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土居聖真、チームの士気はすごく高まっている

広島戦に向けてオンライン取材に応じた土居聖真である。
まず天皇杯敗退について、「ロッカールームではみんな、すごく悔しさがあふれました。現実をしっかり受け止めて、この悔しさをどのように次につなげていくのかが、個人的には大事だと思います。このまま、ただ“悔しい、悔しい”って言っているだけでは、個人としても、チームとしても、次への成長はないと思いますので」と振り返る。
悔しさだけでなく、そこから得る物を見いだす姿が見て取れる。
それが発揮されるのがこの広島戦であろう。
「僕の経験上では残り5試合が大事。来年に向けて変わる5試合だと個人的に思っている。去年だけ言えば、そこで勝ちきれなかったのが今季の流れをつくってしまったのかなというところもある。この5試合はすごく大事になる」と昨季の経験を口にする。
同じ轍を踏んではならぬ。
強い気持ちで勝ちきるのだ。
「もう、目標が“ACL出場”というところしかなくなってしまったので、そこに向けてポジティブに、前に進もうという雰囲気がチームにすごく感じられます。僕もネガティブになるより、次の試合に向けていいものを出せるように働きかけていきたい。(次節広島戦まで)間隔は短いけれど、チームの士気はすごく高まっているんじゃないかと思っています」というチームの雰囲気を信じる。
この志気の高まりにて広島を撃破せよ。
信頼しておる。

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【鹿島】残された唯一のターゲット、ACL出場権獲得へ。土居聖真「チームの士気はすごく高まっている」

2021-11-01
サッカーマガジン編集部


11月1日、鹿島アントラーズの土居聖真が練習後のオンライン取材に応じた。チームは10月27日の天皇杯準々決勝で川崎フロンターレに敗れ、今季の無冠が決まった。リーグ戦ではAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を目指し、11月3日にサンフレッチェ広島と対戦する。


上写真=鹿島アントラーズのトレーニングを行なう土居聖真(写真◎KASHIMA ANTLERS)

「現実をしっかり受け止めて、どのように次につなげていくか」

 失意の天皇杯敗退となった。クラブ創設30周年の今季、タイトル獲得を目標に掲げてシーズンに臨んだものの、その望みはかなわず。今季3度目の川崎Fとの戦いで3度目の敗戦を喫し、鹿島の選手たちは肩を落とした。

「ロッカールームではみんな、すごく悔しさがあふれました。現実をしっかり受け止めて、この悔しさをどのように次につなげていくのかが、個人的には大事だと思います。このまま、ただ“悔しい、悔しい”って言っているだけでは、個人としても、チームとしても、次への成長はないと思いますので」

 土居聖真は、そのように10月27日の川崎F戦を振り返る。それでも、シーズンはまだ終わったわけではない。残り1カ月、ACL出場権を与えられるリーグ戦での3位入りを目指し、まずは11月3日にアウェーの地で第34節広島戦を戦う。

「もう、目標が“ACL出場”というところしかなくなってしまったので、そこに向けてポジティブに、前に進もうという雰囲気がチームにすごく感じられます。僕もネガティブになるより、次の試合に向けていいものを出せるように働きかけていきたい。(次節広島戦まで)間隔は短いけれど、チームの士気はすごく高まっているんじゃないかと思っています」

 エディオンスタジアム広島で迎えるJ1第34節。残り5試合を最高の形で終えるためにも、まずは広島の地で勝利を挙げ、ラストスパートをかけたいところだ。

「受けに回らずに、自分たちが先手を取れるようなサッカーをできればと思います」

 来季こそ新たなタイトルを奪取するために、2021年のシーズン終盤戦でひたすらに勝利に向けて突き進む。


11月1日、オンライン取材に応じる鹿島アントラーズの土居聖真(写真◎KASHIMA ANTLERS)

鹿島土居がリーグ戦へ闘志 無冠確定で「悔しさであふれたロッカールーム」

[2021年11月1日13時56分]

鹿島アントラーズのMF土居聖真(29)が1日、3日のサンフレッチェ広島戦に向けオンライン取材に応じ、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場へ強い思いを口にした。

10月27日の天皇杯準々決勝・川崎フロンターレ戦で完敗し、今季の無冠が確定した。土居は「悔しさであふれたロッカールームだった。実力は見えたと思うので。そこを埋めていくなり、変えていくというところは、おのおの感じるものがあった試合だったと思います」と悔しさをかみしめ「目標はACL出場しかなくなった。そこに向けて選手は前向きの意識は高まっている」と明かした。

昨季は最終節でACLの道が絶たれている。土居は「僕の経験上では残り5試合が大事。来年に向けて変わる5試合だと個人的に思っている。去年だけ言えば、そこで勝ちきれなかったのが今季の流れをつくってしまったのかなというところもある。この5試合はすごく大事になる」と自身の経験を踏まえ、残り5試合の重要性を口にする。

天皇杯は敗れたが、直近のリーグ戦ではFC東京に快勝しており「(東京戦の戦い方を)を継続して、残り5試合やれればいいかなと」と前を向いた。【岩田千代巳】

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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