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アルトゥール・カイキ、パワーとスピード、得点力が武器

オンライン取材に応じたアルトゥール・カイキである。
これまでの助教などを語る。
チームには非常に馴染んでおり、ヒゲをイジられることもあるとのこと。
確かにこれほどのヒゲはトニーニョ・セレーゾもビックリであろう。
威圧感も十分である。
そして、入団にあたってジーコTDより秘密の紙が渡されたことを明かす。
簡単な日本語があり、その言葉でクラブの日本人との距離が縮まっておる事がわかった。
これもまた秘伝のタレと言って良かろう。
クラブの歴史も学んでおり、メンタル面は十分である。
また、奥さんが日系人であり、彼女の言葉が移籍のきっかけであった事を語る。
こんなところに"縁"があった。
カイキもまた導かれし選手だったのである。
活躍待ったなし。
明日のルヴァン杯・福岡戦にて起用はあるのであろうか。
注目である。

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【鹿島】新加入カイキが決意「パワーとスピード、得点力が武器」。福岡のグローリから日本の情報収集


トレーニングをする鹿島のアルトゥール・カイキ。(C)KASHIMA ANTLERS

経験豊富なウインガー、鹿島の勢いを加速させられるか。「チームとしてやるべきことをまっとうしながら、自分の色を出したい」

 J1リーグ鹿島アントラーズに加入したブラジル人MFアルトゥール・カイキが5月3日、オンラインによる取材に応じ、「僕はパワーとスピード、それに得点力が武器」「チームとしてやるべきことをまっとうしながら、自分の色を出せれば」と意欲を口にした。

 4月7日に来日したカイキは、Jリーグバブル(福島県のJヴィレッジにて宿泊施設と練習を一括管理)での14日間の待期期間と繰り返し実施されたPCR検査を経て合流。チームメイトとともにトレーニングを重ね、次第にコンディションを高めてきた。

「ずっと準備をしてきました。Jリーグバブルにいる間もギリュルメ・フィジカルコーチとオンラインでの個別練習もしてきました。一人なので気持ちの面の問題はありましたが、そこで真剣に取り組んできました。やっとみんなと顔を合わせて一緒に練習できたので、非常に嬉しいです。1日も早くコンディションを戻し、監督から選ばれる選手の一人になっていければと思います」

 5月5日のアウェーでのルヴァンカップ・グループステージ5節、アビスパ福岡戦でのメンバー入りはあるのか。期待も膨らむ。

「監督の話を聞いていて、攻撃の選手であっても守備のサポートをすることが必要だとよく分かり、自分はキャリアの中でもそういった意識をしてプレーしてきました。出場する機会があれば、そういったチームとしてやるべきことをまっとうしながら、自分の色を出せればと思います」

 また、Jリーグでプレーする選手の中で、その福岡に在籍するドウグラス・グローリとはシャペコエンセ、ロンドリーナで元チームメイトだった。今回の移籍に際し、Jリーグについての話を聞いてきたそうだ。

「ちょうど水曜日に対戦するアビスパのグローリー選手からは直接(日本に関する)いろいろな話を聞いてきました。またレオ(・シルバ)との共通の友人もいて情報を得てきました。ブラジルのサッカー選手は日本での生活について、ものすごくいいと耳にします。そういった環境でサッカーができるのは素晴らしく、日本以上に生活が素晴らしい国はないと、みんなほぼ言いますね」

 ちなみに妻は日系三世にあたり、今回、カイキが移籍先を検討していたなか「日本からオファーはないの?」と言われたそう。そんな時、彼のもとに、ちょうど鹿島からの話が届いたそうだ。「私たちは日本との縁もあります」と、鹿島でプレーできることをカイキファミリーとしても喜ぶ。

 28歳のウインガーは「僕はパワーとスピード、それに得点力が武器。それを発揮できればと思います」と意気込む。鹿島の勢いを加速させる、楽しみなアタッカーがデビューに備える。


オンラインによる取材に応じた鹿島のアルトゥール・カイキ。(C)KASHIMA ANTLERS

[取材・文:塚越始]

【鹿島】今季のラストピースがJの戦いに照準。アルトゥール・カイキ「自分の色を出していく」

2021-05-04
サッカーマガジン編集部


5月3日、鹿島アントラーズのアルトゥール・カイキが練習後のオンライン取材に応じた。4月7日に来日し、「Jリーグバブル」とも呼ばれる新型コロナウイルス感染症防止のための待機期間を経て、チームに合流。Jリーグでの戦いを前に思いを語った。


上写真=5月3日、鹿島アントラーズのトレーニングを行なうアルトゥール・カイキ(写真◎KASHIMA ANTLERS)

家族思いのアタッカー

「いろいろなところからオファーを持ってくるけれど、日本からはないの?」

 アルトゥール・カイキがブラジルのクラブに所属していたときのこと。代理人との会食中に、日系人の妻がそのように尋ねたという。すると、「その翌日に日本からオファーが来て、僕は迷うことなく(日本に)行くことを決めました。僕は日本の良いことしか聞いていなかったので」と、カイキは鹿島への移籍を決断した。

 2人の娘の父親でもあるカイキは、家族思いの一面も持つ。「僕はサッカーしかプレーできないので、サッカーでチームに良い影響をもたらし、将来的に娘たちに良い生活、安定した生活を与えることができればと常に思いながら、一生懸命プレーしている」と、娘たちへの思いが原動力でもある。「伸ばしてみたら意外と良かった」というたくましいヒゲは妻と娘たちにも気に入られており、カイキのトレードマークになっている。

 身長174センチ、体重71キロと決して大柄ではないが、「パワーとスピード」がカイキの特徴だ。そして、「武器といえば、やはり決定力」と話すように、精度の高いシュート技術を併せ持つ。「それを発揮することができれば」と、実戦へ向けて着々と準備を進めている。

 4月7日に来日した後は、新型コロナウイルス感染症防止のための隔離を強いられたが、その間は「(鹿島の)ギリェルメフィジカルコーチと個別にオンラインで準備をしてきた」。その後、チームに合流し、「やっとみんなと顔を合わせて、一緒に練習することができて、非常にうれしく思っています。一日でも早く自分のコンディションを取り戻して、監督が選ぶことのできる選手の一人になっていければ」と、充実した表情をのぞかせる。

 深紅のユニフォームを身にまとい、背中に「17」の数字を記してカシマスタジアムのピッチに立つ日が来るのも、そう遠くはないだろう。

「攻撃の選手でも、守備の手助けをしなければいけない。自分はキャリアの中でそういった意識を持ってプレーしてきたので、出場する機会があれば、そういった“チームとしてのやるべきこと”をしっかりとやりながら、自分の色を出していければと思っています」

 相馬直樹監督の下で反撃態勢を整える鹿島に、ついに今季のラストピースが加わった。


オンライン取材に応じる鹿島アントラーズのアルトゥール・カイキ(写真◎KASHIMA ANTLERS)

鹿島新助っ人アルトゥール・カイキは「パワー、スピード、決定力」に自信。“守備の手助け”にも意欲的

サッカーダイジェストWeb編集部
2021年05月03日


「みんなと顔を合わせることができて、非常に嬉しい」


日本でのデビューに向けて着々と準備を進めるA・カイキ。「パワーとスピード。あとは決定力」が特長だ。(C)KASHIMA ANTLERS

 鹿島アントラーズの期待の新助っ人、アルトゥール・カイキが5月3日、オンライン上での取材に応じた。

 新型コロナウイルスの影響で入国できたのは4月8日。その後はJリーグが一括管理する14日間の待機期間(Jリーグバブル)を経て、チームに合流を果たした。

「Jリーグバブルに入っても、ギリェルメ・フィジカルコーチと個別にオンラインでトレーニングしていました。やっとみんなと顔を合わせることができて、非常に嬉しいです。一日でも早くコンディションを戻して、監督に選んでもらえるようになりたい」

 自身の特長は「パワーとスピード。あとは決定力」。チームの印象については「どのポジションにも技術的に高い選手がいて、選手層は厚い」と語る。

 おそらくは2列目での起用が予想されるアタッカーは「監督の話を聞いていると、攻撃の選手でも守備の手助けをしなくてはいけないと思う」とイメージ。もっとも、「自分は元々、そういった意識を持ってプレーしてきました」と攻守両面での貢献に意欲を示す。

 5日にはルヴァンカップのグループステージ第5節のアビスパ福岡戦が控える。「出場する機会があれば、チームとしてやるべきことをちゃんとやりながら、自分の色を出すことができればと思います」。相馬新体制で好調を維持するチームに、またひとり楽しみな戦力が加わった。

構成●サッカーダイジェストweb編集部

立派な“あごヒゲ”もひとつの武器? 鹿島新助っ人アルトゥール・カイキのトレードマークにまつわる秘話

広島由寛(サッカーダイジェストWEB)
2021年05月04日

「伸ばしたら意外と良かったので」


立派に蓄えられた“あごヒゲ”がトレードマークのA・カイキ。奥さんや愛娘たちからも好評のようだ。(C)KASHIMA ANTLERS

「パワーとスピード。あとはやっぱり決定力ですね」

 鹿島アントラーズの期待の新戦力アルトゥール・カイキは、5月3日に実施されたオンラインでの取材で、自身の特長についてそう語った。また、「監督の話を聞いていると、攻撃の選手でも守備の手助けをしなくてはいけない」とイメージを膨らまし、「自分は元々、そういった意識を持ってプレーしてきました」と、攻撃面のみならず、守備面での活躍も期待できそうだ。

 そんなカイキのトレードマークは、立派に蓄えられた“あごヒゲ”だろう。本格的に伸ばし始めたのは2016年から。「薄く生やしていたけど、伸ばしてみようかなという単純なきっかけで。それで伸ばしたら意外と良かったので」とその経緯を明かす。

 奥さんも気に入っているようで、ふたりの愛娘たちからも好評だという。

「髪を切りに行く時、娘たちからは『ヒゲは剃らないでよ!』って言われています(笑)」

 一方、鹿島の他のブラジル人選手たちからは「そのヒゲだと老けて見えるなって、からかわれています(笑)」とのことだ。カイキ本人は「こういう風貌だと、相手にも威圧感を与えられると思います」と、これもひとつの“武器”として捉えている。

 実際のプレーでも見た目でも相手を圧倒して、タイトル奪回に邁進する鹿島の大きな力になってほしい。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストweb編集部)

実はイジられキャラ? ヒゲが特徴的な鹿島MFアルトゥール・カイキの武器は「パワーとスピード、そして決定力」

2021.05.03 22:05 Mon


©KASHIMA ANTLERS

鹿島アントラーズに新加入したブラジル人MFアルトゥール・カイキが、初めてメディア取材に応じた。

アルトゥール・カイキはコリチーバやフィゲイレンセ、フラメンゴ、シャペコエンセなどでプレー。2018年にアル・シャバブへと加入すると、バイーアやクルゼイロへ期限付き移籍。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは、130試合に出場し25ゴール10アシスト、セリエBでは101試合に出場し25ゴール4アシストを記録していた。

4月7日に来日したアルトゥール・カイキは、Jリーグバブルによる隔離期間を終えてチームに合流。まだデビューはしていないが、チームトレーニングを行なっている状況だ。

そのアルトゥール・カイキは、3日にオンライン取材に応対。初めてのメディア対応となった。

まず、現在のコンディションについては「ずっと準備をしてきましたし、Jリーグバブルに入ってもギリェルメ フィジカルコーチとオンラインでやっていました」とコメント。「1人でやるのは気持ちの部分であって、真剣に取り組むしかなかったです」と語り、「今はみんなと顔を合わせて一緒にトレーニングできて嬉しいですし、自分のコンディションを戻して、監督が選べる1人に早くなりたいなと思っています」と、さらにコンディションを上げて、チームのメンバーに選ばれたいと語った。

自身のプレーの特徴については「パワーとスピードだと思っています」とコメント。「あとは武器といえば決定力だと思うので、それを発揮できればと思います」と語り、左サイドを主戦場とする中で、カットインからのシュートなどにも自身をうかがわせた。

まだ試合出場には時間がかかりそうなアルトゥール・カイキ。それでも出場するとなった場合には「自分が出場できるかどうかは監督が決めることですが、攻撃の選手としても守備をしなくてはいけないと思っています」と語り、「キャリアでもそういった意識でプレーしてきたので、そういったところ、チームとしてやるべきことをやって自分の色を出していければと思います」と、チームが目指すやり方に合わせつつ、良さを出したいと意気込んだ。

鹿島のチームに合流して数日が立つが、チームの印象としては「今日は2日前に試合があったので、リカバリーを兼ねてのものであり、緊張感をほぐすことも必要だと思います」とレクリエーション中心のメニューについてコメント。「試合もずっと見ていて、練習もチームメイトとやっていますが、どのポジションも技術的に高い選手がいて、非常に選手層が厚いと思います」と語り、チーム内での競争が激しくなりそうという印象を持っているようだ。

また、ジーコTD(テクニカルダイレクター)との会話についても明かし「1つは来た時にサッカー用語を渡されて、これを覚えておけと言われました。ピッチ内でコミュニケーションを取らないといけないので、最低限の言葉を教えられました」とし、ピッチで使う日本語を教えられたとコメント。また「僕が何をすべきかを細かくアドバイスくれていて、日本の生活やサッカー、クラブの歴史などについても聞きました」と多くのアドバイスを受けたようだ。

一方で、「練習量が少ないというのはずっとからかわれています」とし、「コロナで活動できない期間が長かったので、冗談でよく練習をもっとしろと言われています」と、イジられることが多いキャラクターのようだ。

◆「威圧感もあると思う」

そのイジりは、特徴的な風貌のヒゲにも表れている。「2016年からこういったヒゲを生やしていて、1つは奥さんが気に入ってくれているのと、娘に切らないでとも言われています」と家族もお気に入りだとコメント。「でも、今日は他のブラジル人選手に老けて見えるとからかわれていました」と語り、ヒゲについてもイジられるようだ。

そのヒゲを伸ばしている理由は「元々薄くヒゲを生やしていましたが、伸ばしてみようかなという単純なキッカケです」と語り、「伸ばしたら意外に良かったので単純に伸ばしているだけです」と、何か思いを込めているというものではないとのことだ。それでも「風貌がこういう感じだと威圧感もあると思うので」と、相手選手への圧をかける意味もあると明かしてくれた。

今回鹿島への移籍を決めた理由については「パラナ・クルーベでプレーしていた時から色々な打診があったんですが、日本に行く機会はなかったです。バイーアでも日本でプレーした選手から話を聞いて、日本の良い話しか聞いていなかったです」とコメント。日本の良い話を聞くことはあったが、移籍の話はなかったという。

そんな中で日本行きのキッカケを生み出したのは日系3世の奥さんだったとのこと。「奥さんが代理人に日本からのオファーはないの? と言ったら、翌日に日本からオファーがあると言われて、すぐに決めました」とコメント。憧れていた日本行きが決まった経緯を明かしてくれた。

奥さんの祖母が日本人という日本との縁があったアルトゥール・カイキ。日本食についても興味があるようで「もともと奥さんが日系なので、よくブラジルで日本食を食べていました。ブラジルで食べていた日本食が、日本のものを同じかどうかを感じてみたいというのはあります」と語った。

また、Jリーグには知り合いがいると言い。「水曜日に対戦するアビスパの(ドウグラス・)グローリ選手からも直接聞いていますし、レオ(・シルバ)と僕の共通の友人からも聞いています」とコメント。Jリーグや日本のことはよく話に聞いていたという。

日本については「ブラジルにいるサッカー選手は日本の生活のことをみんな良いというので、生活が良ければ、そこでサッカーをする環境はもっともっと良いと僕たちは繋げます」とコメント。「日本以上の生活をする国はないというのはみんなが言っています」と語り、国としての日本が良いことから、日本の良い環境でサッカーがしたいと思うようになったようだ。

そのアルトゥール・カイキは家族の存在もモチベーションになっているとのこと。「ちょうどブラジルとの時差があるので、今頃(19時ごろ)の時間帯から家族と連絡を取り合います」と語り、「今の状況の中でやっていくしかないので、1日でも早くコロナが収まって家族と会えればと思う。ピトゥカやレオ、エヴェラウドも早く家族に会えればと思う」と、ブラジルにいる家族に会える日を待っていると語った。

それでも「僕はサッカーしかプレーできないので、サッカーでチームに良い影響をもたらせて、将来的に娘たちに良い生活をさせてあげるためにプレーしています」と語り、家族のために鹿島で結果を出していきたいと意気込みを語った。

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聞いた話ではカイキは周りを活かすプレーも得意で、自分がではなく、チーム第一の意識も高いとか。
真面目で研究熱心な選手という噂。
頼りにしてます

原理さんの、
こんなところに"縁"があった。
カイキもまた導かれし選手だったのである。

という文章にセンスを感じさせられます。
いつもブログありがとうございます😊
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
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