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サッカーダイジェスト 柏戦寸評

サッカーダイジェストweb編集部による柏戦の寸評である。
勝利に及第点の評点が並ぶ。
その中で永戸勝也に最高評価とMOMが与えられておる。
決勝点のアシストとスーパークリアを考慮すれば、勝利への貢献度は最高であったことは明らか、納得である。
そして、沖、ファン・アラーノ、綺世、シラにも良い評価が与えられておる。
沖はスーパーセーブ連発、ファン・アラーノと綺世は先制点、シラは決勝点が評価された格好である。
また、リーグ戦初先発の舩橋佑は「プロ1年目にしてJリーグ初スタメンの座を掴んだ。ビルドアップに積極的に関与し、球際も粘り強かった」と及第点の評価である。
ミスが少なく今後の成長が期待させられる存在であった。
ユース上がりのルーキーのボランチがこれだけのチャンスを与えられたことだけでも特筆すべき事である。
それから染野唯月については採点こそないが、「相手GKに激しくプレスに行ったり、スペースに飛び出し、クロスを送ったり、シュートのはね返りに懸命に足を伸ばしたり、短い時間の中で猛アピール」という寸評に短い時間にて大きなアピールがなされたことが伝わってくる。
才能が伝わってきた。
楽しみな存在である。

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【J1採点&寸評】鹿島2-1柏|攻守に高い貢献を示した永戸がMOM。敗者の江坂らも高評価

サッカーダイジェストWeb編集部
2021年04月08日


鹿島――1失点も再三の好セーブを見せた沖


【警告】鹿島=エヴェラウド(33分)、三竿(90+4分) 柏=大南(13分)、仲間(49分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】永戸勝也(鹿島)


[J1第8節]鹿島2-1柏/4月7日/県立カシマサッカースタジアム

【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5
内容的にまだまだ改善の余地はある。だが、連敗からの脱出を図るために欲していたのは何より勝利。チーム一丸となって結果を手繰り寄せた。

【鹿島|採点・寸評】
GK
31 沖 悠哉 6.5
味方に当たって微妙に変化したクロスボールに懸命に手を伸ばしたものの、わずかに及ばず、1失点。それ以外のピンチでは再三、好セーブを見せた。

DF
37 小泉 慶 6
立ち上がりの6分、相手DFの背後に飛び出したJ・アラーノにスルーパス。得点に至らなかったが、狙いどころが良かった。

DF
39 犬飼智也 5.5
ゲームキャプテンを務め、勝利への思いと責任感を具現化。ただ、マークすべき選手を捕まえきれず、大ピンチを招くことも。

DF
28 町田浩樹 6
味方とのパス交換に一瞬のズレが生じ、失点のきっかけを作ってしまったが、90分を通して見れば及第点。

MAN OF THE MATCH
DF
14 永戸勝也 7
左サイドを駆け上がり、勝ち越し弾につながるマイナスのクロスを供給。守ってはゴールライン上でスーパークリアも。攻守両面での貢献度を高く評価した。

MF
4 レオ・シルバ 6(79分OUT)
前半から飛ばしすぎたのか、後半に入るとややペースダウンしてしまったが、攻守にわたって“らしさ”を発揮。

MF
34 舩橋 佑 6(79分OUT)
プロ1年目にしてJリーグ初スタメンの座を掴んだ。ビルドアップに積極的に関与し、球際も粘り強かった。

鹿島――エヴェラウドは失点につながるパスミス


J初スタメンのルーキー舩橋は、ビルドアップに積極的に関与するなど及第点のパフォーマンス。写真:田中研治

MF
7 ファン・アラーノ 6.5(79分OUT)
タイミング、スピード、コースと、どれをとっても絶品のスルーパスをゴール前に走り込む上田に送り、先制点をアシスト。

MF
13 荒木遼太郎 5.5(65分OUT)
相手のマークが厳しさを増していることもあるが、開幕当初のようなハツラツさが影を潜め、精彩を欠いている。

MF
9 エヴェラウド 5.5
アーリークロスを胸で止め、リフティングしながら反転し、シュートまで持ち込み、会場を沸かせた。一方、失点につながるパスミスはいただけなかった。

FW
18 上田綺世 6.5(79分OUT)
今季Jリーグ初得点を記録。寄せてくる相手GKをファーストタッチで軽快にかわし、シュートコースを作るとすぐさま狙った。

途中出場
MF
8 土居聖真 6(65分IN)
同点にされた直後に荒木に代わってピッチに入り、トップ下を務める。試合終了間際に得意のドリブルから永木のシュートをお膳立てした。

MF
20 三竿健斗 ―(79分IN)
素早い潰しで、相手カウンターの芽を摘んだ。刻一刻と進む時間のなか、試合を滞りなく終わらせることに意識を集中させた。

MF
41 白崎凌兵 6.5(79分IN)
左SBの永戸からのグラウンダークロスを右足で捉え、チームの連敗を止める値千金の決勝弾を叩き込んだ。

MF
6 永木亮太 ―(79分IN)
試合終了間際にボックス内に侵入し、土居からのパスを受け、思いきって左足を振り抜いた。強烈なシュートが相手GKを襲った。

FW
19 染野唯月 ―(79分IN)
相手GKに激しくプレスに行ったり、スペースに飛び出し、クロスを送ったり、シュートのはね返りに懸命に足を伸ばしたり、短い時間の中で猛アピール。

監督
ザーゴ 6.5
主力ボランチの三竿をベンチに置き、代わって新人の舩橋をスタメンに抜擢するなど、チームの窮状を打破するための豪胆な采配。それが吉と出た。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストweb編集部

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非公開コメント

No title

採点はなかったけど、永木キレキレ。

No title

プロ1年目初スタメンで前半の敵陣パス成功率100%の舩橋に見えた大器の片鱗、
小笠原を超える存在になるのでは?

永戸選手は2点分の動きでしたからね。
後半40分過ぎのスプリントとクロスはお見事。本当に気持ちが入ったプレーに感動しました。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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