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鳥栖戦コメント

「最後苦しいゲームになりましたけど、最後まで粘り強く戦って、一緒に勝点3を取ることができ」と試合を振り返る指揮官である。
サイドからの圧を与える鳥栖に対して準備が出来、先制して勝利を掴んだが、強度が下がった後半は苦しい時間帯が続いた。
これはプラン通りに行かなかった常本の交代が響いたように思う。
ルーキーの常本がこれほどお重要なピースになろうとは、シーズン開幕時には思いも寄らなかった。
これもサッカーなのであろう。
また決勝ゴールの上田綺世は、「ういうゲームもこうやって勝ち切ることが大事」と言う。
アウェイでの対戦時は先制しながらも逆転負けを喫したことが教訓となっておる。
そしてLIXIL賞の関川郁万は、「3試合連続失点はしていないので、自信を持ってやれている感じはあります」と手応えを語る。
まさに頼もしい。
背番号3が近づいてきておるように感じさせられる。
名古屋の敗戦にて天皇杯の結果でACL圏内も現実的となった。
残り1週間、有終の美を飾りたい。

2021明治安田生命J1リーグ 第37節

明治安田生命J1リーグ 第37節
2021年11月27日(土)14:04KO
県立カシマサッカースタジアム


明治安田生命J1リーグ 第37節
2021年11月27日(土)14:04KO
県立カシマサッカースタジアム


鹿島6年ぶりホーム最終節白星 相馬直樹監督「最後までACLに望みを」

《明治安田J1》第37節 鹿島、4位浮上 ホーム最終戦飾る

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No title

”背番号3が近づいてきておるように感じさせられる”全く持って同感です。
3は、秋田さんや岩政さんに代表される、好戦的なエアバトラー=武闘派って個人的には思ってしまいますが、関川君はまさにそのイメージにぴったりですね。
でも自分のそんなステレオタイプなイメージとは裏腹に、岩政さん同様研究熱心で、インタヴューの受け答えも理路整然としていて、頭の良さも感じさせますよね。彼には、ほんとに期待しかないですね。ここ数試合での充実ぶりを見ると来季3を背負ってもいいのでは?とホントに思います。
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狂おしいほどの愛。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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