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ともにリーグ戦が3週間ぶりとなるFC東京と鹿島が、味の素スタジアムで激突する

「リーグ戦での連敗を阻止するために勝点3をつかみ、天皇杯にはずみをつけたい」と記すJリーグ公式の須賀大輔氏によるプレビューである。
前節、(当時)最下位だった横浜FCに敗れ失意の鹿島であったが、中断期間3週間を経て、勝利へのモチベーションは非常に高いはず。
連敗は許されず、そして何よりも今季唯一残ったタイトルである天皇杯準々決勝戦に向けて勢いを付ける必要がある。
対FC東京に関しては、2019年の第7節に敗れて以来無配を継続中であり、相性が良い相手と言って良かろう。
この敗れた試合も、ACLの過密日程にてターンオーバーを布いておったことと当時FC東京に在籍しておった久保くんのクオリティにやられてしまった結果と思い出す。
犬飼が全体練習に加わったことで、怪我人はブエノと山田だけとなる。
エヴェラウドこそ出場停止で欠くが、ほぼフルメンバー、そして日程的にも良い状況で挑むことが出来よう。
素晴らしい試合内容にて勝利を掴み取りたい。
楽しみな一戦である。

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ルヴァンでの激闘を糧に。FC東京が鹿島への逆襲を狙う

ともにリーグ戦が3週間ぶりとなるFC東京と鹿島が、味の素スタジアムで激突する。

FC東京は2週間前に激闘を演じた。代表ウィークの期間に行われたJリーグYBCルヴァンカップ準決勝で名古屋と対戦。アウェイで行われた第1戦を1-3で落としていたFC東京は、ホームでの第2戦でキックオフと同時にゴールへ襲いかかった。その勢いは堅守が代名詞の名古屋すら呑み込み、前半のうちに先制。後半早々に2点目を奪い、逆転での決勝進出の条件を整えた。しかし、ラスト10分で失点。トータルスコアで破れ、大会連覇の夢もついえた。

ただ、ゲーム内容を見れば今季のベストに近い戦いを披露。選手たちは一様に手ごたえをつかんでいた。トップ下でタクトを振るい、2点目を決めた髙萩 洋次郎は「こういう戦いを残りのリーグ戦でも続けないといけない」とコメント。さらに、ケガ人続出の左SBで高いパフォーマンスを発揮した渡邊 凌磨は、「今日のハードワークを基準にすれば、負ける相手はそんなにないと思う。いつもこのくらいのメンタリティーでやれればおのずと順位は上がっていくと思うし、これをベースにFC東京のサッカーを作り上げていきたい」と話した。

今季の無冠が決定し、リーグ戦で目標としているAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得も厳しい中で残り6試合を戦うFC東京からすれば、モチベーションを維持しづらい状況にあることは間違いない。ただ、それが勝たなくていい理由にはならない。

鹿島との前回対戦は0-3の完敗。チーム状況がどん底の時期であり、5連敗目を喫したゲームとして苦い記憶が残っている。そこからチームは立て直し、当時と比べれば戦い方も整備され、蘇った姿を見せている。鹿島を叩き返すことが今節最大のモチベーションである。古巣戦となるはずだったレアンドロは出場停止で、相変わらず最終ラインにはケガ人が多い。それでもチームのまとまりを維持し、ホームで勝利を届けたい。

対する鹿島は、ACL出場権争いの正念場に立たされている。3位の神戸とは勝点7差。もう1試合も落とせない状況である。その意味では、2週間前の前節・横浜FC戦を落としたことが痛かった。J2降格圏に沈む相手に前半で2点を先行されると、後半開始早々に1点を返すが、最後まで追いつくことができず、ホームで失態を演じてしまった。

そこからの立ち直りと修正が問われる鹿島だが、先週は公式戦がなかったため、準備期間はたっぷりあった。この試合を終えれば、週中に天皇杯準々決勝・川崎F戦が控えている。メンバーの選考に難しさはあるが、今節で勝ってその大一番を向かえるに越したことはない。リーグ戦での連敗を阻止するために勝点3をつかみ、天皇杯にはずみをつけたい。

[ 文:須賀 大輔 ]

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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