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神戸戦コメント

「引きずっていても仕方がない。ポジティブな部分は多かった。次へ向けて備えていきたい」と語る指揮官である。
チャンス作れており、相手の攻撃も防ぐことは出来ておった。
このような形は良くあるもの。
チャンスを決めきれなかったことを悔やむ以上にチャンスが出来た準備を素直に賞賛したい。
また主将として試合に挑んだレオ・シルバは、「チャンスを多く作りながら決めきることができなかった。そして、失点をしてしまい、勝ち点3を逃す結果となった。また水曜日、その先も試合が続いていく。準備を怠ることなく、努力し続けていかねばならない」と総括する。
選手としては過密日程でのリカバリーと気持ちを切り替えての次戦への備えこそ重要。
それを心がけて貰いたい。
そして和泉竜司は、「決めないといけないシーンだったので、今日は本当に自分のせいで負けたかなと感じています」と反省する。
和泉に関しては常々「シュート以外は日本代表レベル」と感じさせておるので、これもまたキャラかなと。
逆にゴールを量産しておれば日本にいる選手ではない。
それから、「相手のサイドに入っていく回数が増えています」とここ数試合を分析する。
戦術の浸透は明らかに進んでおる。
だからこそ、つまらぬ失点に泣いたことが悔やまれる。
とはいえ、これもサッカー。
"良いサッカー"とはなんぞやは、いつの時代も問われる難しい問題である。
気持ちを切り替えて、このサッカーを追求したい。
次戦はすぐである。

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2021明治安田生命J1リーグ 第25節

鹿島アントラーズ:相馬 直樹
神戸までファン・サポーターの皆さんが足を運んでくださり、ともに戦ってくれた。一緒に勝ち点3を取って帰りたかったが、残念ながらそのような結果とはならなかった。それでも、皆さんの応援は、選手たちのエネルギーとなった。本当にありがとうございました。

試合は、流れが交互に入れ替わるような展開だった。前半の序盤と前半の終盤はわれわれがリズムを掴んでいた。そして、後半の入りもわれわれのペースでプレーで来ていた。その中で失点してしまい、挽回することができなかった。

ピッチコンディションがあまり良くなく、湿度の高い中、お互いに体力を消耗するような試合となった。自分たちの時間帯で得点を取ることができなかった。ゴールを決めるチャンスはあったし、選手たちは狙いを持ってプレーすることはできていた。

連戦が続くので、しっかりと切り替えて次の試合へ向かっていきたい。

Q.ゴールを決められてしまった原因は?

A.後半はわれわれの時間が多くあった。その中で、決めきる力が必要だった。相手にチャンスを作られる場面は出てくると想定していた。抑えることができそうだったが、あと一歩のところで抑えることができなかった。次は同じようなことがないようにしていかなければいけない。

ただ、引きずっていても仕方がない。ポジティブな部分は多かった。次へ向けて備えていきたい。

Q.久しぶりの無得点。この無得点をどのように受け止めている?

A.チャンスを作ることができていないのであればそれは問題だが、チャンスを作ることができていた。ただ、そのチャンスで決めきらないと、今日のように悔しい思いをしてしまう。足りない何かを埋められるようにしていくことが重要になる。


【レオ シルバ】
チャンスを多く作りながら決めきることができなかった。そして、失点をしてしまい、勝ち点3を逃す結果となった。また水曜日、その先も試合が続いていく。準備を怠ることなく、努力し続けていかねばならない。

【和泉 竜司】
自分の場面も含め、ゴールを決めるチャンスはあった。先制していればまた展開は違った。そこは、またトレーニングしていくしかない。チームとして狙いを持ってプレーできている時間もあった。ただ、もっと良くしていくことができる。この敗戦を次の試合に活かしていかなければいけない。

明治安田生命J1リーグ 第25節
2021年8月21日(土)18:00KO
ノエビアスタジアム神戸


[ 相馬 直樹監督 ]
まずはですね、神戸までわれわれと一緒に戦いに来てくれたサポーターの方がたくさんいらっしゃいました。一緒に勝点3を奪って帰りたかったんですが、残念ながらそうはならなかった。ですが、選手たちが最後まで戦うエネルギーに、皆さんの応援がなったと思います。「ありがとうございました」というふうに、お伝えさせていただきたいと思います。

ゲームのほうですけれども、お互いに自分たちの時間が入れ替わるような、そういう形になったかなというふうに思います。どちらかというと前半の最初のほうは、われわれのほうがリズムをつかみながら、そして前半の後半は少し相手のほうがつかんでいた。そして後半はまたわれわれがリズムをつかむ時間が多かった。終盤のほうは五分五分に近かったと思うのですが、その時間の中で失点という形になってしまった。そこから挽回し切れない形になってしまったかなと思います。

非常にピッチコンディション、そして連戦の中、そして湿度。温度というよりも湿度。非常に蒸し暑い中で、お互いに消耗する戦いだったと思いますが、そういった中でお互いにマイボールにする。セカンドボールを拾うだったり、しっかりボールを収めることだったり、切り替えのところでスッと始めたり、そういったところから先手をとったほうが攻撃の時間を作る。そういう展開だった中で、自分たちの時間でお互いに点が生まれなかったのかなと思う。

最後のところですが、われわれにもチャンスはあったと思いますが、その時間に取られてしまった。そういうゲームだったかなと。本当に戦い抜く選手たちが狙いを持ったチャンスを十分に作れたと思います。このダメージを精神的なものを含めて、できるだけ少なく。また連戦になりますので、しっかりと切り替えてやっていきたいと思います。

--自分たちの時間の中での失点になった要因については?
うーん。まあ。難しい部分だとは思ってますが、まあやはり自分たちの時間。特に後半は、われわれの時間というのは長かったと思いますので、やはりそういった中で決め切ること。リスタートも含めて多かったと思いますが、そういったところというのが実際必要だったかなと。そういった中で、やはり個のある選手もいる相手ですから、そういう中でああいったチャンスを作られるというのは当然出てくる。そこを、あと一歩のところで抑えられそうだったんですが、ちょっとしたところで抑え切れなかったところでもあると思います。

選手たちにね、じゃあその一歩というものを、われわれが取り切る部分もそうですし、取らせない部分でもそうですし、ここをまたみんなで。それは僕自身もそうですし、選手たちもそうですし、そこに対して逃げるのではなく、次は同じようにならないようにしていく。そういったものが必要だと思います。ただ、引きずっても仕方がないといいますか、ポジティブな時間というのはたくさんあったというふうに正直思ってます。そこに目を向けて、次に来るゲームに備えていきたいと思います。

--チャンスはすごくあったが6試合ぶりの無得点。その結果についてはどう受け止めていますか?
毎回取れるわけでは当然ない。決してチャンスが作れてないならばそちらは問題だと思いますが、チャンスも作りながら中・外という形の中でチャンスも作れていたと思います。そこを決めないことにはこういう形で悔しい思いをしなければいけない。選手たちにも話したんですが、僕自身も選手たちも、その足りない何かを埋められるようにしていくことが必要だと思います。

明治安田生命J1リーグ 第25節
2021年8月21日(土)18:00KO
ノエビアスタジアム神戸


和泉 竜司 - Ryuji IZUMI
MF 11
和泉 竜司
Ryuji IZUMI

--1点に泣いた試合。どう振り返る?
そうですね、自分のところもそうでしたし、決めるチャンスがあったので、先に決めていればという試合だったと思います。そこは個人が向上するしかないですし、練習するしかない。チームがしっかりやっていることという部分は、出せている時間、出せてない時間がありました。ですが、そこの精度や合わせる部分はもっと良くできると思う。次にこの敗戦を生かさないといけないと感じています。

--シュートの場面はもう少しファーを狙っていた?
最初はファーに蹴ろうと思ったんですけど、ニアも空いていたので、そこで少し迷ってしまって中途半端なシュートになってしまった。あれは決めないといけないシーンだったので、今日は本当に自分のせいで負けたかなと感じています。

--攻撃面での成長を感じる。精度をさらに高めていきたい?
相手のサイドに入っていく回数が増えていますし、あとはクロスだったり、入っていくところの精度だったり、点を取るための動きという部分をみんながより意識していけば、もっと良くなると思う。そこは自分たちのイメージだったり、トレーニングから向上できるようにやっていくしかないと思う。そこは自分たちのやるべきことだったり、持っている部分を出して負けたと思う。そこは反省して、もっとうまく、強くなれるように明日からやっていきたいと思います。

鹿島MF和泉竜司「自分のせいで負けた」決定機仕留めきれず

<明治安田生命J1:神戸1-0鹿島>◇第25節◇21日◇ノエスタ

試合前に3位だった鹿島アントラーズは、勝ち点41で並ぶヴィッセル神戸に競り負け、5位に転落した。主導権を握り、FWエヴェラウド、MF和泉竜司が決定機を迎えたが仕留めきれず。試合終盤の後半34分に神戸の新加入FW武藤のクロスから失点し、1発に泣いた。

和泉は後半13分に、MFピトゥカからの縦パスに抜け出し、ゴール左で相手GKと1対1になったが、GKの正面に蹴り、得点はならなかった。シュート数は鹿島が15本、神戸が10本。和泉は「自分もそうですし、決めるチャンスはあった。先に決めていれば」。決定機のシーンでは、最初はファーサイドに打とうと思ったという。だが、ニアも空いており「迷って中途半端なシュートになった。決めなければいけないシーン。自分のせいで負けたかなと思っている」と責任を口にした。

敗れはしたが、内容では互角以上だった。決定力の差が勝敗を分け「そこはもう、個人の向上を示すしかない。チームがやっている部分は出せている時間はあった。精度、合わせる部分はできているので、次に反省を生かしたい」と前を向いた。

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