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報知新聞・内田記者、鹿島の現実的選択で夏を乗り切れるか


FOOTBALL UNIVERSE


名古屋戦でのレネ・ヴァイラー采配について記した報知新聞の内田記者である。
縦に早いサッカーを標榜してここまで進んできたが、この試合では先制後に「急ぐな」と指示したとのこと。
これにてレネ監督が日本の酷暑に対して強く意識を持ったことが強く伝わる。
結果的に不運な判定もあってドローとなったが、それは結果であり、この指揮官のプランとは別の話と言えよう。
レネ監督は、理想を押し通す監督ではなく、現実路線を歩む、そして現状をきちんとインプットする監督である。
既に6月で連日30度を超える日が続く。
こうなっては、やりたいことも理想のサッカーもあったものではない。
この夏を乗り切って、秋には笑う。
重要な決断である。


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【番記者の視点】スプリント減に見る鹿島の現実的選択で夏を乗り切れるか

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数字と選手コメントを用いた記事が冷静にさせてくれる。
スプリントが落ちた状態で110回近いのはよくやってる方か。
あの暑さの中、鳥栖の120回はお化けとしても、FC東京の100回よりは多いな、とか思える。
LIXILが配信してる選手の対談を見ると、樋口によると鳥栖は特に走り込みとかしてないらしく、練習では鹿島の方が走ってるらしい。
で、鳥栖はなんであんなに走ってるのかというと、「そういう選手を集めてる」ということらしい。

和泉が言ってたように、一度ペースを落とすとそこからまたギアを上げるのが難しいんだよね。
一人でやってるマラソン選手でも一度ペース落としたらまた上げるのは難しいのに、チームスポーツだと尚更。
コンビネーションとか時間をかけてやっていけば以心伝心の部分で上げやすくなるかも。

今年のアントラーズはカウンターが多いチームとなっている。特に自陣でのポゼッションは少ない。
前に急ぐ事によって攻撃回数を増やし被攻撃回数を抑えている。しかし攻撃の内容はやや薄い。
相手のプレスに対して強くはなく、それで早く攻めてる側面もある。

このチームがゆっくりやるならば、全く新しいアプローチをすることになる。そして苦手な分野に直面する可能性が高い。

因みにスローダウンがマイナスだけとは限らない。ちょくちょく焦りが空転してボコボコにされているからだ。
横浜FM広島鳥栖fc東京の4試合で13失点。
それ以外は14試合で僅か9失点。
安定感に欠ける部分が落ち着く事で改善されるかも知れない。
これからどうなって行くのか興味深い。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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