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復権を目指す両雄、ガンバー鹿島戦

「似た立ち位置で新シーズンを迎えている」と記すJリーグ公式の下薗昌記氏によるプレビューである。
ガンバも鹿島もタイトルから見放されて久しく、それに加え新監督を招聘したという部分で同じ立場という見解を示す。
これは少々異論を持つ。
確かに鹿島は5年間"国内"タイトルこそ得ておらぬが、2018年にACLを得ており、カップ戦では決勝戦進出するなど、最終結果はともかく表舞台に立ち続けておることは事実である。
対するガンバは、昨季など降格の恐れがあるほどに低迷しおったように感じさせられる。
"似た立ち位置"では無いと言い切りたい。
それはそれとして、下薗記者の記事では、ここまで報じられた情報が列挙されておるだけで、ガンバがどのようなチームなのかが全くわからぬ。
これからは、ガンバが新型コロナウィルス陽性選手を多数出し、まともにキャンプを組めず、練習試合もほぼ無かったため、取材側も難儀したことが伝わってくる。
今季のガンバはどのようなチームなのであろうか。
片野坂新監督は大分トリニータにて大きな実績を残した名将である。
昨季はJ2降格が決まっておるチームにて天皇杯準用賞という結果を出した。
本当に恐ろしい相手と言えよう。
この情報のない相手をどう攻略するのか、岩政大樹監督代行の手腕が見どころである。
昨季の大分と同様の3バックと1トップ+2シャドーではないかと多くのメディアが報じておる。
1TOPに起用されるであろうパトリックに対してキム・ミンテと関川が封じ込めるかどうかがカギではないかと個人的には考えておる。
空中戦にて勝利し、魅惑の攻撃陣に繋げるのだ。
注目の開幕戦である。

復権を目指す両雄。G大阪は片野坂新監督とともに

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No title

似た立ち位置とか何を見て言ってるのだろうか?
外国人監督「日本のサッカーのレベルは確実に成長しているがマスコミとレフェリーは成長していない」
かなり前に誰かがこれを言ったけど未だにそうなのが悲しい現実

ガンバもアントラーズと同じでピッチ内の監督がニオイを嗅ぎ分けて勝利を掴んで来た。
程度に差はあれどレジェンドロスを埋めきれない両者。それを戦術によって解決しようとしている点まで似ていると言えば似ている。

ただ片野坂さんとレネさんのサッカーはかなり違いがありそう。
戦術で個を埋めるのが片野坂さん。個から戦術に繋げるのがレネさんというコントラストな気がする。
(何も知らないけど、タロウや樋口のコメントから察するに)

ガンバも磐田ほどではないけど、ライバル含みの「盟友」かな?
三連覇の一方で、天皇杯はガンバが連覇して、2年連続でゼロックスで競ったし。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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