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30年目のJリーグ「IT企業が続々参入」の深い意味

JリーグへのIT企業経営参画について東洋経済ONLINEに寄稿したサッカージャーナリストの元川悦子女史である。
鹿島アントラーズFCの小泉社長を取材し、鹿島というクラブの方向性を強く伝える。
鹿島アントラーズFCはメルカリの下、新たなる日本のクラブ経営を目指しておる。
新世代のサッカークラブとして手本となって行くであろう。
また、この記事内にて「楽天だけはスポーツやクラブ経営への向き合い方が微妙に異なる」と前置きし、「営業収益(売上高)47億円に対し、人件費はなんと64億円。楽天から52億5000万円の特別利益を計上して黒字化している」とシレっとヴィッセル神戸というクラブの闇を糾弾する。
このようなクラブがJリーグに存在したままで良いのであろうか。
少々疑問に思う。
それ以上にそれを許すJリーグ側のスポンサー企業に名を連ねておることにも闇を感じさせられる。
先日の神戸ー鹿島戦にて担当した今村主審があからさまに偏ったジャッジを連発しておったことの裏に何かあったのではないかと勘ぐりたくもなる。
健全な経営、健全な運営がJリーグの強みである。
それを更に世界にアピールすべく、鹿島アントラーズFCのような素晴らしいクラブこそクローズアップされるべき。
それが正義である。

30年目のJリーグ「IT企業が続々参入」の深い意味

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非公開コメント

神戸は親会社の豊富な資金力と目先の結果を求め過ぎる姿勢により、高額年俸で実績のある30オーバーのメンバーを集めたツケが、今の怪我人続出という状況を招いていると思います。
鹿島はこれまで以上にユースの充実を図り、トップへの昇格メンバーを増やしていきましょう。

神戸がやっていることは「スポーツ」ではない。
金使って大物連れてきて話題の中心にいないと気がすまない、スポーツを冒涜する行為。
そのおこぼれを貰おうとする連中も同罪。
鹿島、川崎、横浜・・強いチームは札束振り回さなくても強いですよ?
気持ちや結束が強いから。

よく言われることですけど神戸ってネームバリューだけで、実際の選手層は薄いですからね。
今の惨状は天罰?いえいえビジョンのない運営をした人災です。

逆に鳥栖さんは毎年下馬評を覆す奮闘でリスペクトできます。今年は柏さんもですね。

No title

三木谷会長の誕生日だったから・・・
試合前から怪しいと思ってました。

主審は 池内 明彦 ですね。
試合中にこのインチキ主審は、今後も注意だと認識しました。
※ヤフーのスポーツナビで再確認しました。

結局、誰がやっても 三木谷会長の誕生日じゃ~
と思いつつ、対戦相手がアントラーズじゃなかったら?とも考えながら見てました。

※非公開コメントにしようとしたのですが、できなかったので通常通りにしました

昔から資金力のあるクラブは判定が偏るんですよね。
V川崎、浦和とか。

神戸は楽天が買収して白黒から早稲田カラーにされて、なんだかなぁって感じです。

あの資金力は羨ましいですが、チームカラーを変更してまで欲しくはありません。

かつての読売ジャイアンツ

楽天は楽天モバイルもサッカーも赤字なのに、凄いですね。なのにこの順位なのも凄い。橋本の加入も凄いです。
浦和も今年はFWにまた新外国人加入との事。
資金豊富でかつてのポンテワシントンの外国人頼りのチームにして順位を上げようという作戦に出ましたね。

どこのチームか知らないけれど、フォルランを6億で連れてきて、J2降格したチームがあった。
フォルランに罪はないが、柿谷との共存ができなくなった為、チームバランスが崩れたとの事。
お金やワンマンチームで勝てれば苦労しないから!
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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