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セレッソ戦コメント


FOOTBALL UNIVERSE


「失点に関して、いま問題が起きたわけではありません。すでに問題を抱えてきました」と選手交代にタイミングではなかったことを強調する指揮官である。
カウンターの切れ味が鈍ったところなど、とどめを刺しきれなかったことは重要なポイントだったように思う。
それがこのサッカーなのであろう。
素直に受け入れたい。
また優磨は、「今日みたいな引き分けは、僕個人としても、アントラーズを見ている人としても納得できない」と悔しさを前面に押し出す。
この結果は受け入れがたい。
そして、「今日はぐっとこらえて、またみんなで落ち着いたときに話せたらいいかな」と感情にまかせた行動をせぬ事を言葉にする。
これこそ苦しいことを乗り越えてきた男の決断である。
ここでぶちかましたところで試合結果は変わらぬ。
微妙な修正で勝ち点は伸ばせる。
その手応えを別の日に話し合うのだ。
歯車を噛み合わせて、再び走り出そう。
今日がその日である。


FOOTBALL UNIVERSE


2022明治安田生命J1リーグ 第20節

[ レネ ヴァイラー監督 ]

明治安田生命J1リーグ 第20節
2022年7月6日(水)19:03KO
県立カシマサッカースタジアム

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だいぶCBが批判されていますが、そもそも逆転した後に、ピトゥカや三竿などをCBの前に張らせて、全員に守る意識を徹底しなかった事が敗因では?
攻めて攻めて点をとるサッカーが基本なのは理解できますし、支持したいですが、難敵、猛暑、怪我人、エースの移籍などを考慮すると、勝っている時間帯は引いて固く守って、相手を油断させてカウンターという柔軟性も必要では?
猛暑の疲労もありますが、前がかりイケイケ戦術が各クラブに研究されてきているのが、最近の大量失点の原因だと思います。
ただ進化の途中なのに2位というのは凄い。今後の鹿島対策返し、破りが期待できる頭脳とメンバーは今の鹿島に揃っています。更に化ける事はできます。

再びの大量失点
落ち着かせる発言は何処へやら
優磨の言葉が刺さりますね
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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