fc2ブログ

安部裕葵、バルセロナ退団決定的

スペイン現地紙にて契約解除が報じられたバルセロナBの安部裕葵である。
これは悲報。
スペイン3部にて大活躍し、欧州のトップリーグへのステップアップを夢見ておったが叶わずに終えることとなった。
とはいえ、安部はまだ若い。
次なるチャンスもあろう。
この記事によるとJリーグ復帰が既定路線とのこと。
怪我がちな選手となってしまったが、古巣である鹿島アントラーズFCへ戻ってくるのであろうか。
それともバルサブランドコレクターのクラブに行くこととなるのであろうか。
安部裕葵の去就に注目である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

元鹿島MF安部裕葵、バルサB退団が決定的に!Jリーグ復帰の可能性も

ニュース文: Shota, 2021.09.03. 7:15 am


安部裕葵 写真提供: Gettyimages

 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズでプレーした過去をもつMF安部裕葵(22)は、どうやらバルセロナのBチーム退団に向かっているようだ。2日、スペイン紙『スポルト』のジャーナリストが伝えている。

 安部裕葵は2019年夏に鹿島アントラーズからバルセロナのBチームへ完全移籍により加入。移籍1年目の2019/20シーズンはセグンダB(スペイン3部相当)で20試合に出場していたが、昨年2月に右ハムストリング筋断裂という大怪我により長期離脱。昨年10月と12月に復帰していたものの、再負傷により戦列を離れていたが、今年4月中旬に再復帰。以降は公式戦5試合でピッチに立っていた。

 安部裕葵はバルセロナBチームとの現行契約を2023年6月まで残している。また、同選手の去就を巡っては、今年5月にギリシャ・スーパーリーグ(ギリシャ1部)の強豪パナシナイコスからの関心が伝えられていた。

 その中、バルセロナのBチームは今月2日に今季の背番号を発表しているが、安部裕葵の名前は含まれていない。現地メディアの報道によると、バルセロナは財政難であることを踏まえ、負傷離脱期間の長い安部裕葵と契約解除に踏み切る方針を固めているとのこと。また、同選手はJリーグへ復帰することが既定路線となっているようだ。

コメントの投稿

非公開コメント

是非、鹿島に!

10番まだ空いてますよ〜
鹿島でじっくり怪我を治して再起して欲しい。

事前に大迫と安倍の退団を鹿島側が把握していたとして、財政的に二者択一で若い安部を選択と考えるのも不自然ではないかなと思います。
引かれた相手を打開するのに必要な選手だと思います。

No title

結果論ですが、海外に行ったのが早すぎた、ましてバルサ・・・。

まだ22で年齢的には若い部類ですが、精神面はどうなんでしょう?

個人的ではありますが、鹿島イムズを携えて鹿島でタイトルを取る気持ちがあれば帰還して欲しい。

でもその時は10ではなく、例えば40で再出発も良いのではと思います。

絶対戻ってこいよ!!
フリじゃないからな!!

No title

やはり早計な海外移籍は良い結果を生むのが難しい
鹿島に帰って来い

宮市のように怪我を長引かせないよう、しっかり治すだけでなく、強い身体を作らないと。
鹿島には最高のお手本になる永木がいます。

プロの厳しさから思うこと

安部選手が帰るべきは鹿島と願いつつ…改めてプロの世界に生きる厳しさを実感。才能と若さを認められ、憧れていた海外、しかもビッグクラブにステップアップ。しかし、度重なるケガに退団かの厳しいニュース。安部選手にはじっくり治して、また大活躍してほしい。
しかし、そこで気づかさせられるのが、プロとはケガ一つで将来設計どころかいつ働き場所を失うかもしれない職業だということ。サッカーは削り合うスポーツ。どんなに若く才能があったとしても、来年の確かな補償はないのだ。プロ選手としての価値は契約金。自らの価値を高額で評価するチームに移籍することは、ドライな奴だと非難されるべきことではなく、プロとしてのステップアップに他ならないのだ。
大迫選手の神戸移籍には驚きと哀しみ以外感じなかったが、彼はプロ…プロ選手なのだと思うことで、なんとか腑に落とすことができた。また、そう考えると、昨シーズン末に多額の中国マネーにも首を縦に振らず、鹿島のサポーターのために残留すると男泣きしたエヴェラウドが、プロとして実に稀有な存在であることに改めて感激させられる。最近「こんなことなら売ってしまえばよかったのに」と心ないファンから叩かれることもある彼を、今だからこそ真のサポーターは熱く応援したいものだ。

荒木君が数年以内に海外に行く可能性を考えるとやはりここは帰って来てもらいたい
しばらくリハビリになるだろうけどそれでもともに嬉し涙も悔し涙も共有し素晴らしい時間を過ごした選手を他のクラブに取られたくない

今一番海外からのオファーが来そうなのがタロウである以上、裕葵のように2列目に若く才能のある選手が居てくれることは安心材料でありましょう。

海外経験を積んだ一方、五輪選出を逃すなど失うものもありましたが、2026年W杯を目標に鹿島で再スタートを切ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

安部は戻ってきて欲しい反面、無理してまでは戻してもらいたくは無い。
特にマネーゲームとかは論外。
間違いなく才能ある選手なのは間違いない反面、自分で進んで海外に行って、自分のタイミングで日本に帰還する場合には毅然とした態度で交渉に臨んでもらいたい。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
07 | 2022/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク