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報知新聞・内田記者、足りなかった「ゲームを読む力」と「責任」


FOOTBALL UNIVERSE


セレッソ戦を振り返る報知新聞の内田記者である。
ピトゥカの空気を変える「感じる力」と「行動力」を挙げ、そしてピッチを退いた後に逆転を許した三竿健斗のコメントから"ゲームを読む力"を伝える。
非常に難しい試合であった。
守りが堅いカウンター狙いのチームに対する戦術は機能したと思う。
しかしながら、不用意な失点を積み重ね、結果的に勝ち点を一つ積み上げるに留まった。
不満を言えばキリがない。
しかしながら、これも通過点と考えたい。
石井さんや大岩監督、相馬監督が実践したいわゆる鹿島のサッカーからの積み上げは一朝一夕では完成せぬ。
ここで昨季のように戻せば、同じ事の繰り返しとなる。
前に進むのだ。
「感じる力」と「行動力」に「ゲームを読む力」を兼ね備えたチームとなっていくのだ。
次なる試合にそれを託す。
期待しておる。


FOOTBALL UNIVERSE


【番記者の視点】痛恨ドローの鹿島 望まぬシーソーゲームで足りなかった「ゲームを読む力」と「責任」

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非公開コメント

No title

>ここで昨季のように戻せば、同じ事の繰り返しとなる。
>前に進むのだ。

同意。
ここ最近の鹿島はOB監督をコロコロ変えては浦和の3年計画みたいにリセットを繰り返してたので、本来の鹿島の長所であるもう少し長期的な視野でチーム作りをして欲しいと常々思ってた。
幸い、現在の順位を見れば上々の滑り出しの方ではないか。
色々課題はあるが、鹿島がこれと決めた以上ついていきたい。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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