fc2ブログ

神戸戦コメント

「このようなスコアは、試合前から選手たちと目指していたものだった。それを達成することができて非常に良かった」と試合を総括する岩政大樹コーチ監督代行である。
複数得点とクリーンシートを目指すことを目標として挑んだことがよくわかる。
また、「自信を持って、(相手の)プレスを外すサッカーをしたかったがそこまで至らなかった。彼らが新しいサッカーに前向きに取り組み、楽しんでくれて、僕の言葉をしっかり消化してくれて新しくサッカーをつくっていく気概を持って取り組んでくれた。一体感は作れたかなと思っています」と自身の監督経験を振り返る。
リーグ戦3勝1敗はまずまずであったと思う。
そして、急増CBコンビについて、三竿に関してはキャンプ時からCBとボランチのどちらでも行けるよう準備しておったことを明かした。
かつてバルセロナで活躍したラファエル・マルケスやハビエル・マスチェラーノを彷彿させられる。
それ以上に中田浩二というレジェンドがおる。
最後尾からのパスを重視するとこうしたコンバートもあり得る話である。
ブエノについては、次戦のルヴァン杯・大分戦にて起用する予定であったがアクシデントで前倒しになった。
ブエノ自身に対して「ブエノの人生においてひとつの大きなチャンスだ」と試合前に伝えたとのこと。
このチャンスを掴んだと言って良かろう。
そして、指揮官から託された三竿健斗は、「前節からCBが2人とも代わったが、チームとして“誰が出ても必ず勝つ“という部分は変わらないと思っていた。お互いが助け合いながら無失点で勝利できた。チーム力を上げていくうえで重要な勝利となった」と振り返る。
CBのクオリティを一気に上げた試合であったことが伝わってくる。
層が薄いと各メディアに指摘されておった部分をプレート結果で覆した格好である。
また、追加点の優磨は、「自分のサッカー人生においてここまで具体的に言語化できる人は初めてだったので、すごく刺激になったし、すごい自分にとって新鮮で楽しい時間だった」と岩政大樹コーチ監督代行の指導について語る。
久しぶりの日本人指導者の下でプレーしたこと以上に、この岩政大樹という"監督"の言語化は刺激的だった様子。
これは選手の代表としての言葉であろう。
いろいろな意味で鹿島アントラーズFCが"しんか"することがわかる。
これも含めて"いどむ"である。

2022明治安田生命J1リーグ 第4節

明治安田生命J1リーグ 第4節
2022年3月11日(金)19:03KO
ノエビアスタジアム神戸


明治安田生命J1リーグ 第4節
2022年3月11日(金)19:03KO
ノエビアスタジアム神戸


【鹿島】3位浮上に岩政監督代行「優磨のパフォーマンス、指導者としてうれしい瞬間」/一問一答

コメントの投稿

非公開コメント

宙ぶらりん状態から解放されたブエノ。アントラーズでのプレーに集中出来る。今年はやってくれる。
しっかり実力を発揮させた岩政もGJ。信頼関係が伺えた。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
07 | 2022/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク