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サッカーダイジェスト セレッソ戦寸評


FOOTBALL UNIVERSE


サッカーダイジェストによるセレッソ戦の寸評である。
3−3という判断のし難い試合結果にまあまあと高評価にわけられる採点となった。
非常に高い評点を与えられたのは、優磨、三竿、エヴェラウドとなっておる。
エヴェラウドにはMOMが与えられておる。
試合終了間際の同点弾はまさかの角度からのオーバーヘッドであり、キャプテン翼もビックリのシュートであった。
この発想・決定力は賞賛すべき。
完全復活間近と感じさせられる。
そして優磨は、このエヴェラウドへのアシスト、トラップからの左足と、勝ち点に大貢献をしておる。
また三竿は中盤を締め、セレッソにほぼチャンスを作らせずにおった。
この評点は納得と言えよう。
このMOM旧の三竿を下げたことにより、逆転を許したように見えるのは致し方のないところ。
この記事に於いても、「三竿が交代した途端、潮目が変わったと言えるだろう。リスク管理が曖昧になり、スカスカ状態のまま、70分、77分と立て続けに失点」と交代後の中盤の弱さが指摘される。
いくつかの意見ではCBにこの試合の責任を負わせようとするものを見かけた。
しかしながら、この交代策による中盤に問題があったようにも受け取れる。
とはいえ、それは結果論である。
逆転後のカウンターの応酬時に追加点を奪い、試合を決めきれなかったことの方が問題にも思える。
いずれにせよ、今の鹿島は攻撃的であり、決めきることこそが肝要。
決めたエヴェラウドを賞賛し、この好調を維持して2020年の再来となって貰う以外にない。
次節・札幌戦にて三戦連続弾を期待しておる。


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【J1採点&寸評】鹿島 3-3 C大阪|エヴェラウドが起死回生の同点弾。鈴木徳の闘争心には拍手を送りたい

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チャンス創出回数はセレッソを上回っていたし、原理さんの言うように、決め切る場面で決め切る能力があれば試合には勝てますね。

となると上田に匹敵する決定力のあるFW、
フィニッシャーの加入が不可欠です。
エベラウドが20年の状態に戻るならエベラウドでもちろん代役は務まります。

三竿がいなくてもボール奪取能力、
スプリントして奪い切る力のある戦士が
現れたらいいのですが…

現時点で超攻撃戦術の成功例はマリノス。マリノスもポステコ時代から失点が多かったが今年はかなり修正できている。多少の失点ぐらいでは、クラブの方針がブレなかったマリノス。
一方、鹿島は同じく攻撃的戦術のザーゴさんの時に、ある程度我慢したが、結果監督交代となり攻撃的戦術は後退した。
レネさんの戦術にJ仕様の岩政さんの守備修正を少しずつ加えて進化していけば、必ず今より強いチームになるはずです。
ただ試合によっては固く守って相手の出方を見ながらのらりくらりの戦い方もありだとは思います。レネさんやらないでしょうが。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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