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日本代表・森保監督、ベンチ外について言及

オマーン戦後にベンチ外となった選手について口を開いた森保日本代表監督である。
「代表活動期間中に選手の入れ替えが難しい状況で、様々な渡航制限があるなか、我々の戦う選択肢を増やすため、多くの選手を招集させてもらいました。
 ただ単純にアクシデントや想定外が起きた時に入れ替えるサポートの選手とは考えていません。ベトナム戦、オマーン戦でメンバーに入れなかった選手、サポートに回った選手も、戦い方の選択肢として、日本を代表としてアジア最終予選を戦っていくだけの力があると招集させてもらっています」
「所属チームでも存在感を示すことで、いつでも日本代表のメンバーに入りプレーできる力があると評価しています。短く限られた練習時間しかありませんが、これまで作ってきたチーム作りの中での序列を崩してもらうということを、新しく加わってくれた選手たちのプレーから見ていました。
 そこでメンバーに入れなかった選手はもちろんいますが、彼らの力と将来の伸びしろがもっともっとあると評価してメンバーに加わってもらっています」
という言葉に誠実さが伝わる。
招集されながらもベンチ外となった選手には、不満もあろう。
しかしながら、何起こるかわからぬアウェイの2連戦では選手の層を厚くする必要があった。
この機会に間近で見たかった選手を選出し、この現代表のグループに入れることには大きな意義がある。
鹿島サポの中では、ベンチにすら入れないのであれば、拒否すべきであったなどと言う声も散見される。
それは、間違った考えと思う。
このグループに入っておることでチャンスはより近くなるのだ。
いずれチームに変化が与えられた際に真っ先に出場機会を得るためには、こうして臥薪嘗胆の日々も必要となる。
また、海外に出なければという焦りが生じるのでは、という考えに関しても一石を投じたい。
鈴木優磨や鈴木武蔵、オナイウ阿戸は、応手湯にてプレーしておるが選外である。
まずは、鹿島にて実績を積み上げることこそが肝要である。
好調を維持するのだ。
いずれ日本代表・上田綺世がピッチに立つ日が来る。
それを楽しみにしておる。

上田綺世、前田大然、旗手怜央…森保一監督が「ベンチ外」に言及。いずれも2試合連続だが…『序列』崩す力あると突き上げに期待

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No title

好き嫌いでいえば森保監督とそのサッカーは好みではないです。選手選考でも若く勢いのある選手より経験のある選手を偏重するのも疑念ばかりです。
ただアジア最終予選においてはロースコアでの勝利や、格下と目されてた相手に苦戦は毎度のことなので結果を出したなら悪くは言えないです。

数少ない親善試合や2次予選で戦力発掘を怠ったツケを今払ってる状態なのは確かなので、国内組だけで強化試合や欧州で代表で出番のない選手(特に優磨)を集めて試合はすべきでしょうね。
綺世はまず同じ国内で代表のポジションを争ってる前田大然を超えましょう。

種を撒いて水をやって発芽させる。
花を咲かせるまでのプロセスを怠らないで欲しいです。
森保さんの発言は勝手に出て来るタケノコを待っているのと同義です。
世間はやれ長友が〜やれ柴崎が〜とうるさいですが、このコメントを噛み砕いて意味を理解する方が先です。
私は日韓から代表を20年近く見て来て1番ゾッとしましたね。
選手に罪はありません。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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