相馬直樹コーチらを信頼していたので全く問題なかった」と指揮官は自信を見せた。

 鹿島は20日に鹿島神宮で恒例の必勝祈願を、21日にJ2水戸と練習試合を行った。新外国人選手2人は、新規入国制限措置のために来日は未定のまま。1月14日にブラジルでコロナ陽性反応の出たMFレオ・シルバの合流も遅れているが、昨季同等のメンバーで開幕を迎えられそうだ。

「全てのタイトル奪還」を掲げる鹿島にとって、2016年から遠ざかっているJ1制覇は最重要テーマ。ACLとの変則日程を強いられる川崎やG大阪、名古屋らに比べると日程的には有利だ。

「今季は3~5月に計22試合あるのでスタートダッシュが非常に重要。昨季は前半戦の失点が多く、後半戦は減った。今季はシーズンを通して安定感ある戦いが必要になる。全選手がフル稼働できる状態を維持しないといけない」(ザーゴ監督)

 DF林尚輝(大体大)やMF須藤直輝(昌平高)らルーキーも戦力と期待される。昨季も高卒新人のMF荒木遼太郎、FW染野唯月らを積極起用しただけに、今季も若手にどんどんチャンスを与えるだろう。

■創立30年の節目

 キーマンは「近い将来日本代表入りする」とザーゴ監督に太鼓判を押されるFW上田綺世。「彼の能力は非常に高い。昨季もケガがなければエベラウドと同じくらい点を取れていた」と昨季10点の点取り屋は、更なる飛躍が求められている。

 コロナ禍で昨季は平均入場者数が前年比70%減の6141人。2020年度決算は大幅赤字に転落する見通しという。創立30年の節目でもあるため、今季はタイトルを手にし、業績改善につなげたいところ。ジーコTDのスピリットを全員が刻み付けて王者奪回を狙う。

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タイトルを獲れば賞金が入るし、入場料収入も増えるし、スポンサー収入も増えるかも知れない。
とにかく勝ちましょう。
それだけの戦力は揃いました。

前人未到の無敗優勝

今シーズンの鹿島アントラーズは、近年希にみる実力者が揃ったメンバー構成になったと思うよ。三冠達成した時のメンバーを上回るかも知れないと密かに期待しています。ハマったら手が付けられない程の圧倒的な強さを秘めてるそんなチームになりそうだな。無敗優勝も不可能ではないと思う。開幕が楽しみである。\(^^)/
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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