fc2ブログ

原博実Jリーグ副理事、その地域になくてはならない存在になっているかが重要

原博実Jリーグ副理事を取材した時事通信である。
30年目のJリーグが開幕し、この3月に理事を退任して組織を離れる。
それもあり、このJリーグについて忌憚のない意見を述べておる。
30年で3部まで作り上げ、昇格降格もある、素晴らしいサッカーリーグと成長してきた。
そして遂にJリーグ選手出身のチェアマンを据えるに至った。
とはいえ、まだまだ成長過程と言えよう。
Jリーグ独自ルールの新人契約年俸もその一つである。
原副理事は、「最初を抑え過ぎている。1500万円とかで3年契約ができるみたいにならないといけない」と述べる。
プロスポーツ選手としてこの程度は当然とも言える。
逆にこれだけの投資をされぬ選手はプロとして評価されておらぬと考えて良いだろうし、支払えぬクラブ側の経営方針にも問題がある。
"強い"クラブを育てることもまたJリーグの意義になる。
次世代の野々村チェアマンには、選手の待遇改善とクラブの体質に関する部分にメスを入れて欲しいところ。
それはそれとして、原さん、お疲れ様でした。
次の活躍を期待しておる。

30年で「やっと形に」 Jリーグ原副理事長に聞く(上)

「競争は始まっている」 年俸制度見直しを―Jリーグ原副理事長に聞く(下)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク