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レネ・ヴァイラー監督、だからこそ違う結末が良かった


FOOTBALL UNIVERSE


スイス紙『Blick』にて自身の気持ちを語ったレネ・ヴァイラー前監督である。
「このような終わりが来てしまったことは私にとって残念なこと。現在はリーグ5位だが、2位とわずか2ポイント差だ」と口惜しさを言いながらも、「リーグは面白いし、サッカー以外の人との出会いも感動的だった。だからこそ、違う結末が良かった」と日本での指導経験を良いものと捉えていることを明かす。
一部には一方的な解任劇のように考え、フロント批判に走る者もいるが、そのようなことはなく、双方に納得の行く結果がこの契約解除であったことがわかる。
スイスメディアとしては、クラブを悪者にしたいという意図のある記事になっておるが、憶測の域を超えぬ。
この発言にてレネ・ヴァイラー監督の人間性を再確認した。
信頼に足る人物である。
吉岡FDがチームを託したことも納得と言えよう。
今回は不幸な別れとなったが、人と人の縁は切れぬもの。
いずれ違う形で出会うこともあろう。
レネ・ヴァイラー監督の次なる仕事を楽しみにしておる。


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「日本人の“焦り”の犠牲者だ」レネ・ヴァイラーの鹿島退任に母国メディアがばっさり。本人も心境語る「違う結末が良かった」

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見方を変えれば様々な意見が出てくるのはしょうがないですが、スイス代表監督候補にもなる方ですので、今後の活躍を祈りたいと思います。
結果的に途中退任という形になりましたが、欧州のやり方や考え方を鹿島に示してくれ、新しい風を吹き込んでくれたレネ監督には感謝しかありません。鹿島にとってきっと大切な財産になるはずです。ありがとうございました。

レネさんが実際に稼いだポイントは20試合で31pt。
直近10試合11pt。
更に5試合ではなんと3pt…!

数字は残酷…。

こういうとき、クラブやJリーグ、日本という国まで批判する人も少なくない中、こういうコメントが出せるレネ・ヴァイラーは人格者だと思います。
彼の求めた運動量や縦へのアクションは、日本の気候では難しいものも多いかもしれませんが、ヨーロッパの1部リーグで優勝した監督はここまで求めるのだと、今いる選手の間で語り種になってほしいです。
厳しい課題を課す監督のときに結果が出ず、監督が変わったときに前の監督に植え付けられたことが実を結ぶのはサッカーではよく聞く話です。残念ながらヴァイラーは短期間で去ってしまいましたが、彼との出会いは無駄にならないと信じています。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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