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報知新聞・内田記者、敗戦はいつでも痛恨だが、敗戦後に見た姿勢は決して悪いものではなかった


FOOTBALL UNIVERSE


広島戦を考察する報知新聞の内田記者である。
「鹿島の攻撃が封鎖された」と言い切る。
テレビ映像からもチャンスは少なく、観る者に不満がたまったことは事実であろう。
それを優磨は、「こういうチームが増えている。(真ん中の)3バックが動かない。一番危険なエリアやらせない。自分たちが崩し切るアイデアが出し切れていない」と相手のやり方を考え、自分たちがもう一歩アイディアを出すことを求める。
このあたりクオリティの高さを感じさせられる。
内田記者は、「データがそろってきた今後はさらに対策されるだろう。日本の夏をやり過ごす策も必要」とした上で、「方向性が定まった今、それぞれの立場で考え、沿った行動を取り始めている」とチームの状況を明るく見る。
この惨敗は糧となった。
次なる試合ではより高い内容のゲームを魅せてくれよう。
楽しみにしてスタジアムに向かう。
重要である。


FOOTBALL UNIVERSE


【番記者の視点】3失点完敗の鹿島 大敗後に見えたチーム状況

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内田記者はツイッターで常本選手の事触れてますね
クラブの質問に対して返答は退場にはあたらないと
脚裏タックルが警告はおろかファールにすらならないのは本当に納得いかない
幸い常本選手も関川選手も大丈夫だったみたいですが汗
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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