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関川郁万、負けたくない

セレッソ戦に向けてオンライン取材に応じた関川郁万である。
「セレッソ戦は何がなんでも全員で勝ちにいく。それが、今僕たちにできる一番のこと。必死に、鹿島らしさを見せて、粘り強く、力強く戦っていきたいと思います」という言葉に意気込みが感じさせられる。
川崎戦での敗戦は全く引きずっておらぬ。
目の前のセレッソ戦に集中し、勝利を掴み取る。
また、同僚の先輩・広瀬から大きな影響を受けておることを語る。
「りくと君(広瀬)の練習に対する姿勢とか、試合の当日のベンチ外での立ち居振る舞いが、自分の中で勉強になるものがあって、この人に付いていくべきだなという先輩に出会えた。今回、2試合、右サイドで組むことになって。自分ができる力を出してアピールしようと言われていた。このチャンスを無駄にしないことを試合前から必ず話し合っています」と共に出場機会を得られぬ時期を腐らぬ事を学んだ。
プロであれば良いときも悪いときも同じメンタリティにて行動することが求められる。
それが関川に備われば鬼に金棒であろう。
出来ることをきちんとして勝利に貢献するのだ。
成長著しい関川の活躍に太鼓判である。

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【鹿島】勝利を求める21歳のセンターバック、関川郁万の意志。「鹿島らしさを見せて粘り強く、力強く戦っていきたい」

2021-09-24
サッカーマガジン編集部


9月24日、鹿島アントラーズの関川郁万が練習後のオンライン取材に応じた。チームは22日のJ1第32節(前倒し開催)川崎フロンターレ戦で逆転負けを喫し、9月はここまで公式戦1勝4敗と苦しむ。26日の第30節セレッソ大阪戦は勝ち点3が欲しい一戦となる。


上写真=鹿島アントラーズのトレーニングを行なう関川郁万(写真◎KASHIMA ANTLERS)

「セレッソ戦は何がなんでも全員で勝ちにいく」

 9月はホームゲームも続いたが、いまひとつ波に乗り切れない。無観客開催となったルヴァンカップ準々決勝名古屋戦とJ1第28節福岡戦で連敗し、翌29節のG大阪戦は3-1と完勝したものの、直近の川崎F戦(第32節前倒し開催)では試合終盤に2失点を喫し、逆転負けとなった。一時はAFCチャンピオンズリーグ出場圏の3位まで上りつめたが、現在は7位に甘んじている。

 川崎F戦から2日後の24日、取材に応じた関川郁万は「前期(第17節)と同じような負け方」と5月30日の等々力での一戦を引き合いに出し、同じ相手に2試合とも終了間際の失点で敗れたことで「すごく屈辱的な負けをした」と唇をかんだ。それでも、その目はすでに次の第30節C大阪戦を見据える。「セレッソ戦は何がなんでも全員で勝ちにいく。それが、今僕たちにできる一番のこと。必死に、鹿島らしさを見せて、粘り強く、力強く戦っていきたいと思います」と、ヨドコウ桜スタジアムでのアウェーゲームに照準を合わせる。

「後ろからしっかりビルドアップできるセンターバックもいるし、ボールを握りながら相手の陣地に進入していく。前線の選手も強力で、サイドアタッカーもすごくいい選手がいる」とC大阪の印象を話し、「まずは1対1で対峙した選手に負けないこと」と自らの役割を認識する。「前の試合から次の試合まで日にちはないけれど、試合の入りからコミュニケーションを取れればいいです」と、2試合ぶりの勝ち点3獲得に向けて最善を尽くす。

 リーグ戦では昨季15試合に出場したが、今季の出番はここまで5試合。それでも、ピッチに立てない時期の心境も振り返り、「出られていない選手のぶんまで頑張ろう」と強い気持ちで直近2試合に臨んだ。「結果を残すことへの執着心をすごく持って試合ができている。出られていないときの準備が大事だと感じました」。次節のC大阪戦でも、心身ともに成長する21歳のセンターバックが最終ラインで勝利を求めていく。


9月24日、オンライン取材に応じる鹿島アントラーズの関川郁万(写真◎KASHIMA ANTLERS)



鹿島関川郁万「負けたくない」同学年C大阪瀬古歩夢にライバル心

[2021年9月24日20時10分]

鹿島アントラーズのDF関川郁万(21)が24日、26日のセレッソ大阪戦に向けオンライン取材に応じ、同じ年のC大阪DF瀬古歩夢への負けん気を口にした。

関川と瀬古は同じ2000年生まれの21歳。瀬古は東京オリンピック(五輪)代表に選出されており、関川は「セレッソでディフェンスリーダーぐらい活躍しているので。その選手には負けたくないかなと言う強い思いはあります」とライバル心をのぞかせた。

関川は流通経大柏高から鹿島に加入しプロ3年目。昨季は15試合に出場したが、今季はまだ5試合出場。9月18日のガンバ大阪戦、22日の川崎フロンターレ戦で先発し、再び定位置をつかもうとしている。出番に恵まれないが、相馬直樹監督から「腐るな」と声を掛け続けられ「集中力が課題。試合に絡めるようになったときに、ミスを減らすように」と指摘されていた。

腐らず前を向けたのは、チームメートのDF広瀬陸斗の存在も大きかった。広瀬も関川とともに、8月までは出場機会には恵まれていなかったが、18日のG大阪戦からそろって先発をつかんだ。関川は「りくと君(広瀬)の練習に対する姿勢とか、試合の当日のベンチ外での立ち居振る舞いが、自分の中で勉強になるものがあって、この人に付いていくべきだなという先輩に出会えた。今回、2試合、右サイドで組むことになって。自分ができる力を出してアピールしようと言われていた。このチャンスを無駄にしないことを試合前から必ず話し合っています」と思いも強い。

川崎F戦は試合終了間際に逆転を許しただけに、関川は「セレッソ戦は何が何でも、全員で勝ちを取りに行くのが今の僕たちにできる一番のこと。鹿島らしさを必至に見せて、粘り強く力強く戦っていきたいと思います」と誓った。

【岩田千代巳】

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No title

退場したり失点に絡むことが目立っているけど、それでも使ってもらいたくなる。
やっぱり鹿島のCBは関川のような風貌でなくちゃ。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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