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荒木遼太郎、少ないチャンスで何回決められるか

川崎戦に向けてオンライン取材に応じた荒木遼太郎である。
「堅い試合になると思っている。少ないチャンスの中でも決められるかが勝負を分けると思っている」と試合のイメージを語る。
引き分けOKの鬼木監督のゲームプランにもよるが、川崎としては強引な攻撃をしてくる必要はない状況である。
一方、鹿島側とすれば、是が非でも勝利が必要となる反面、出方を窺う部分もあろう。
堅い形で試合が進み、一瞬の隙を狙う形になるのではなかろうか。
そして二桁得点にリーチがかかった状態について問われると、「結構、周りからも言われたりするので、必然的に意識はしてしまうんですけど(笑い)。10点は取れたらいいかなと思っています」と意識しておることを口にする。
アタッカーとして当然のことであろう。
そして前節について、「ほかの決定機を決めきれなかったのは修正しなくてはいけない」と反省しきりである。
荒木に幾度も訪れた決定機は決めきらねばならなかった。
結果的に別の選手が得点を重ね快勝に至ったが、荒木のポジションは、決定力が求められる。
そして前節・ガンバ戦はそのチャンスが十二分にあったことは紛れもない事実であった。
迎える川崎戦はガンバ戦ほどには決定機があるとは思えぬ。
だからこそ、一度のチャンスを確実に決めきる力を荒木に求めたい。
王者川崎に土を着けるべく、大いなるゴールを期待する。
楽しみにしておる。

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【鹿島】「少ないチャンスで何回決められるか」。首位川崎F撃破へ、荒木遼太郎はゴールへと突き進む

2021-09-20
サッカーマガジン編集部


9月20日、鹿島アントラーズの荒木遼太郎が練習後のオンライン取材に応じた。チームは18日のJ1第29節ガンバ大阪戦で3-1と快勝し、公式戦4試合ぶりに白星をつかんだ。勢いを持続させ、次は22日にホームで首位の川崎フロンターレから勝ち点3獲得を狙う。


上写真=鹿島アントラーズのトレーニングを行なう荒木遼太郎(写真◎KASHIMA ANTLERS)

「いい流れのまま川崎戦を迎えることができる」

 深紅のサポーターが戻ってきたカシマスタジアムに歓喜の拍手が沸き起こった。9月18日に行なわれたリーグ戦前節のG大阪戦では上田綺世、ファン・アラーノ、土居聖真のゴールで3-1の勝利を挙げ、公式戦では8月28日のJ1第27節横浜FM戦以来となる白星を手に入れた。そして、22日には中3日でJ1第32節(前倒し開催)川崎フロンターレ戦を迎える。

 荒木遼太郎は前節G大阪戦を「まだまだ決定機を外す場面も多かったので、しっかりと修正していかなければ」と反省しつつも、「その前まで連敗していて、前節のガンバ戦で3-1というように快勝できたので、本当にいい流れのまま川崎戦を迎えることができると思っています」と次戦の川崎F戦を見据える。「1位のチームだし、本当に強いと思うチーム。そういったチームに勝つことで自信もついてくる」と首位チーム撃破へ闘志を燃やす。

「堅い試合になるかなと思っているので、少ないチャンスで何回決められるか。それで勝負は決まってくると思います」

 伝統の背番号13を身につける19歳のアタッカーが、カシマスタジアムのピッチ上で勝利に向かって突き進む。


9月20日、オンライン取材に応じる鹿島アントラーズの荒木遼太郎(写真◎KASHIMA ANTLERS)

鹿島・荒木遼太郎「10点は取れたらいいかな」22日ホーム川崎F戦で狙う

[2021年9月20日18時37分]

鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎(19)が20日、22日のホームでの川崎フロンターレ戦に向けオンライン取材に応じ、19歳シーズンでの2ケタ得点へ意欲を見せた。

現在、9得点。既に、8月15日の徳島ヴォルティス戦で、19歳6カ月17日の史上3番目の早さでJ1通算10得点を達成している(1位は宇佐美貴史、2位は城彰二)。19歳シーズンでの2ケタ得点となれば、94年の城彰二以来(33試合12得点)で「結構、周りからも言われたりするので、必然的に意識はしてしまうんですけど(笑い)。10点は取れたらいいかなと思っています」と話した。

前節はガンバ大阪に3-1で快勝した。「ほかの決定機を決めきれなかったのは修正しなくてはいけない」としながらも「前半の時点で、ボールを支配して相手が疲れて後半足止まるかなと話していた。前半のうちに、結構、相手がばててるような感じがしていて、後半になって結構、スペースが空いていた。相手のいないところで崩せたのではないかと思います」と手ごたえを口にする。勢いに乗っての首位との対戦に「堅い試合になると思っている。少ないチャンスの中でも決められるかが勝負を分けると思っている」と気を引き締めた。

今季は9得点のうち、8得点がホームでの得点だ。「ホームで試合する時の方がサポーターがたくさんいる。自分のモチベーションも上がりますし、試合前のテンションもそうですし。サポーターのおかげだと思う」と感謝する。トップ下を主戦場に、攻撃を活性化させる荒木がホームで躍動すれば、首位からの勝ち点3も見えてくる。

鹿島・荒木 川崎F討ち誓う、10代2桁得点まであと1点「10点にいけたら」

[ 2021年9月21日 05:30 ]

 鹿島は、22日にホームで首位・川崎Fと対戦する。
 19歳のMF荒木は高卒2年目ながら、現在チームトップタイの9得点をマーク。城彰二以来、史上2人目となる10代シーズンの2桁得点にあと1と迫りながら、足踏みが続く。「結構、周りからも言われるので意識してしまう。偉大な先輩が取った10点にいけたら」。自らの一発で、首位撃破と記録達成を誓った。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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