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荒木遼太郎、結果を残したい

FC東京戦に向けてオンライン取材に応じた荒木遼太郎である。
アウェイ・味の素スタジアムについて、「いい思い出があるスタジアム。アシストもしているスタジアムで何かひとつ結果を残したい」と語る。
昨季は逆転勝利に多大に貢献したことを記憶しておる。
同様に結果を出して欲しい。
また二桁ゴール直前でにマークが厳しくなっており、「その中でも相手をかいくぐって次のプレーを選択したり、相手が嫌がることをし続けないと今後、上にも登っていけない」と言う。
サッカーという球技を深く知り、更に飛躍するのだ。
期待しておる。

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【鹿島】3週間ぶりの公式戦で勝ち点3獲得へ。荒木遼太郎「また一つ、結果を残したい」

2021-10-21
サッカーマガジン編集部


10月21日、鹿島アントラーズの荒木遼太郎が練習後のオンライン取材に応じた。チームは2日に行なわれた第31節で横浜FCに敗れ、ホームで勝ち点を奪うことはできなかった。それから3週間後となる23日、アウェー・味の素スタジアムでの第33節FC東京戦を戦う。


上写真=鹿島アントラーズのトレーニングを行なう荒木遼太郎(写真◎KASHIMA ANTLERS)

J1初先発の地、味の素スタジアム。「いい思い出のあるスタジアム」

 鹿島は3週間にわたり、公式戦から遠ざかった。10月2日の第31節横浜FC戦で敗北を喫し、ファン・サポーターに勝利を届けられない日々が続いている。だからこそ、次節のFC東京戦は是が非でも勝ち点3を獲得し、歓喜をもたらしたい一戦となる。

 次節の勝利に向け、荒木遼太郎は「FC東京は攻撃力がすごいチームなので、守備でやられないための対策をやってきました」と準備を進めている。「やっぱり、まずは守備から入って、相手の隙を見ながら攻撃していきたい」と、およそ1カ月ぶりの勝ち点3獲得を目指す。

 舞台となる味の素スタジアムは、ルーキーイヤーの昨シーズンにリーグ初先発出場した場所でもある。「味スタで初めてスタメン出場(リーグ戦)して、自分としてはいい思い出のあるスタジアム。そこでアシストもしているので、(次節も)そのスタジアムでまた一つ、結果を残したいなっていう気持ちでいます」と、ゴールやアシストという結果も求めていく。

 シーズン終盤戦で勝利を重ねていくための、仕切り直しの一戦。「どの試合でも点を決めることを目標にしています。アウェーの地でも得点を決められるように頑張りたい」と意気込む背番号13が、鹿島を勝利に導く。


10月21日、オンライン取材に応じる鹿島アントラーズの荒木遼太郎(写真◎KASHIMA ANTLERS)

鹿島MF荒木遼太郎が94年城彰二以来の10代シーズン2ケタ得点へ意欲

[2021年10月21日18時45分]


2ケタ得点に王手をかける鹿島MF荒木はトレーニングに励む

鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎(19)が21日、23日のFC東京戦を前にオンライン取材に応じ、10代シーズン2ケタ得点への意欲をみせた。02年1月生まれで、東福岡高を卒業しプロ2年目の今季が19歳のシーズンで既に9得点を挙げている。19歳シーズンでの2ケタ得点となれば、94年の城彰二以来(33試合12得点)となる。

城氏は荒木が物心つく前の06年に引退。リアルタイムでプレーを見たことはないが「記録や経歴を見る限り、本当に素晴らしい日本を代表する選手だったと思います」と敬意を表する。荒木は今季、開幕から3試合連続ゴールを決め、城氏以来の10代での開幕3戦連発を達成したが、城氏の持つ開幕4戦連発には届かなかった。

「開幕連続ゴールはできなかったけど、今回も並んで追い越すチャンスもある。ゴールを決めて、まずは並ぶことからですが、そこからやりたいなと思います」と27年ぶりの記録達成へ意欲を見せた。

昨年の敵地での東京戦でプロ初先発し、アシストを記録している。「自分としてはいい思い出があるスタジアム」とし「そのスタジアムにまた行って、何か1つ結果を残したい気持ちでいます」と話した。

鹿島・荒木が27年ぶりの記録を狙う 10代でのシーズン2桁得点へあと1点「結果を残したい」

[ 2021年10月21日 13:53 ]


機敏な動きでパス回しを行う鹿島・荒木遼太郎
Photo By スポニチ


 J1鹿島の高卒2年目MF荒木遼太郎(19)が、思い入れの地で27年ぶりの記録を狙う。チームは21日、次節23日のアウェーFC東京戦に向けて鹿嶋市内で練習。決戦の地・味スタは昨季1年目でプロ初先発で勝利を飾った場所でもあり「いい思い出があるスタジアム。アシストもしているスタジアムで何かひとつ結果を残したい」と意気込んだ。
 プロ2年目の今季は現在30試合に出場し、9得点をマーク。94年の城彰二以来、10代でのシーズン2桁得点にあと1点と迫りながら、足踏みが続いている。得点を重ねるごとに相手のマークも厳しくなっているが「その中でも相手をかいくぐって次のプレーを選択したり、相手が嫌がることをし続けないと今後、上にも登っていけない」と、大きな壁を越える。

 代表の中断期間を挟み、約3週間ぶりの試合となる。中断期間は自宅で韓国ドラマ「イカゲーム」を視聴するなど、十分なリフレッシュを図ってきたという。今季は開幕から3戦連発を記録するも、城彰二以来となる10代での開幕4戦連発にあと1点届かなかった。「今回は並んで追い越すチャンスがあるので、ゴールを決めて城さんの記録にまず並べるように」と、残り6試合で偉大な先輩超えを見据えた。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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