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浦和・西大伍、契約満了を公式発表

今朝報じられたように西大伍の浦和退団が公式発表された。
今朝のコメントのように驚きはない。
そもそも昨季終盤や天皇杯での起用法を観ておれば誰の目にも明らかであった。
期限付き移籍された興梠も含めて、浦和というクラブはあからさま名部分が多いように思える。
他所様の事なのでどうでも良いことではあるが、それがクラブの"色"なのであろう。
またその時期から移籍先を探しながらも未だに決まらぬところが気になるところ。
よほど条件が難しいのであろうか。
能力を顧みれば引く手数多のようにも思えるだけに不思議に思う。
フリー移籍でこの才能を手に入れるのはどこのクラブであろうか。
注目しておる。

西 大伍選手 契約満了に関するお知らせ

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お金に余裕があればどのクラブでも欲しいでしょう。
国内ならチャナティップの移籍金を手に入れた札幌かな。
海外ならSTVV?

No title

金銭的に余裕があるのであれば白崎を清水が呼び戻したように
西も札幌あたりかな
海外志向があるなら優磨が所属してたクラブか
香川も獲得したし若手、ベテランの区別は無さそうだし
スコットランドのクラブは若手は引き抜いてるがベテランは無いかな

海外志向の強かった大伍君、今からでもチャレンジさせてあげたいですが...。

いずれにしても悔いの無いサッカー人生を!

No title

おっしゃる通り他所のチームですが、鹿島は浦和からしてみれば優良選手・監督の供給源(逆に浦和→鹿島は無い)になってるのに、せめて鹿島が育てた選手は最後まで失礼の無いようにしろよとは思いますね。

浦和から鹿島への選手

確かに鹿島から浦和へ移籍した選手が多いという印象を受けます。しかし、少数ですが浦和から鹿島へ来た選手もいますね。細かいことになるかもしれませんが…
まず、西部 洋平 選手は1999年に浦和でプロデビュー後、2003年には期限付き移籍で鹿島に来ています。出場機会はありませんでしたが。
また、阿部 敏之選手は、1995年に鹿島へ加入し、1998年には23試合に出場してリーグ優勝に貢献しますが、2000年に浦和へと移籍。その後、紆余曲折の末に鹿島の2005年の宮崎キャンプに練習生として参加、契約を勝ち取って6年ぶりに古巣復帰を果たしました。結果としてこの年限りで鹿島を退団、そのまま現役引退することになります。
さらに、高崎 寛之選手は2008年に浦和でプロデビュー、水戸への期限付き移籍や甲府、徳島を経て鹿島へ来ています。
私感ですが、鹿島は選手の移籍先などを最後までしっかりと面倒みるがために、毎年の移籍発表が遅れるように思います。そして、浦和はその正反対にあるように感じています。
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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