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広島戦コメント


FOOTBALL UNIVERSE


「試合展開としては最後まで拮抗した試合だった。ただ、ここ数試合、決定力不足に悩んでいる。チームの得点源となっていた選手が抜けて、同じような得点力がなくなり、補わなければいけないところがある。チャンスで決め切れていれば、違った展開になったと思う」と試合を振り返る指揮官である。
この見解は自分と同様である。
上田綺世の穴ばかりが感じさせられた。
結果だけを振り得れば悲観的な意見になることは理解できる。
それ以上にタイトルが遠のいたことは辛い。
しかしながら、やりたいこと、すべきことは見えておったし、圧の強かった相手の左サイドを封じる手立ても打った。
チームとしては前進しておる。
また、選手陣は不甲斐ない結果と悔しさを言葉に並べる。
三竿は「前節とは違ってみんなが前への意識を持ってプレーできていたけれど」と前への意識は強かったことを語る。
それは現地でも強く感じられた。
だからこそ、カウンターを浴びて失点してしまった。
ここは失点以上に攻撃の精度を高めるところであろう。
それが上記の「上田綺世の穴」となってくる。
そして優磨は、「ここから浮上できるかは本当に俺次第かなと、個人的には思っています」と言い切る。
優磨が同穴を埋めるかにかかっておる。
この試合、広瀬のクロスに合わせられなかったところが特に悔しい。
前に進むのみである。


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2022明治安田生命J1リーグ 第24節

[ レネ ヴァイラー監督 ]

明治安田生命J1リーグ 第24節
2022年8月6日(土)18:03KO
県立カシマサッカースタジアム

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フロントの判断は、ベストではないが悪くない判断。
最近、勝てなくなってから、選手のモチベーションがかなり下がっていた。特に鹿島の肝であるブラジル人たちの精神コントロール術が上手くいっていなかった。
染野、アラーノ、荒木、ピトゥカの冷遇。
二人は移籍。ピトゥカの移籍騒ぎなど。
ミンテだけ過剰評価。ミンテ絡みの負け試合多数。
ルヴァン消化試合で、絶対にやってはいけないレギュラー全員先発させ体力消耗、後にあっさり敗退、タイトル逃し。
横浜、広島に今期2連敗、一度も勝てず、改善傾向もほぼ無し。
ゴール後、監督に駆け寄る選手皆無。
オリベイラのような優れたモチベーターではない。
試合途中に戦術修整できる策士でもない。

このままでは今期も立て直しが厳しいが、それ以上に来期に期待が持てるような指揮官でなかったので早目に解任。違約金はかかるがそのほうが建設的。
名門、鹿島FCがパスを繋がず縦ポンサッカーだけやっていては、来期の国内の有望な新卒選手が鹿島に誰も来なくなる。

ザーゴはゲーゲンプレスとCBからのビルドアップを残した。レネはそのビルドアップを利用しただけで、他に何も残せませんでしたね。見た目と人柄は悪くなかったと思いますが、タイトルを狙うには足りないものが多すぎた。
最後の仕事、土居投入で彼が活躍すれば解任は逃れられた、しかし沈黙。
岩政さんは、この冬眠中のキャプテン土居をどう扱うか期待が持てます。
だいたいキャプテンが試合に数分間しか出ないようなクラブが優勝などできるわけが無い。その大きな矛盾に誰か早く気づいて欲しい。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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