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大分戦コメント

「選手たちは用意していた部分を意識しながらやってくれていた」と選手を讃える指揮官である。
そして用意した戦術・準備は万端であったないようであったように感じる。
ただフィニッシュが決まらずに終えた。
そのツケが回り望まぬ結果となってしまった。
非常に無念であった。
しかしながら、未来を感じさせる手応えがあったように思う。
そしてその悔しさをストレートにコメントしたのは関川郁万であった。
関川の頼もしさがマチを負傷交代で欠くも完封を成し遂げられた原動力であったように思う。
セットプレーなりにて得点を奪えれば満点であったが、そうは問屋が卸さなかった。
ただ今季の成長ぶりには驚きを感じさせられる。
残り2試合も力を発揮してくれよう。
また久しぶりの先発となったエヴェラウドは、「久しぶりですけど良い感触を得られたので、そういう意味ではポジティブに考えて」と復調を口にする。
ただ昨季ならば決めきったであろうシーンがいくつか観られたこともまた事実である。
エヴェラウドが完全な状態となれば、このような試合を勝ちきることが出来よう。
頼もしいセンターFWに戻ることを期待したい。
いずれにせよ来季に繋がる試合であった。
結果以外は完璧である。

2021明治安田生命J1リーグ 第36節

明治安田生命J1リーグ 第36節
2021年11月20日(土)15:03KO
県立カシマサッカースタジアム


明治安田生命J1リーグ 第36節
2021年11月20日(土)15:03KO
県立カシマサッカースタジアム


鹿島4位以下確定 相馬監督「乗り越えなければ」ACL出場へ昨年デジャブ

鹿島、ホームで引き分け3位以内消滅 ACL切符は天皇杯の川崎F頼み

《明治安田J1》第36節 J1鹿島ドロー、4位以下確定

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タロウ、沖、ツネ、マチ、郁万たち若鹿の成長
本職トップ下と守護神の座を奪い返した聖真とスンテの存在感
いい感じに競争していますね。間違いなくタイトル奪還のための戦力はあります

「選手たちは用意していた部分のあと少しを超えていかないと」、、相馬監督の分析は鋭い。
「ファイティングポーズ」も就任以来毎試合(時には試合前後で)聞きます。
選手たちにもっと精神的なエネルギーを出して欲しいというメッセージに見えます。
確かに常勝時は選手の瞳の光がもっとギラついてましたね。

今節サコは「前半で試合を決める」と強く意気込みミッションを遂行しました。
オリヴェイラ時代を思い起こさせます。
強いチームは心も強い。
用意した部分のあと少しを超えたという事でしょう。
超えられなかったアントラーズとの差がそのまま順位に現れたような気がしました。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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