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報知新聞・内田記者、三竿健斗の「信じる」の裏側にあるもの


FOOTBALL UNIVERSE


Fマリノス戦を振り返る報知新聞の内田記者である。
「横浜FMの次々と人が湧き出るような動き、つながるパスには、鹿島との意図の差が見られた」と試合を評す。
この"意図"の部分が監督の仕込みの差と感じる者が多そうである。
別の場に於いては批判めいた意見も散見する。
とはいえ、昨季のFマリノスは中盤までACLの影響にて隠れ首位であったが、現ケヴィン マスカット監が途中就任後に勝利数が伸びず2位に落ち着いた経緯がある。
やはり、Jリーグ初挑戦には難しいモノがあることは事実であろう。
それはそれとして、この中断期間にレネ監督と強化部は多くの面談を持ったことがこの内田記者によって伝えられた。
後半戦になり、綺世の穴、勝ちきれぬ状況、そしてタイトルに向けたFマリノス戦について深く協議したことであろう。
クラブ全体としてこの試合にかけて気持ちは強かったはず。
結果は残念であったが、序盤のビッグチャンスや右サイドからのグリーのクロスなど、やりたいこととやれたことはよくわかった。
ただ、新型コロナウイルス感染症に多くの選手が感染したことで選手のコンディション調整が難しかったこともあったことも事実である。
ただ、この話し合いからチームは一段進んだこととなる。
勝ち点差が8に開いたが可能性は0ではない。
99.9999%不可能を引っくり返した奇蹟のクラブに諦めという言葉はない。
この鹿島アントラーズFCを"信じる"。
レネ・ヴァイラー監督も信じて戦って貰いたい。
残り11試合を楽しみにしておる。


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【番記者の視点】首位攻防で完敗の鹿島 三竿健斗の「信じる」の裏側にあるもの

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「マリノス戦へ向けてコーチらの意見を多く取り入れた」という部分が興味深いです。
おそらくマリノスは後半選手交代して一気に畳み掛けてくるので、後半に外国人選手を起用して強度が落ちにくいようにしたいという意見もあったと想像します。
監督がコーチの意見も聞きながら日本を理解しようと努力している姿勢が感じられますね。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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