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三竿健斗、今の順位は関係ない


FOOTBALL UNIVERSE


ジュビロ戦に向けてオンライン取材に応じた三竿健斗である。
「僕は今、そんなに今の順位は関係ないと思っている」と現在首位におることの意味をきっぱりと言い切る。
確かにこの順位は嬉しく、そして勝ち続ければ優勝出来るという事実がある。
しかしながら、敗戦すれば順位は落ちる。
「最後の第34節が終わるときに、上にいないと何の意味もないと身をもって体験している。最後の最後に何があるか分からないのは大きな教訓として持っている。だからこそ、今の時点の順位は関係ないと言動で示して、最後、笑いたい」と三竿が言うように、最後の順位以外に意味はないのだ。
こOK数年では、2017年も2019年も一時は首位に立ちながらもV逸しておる。
この経験を糧として今年こそは優勝を目指す。
またCBとしてプレーすることについて、「センターバックをやっているからこそ、ディフェンダーの心理がすごく分かるようになって、どういうボールが嫌で、どこにスペースが空くのか、今までよりも見えたり感じたりできるようになりました。守備ではFWとの1対1の駆け引きが増え、そこは楽しいです。自分の良さを出せる局面だと感じています。選手として幅を広げ、キャリアをもっと長いものにすることに関して言えば、自分にとってすごく必要な時間だと思っています」と語る。
選手としての幅が広がっておることが伝わってくる。
ボランチとしてもルヴァン杯・大分戦、前節・セレッソ戦と攻守に効いており、一段階選手のクオリティが上がった。
そして、「自分と同じ熱量、闘争心を持つ選手が帰ってきてくれて、やる仕事が分散できている。それでより、自分らしく、あまり考えすぎずにプレーできるようになったと思います」と昨季まで自分一人で背負い込んでおった重責を分担出来る"仲間"としての安西と優磨のことを述べる。
三竿が解放され生き生きとプレーしておるのは我らにも伝わってくる。
三本の矢で勝利を積み重ねる。
重要である。


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健斗をボランチ起用だと郁万&ブエノの若手コンビも安定感がグッと増す。
セレッソ戦のダイアモンド型じゃないスタンダードな442は攻守共にバランスが良かった。
樋口も絶好調となると、ピトゥカすらレギュラーは絶対じゃないかも知れない。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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