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京都戦コメント


FOOTBALL UNIVERSE


「ゲームの運び自体は想定していた通りだったが、勝ちきれなかったことは、私の責任だと思っている」とハッキリ言い切る指揮官である。
試合前から想定された通りのコメントと言えよう。
相手の攻撃を前半、封じられなかったことがプランの狂いと思える。
しかしながら、こもサッカーと言わざるを得ない。
また殊勲の同点を決めたディエゴ・ピトゥカは、「チームが成長しているという感覚はみんな持っている。悪かった部分を修正して、次に活かしていきたい」と言う。
チームは順調に成長しておる。
これだけはは信頼したい。
そしてエレケは、「個人的にはチャンスで決め切ることができなかったので、次に決めるため、またやり続けていきたい」、小田逸樹は、「狙い通りの形だったので、決め切りたかった」と振り返る。
試合序盤のこのチャンス二つを決めきれなかったことが、この試合、そしてこの二人の結果に重くのしかかった。
途中交代となった意味を深く考えて貰いたい。
準備してきたことは出来ておった。
それ以上のプレーを魅せてこそである。
また後半からの出場となった名古新太郎は、「攻撃に関わっていく部分を増やしていきたい」と前向きな発言をする。
アンカーというポジションにて開花しつつあることが見て取れた、
更に飛躍してくれよう。
楽しみである。


FOOTBALL UNIVERSE


2022明治安田生命J1リーグ 第29節

[ 岩政 大樹監督 ]

明治安田生命J1リーグ 第29節
2022年9月10日(土)19:00KO
サンガスタジアム by KYOCERA

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No title

入団はしてくれたけど
ヴァイラー経由で獲得したようなものなので岩政さんに代わって
合わないなんて事にならなければ良いけど
柏のオルンガも真価を発揮したのは2年目なので来季に期待か
先制点のきっかけになったブエノは大いに反省して欲しい
センターバックが当たり負けしてるようじゃ話にならん

エレケ、試合いきなり抜け出しからシュートは可能性を感じたし、コンデあがればオルンガやウタカのような点取屋にもなれるかもしれない。
簡単に干さず、じっくり調整して頂きたい。

素晴らしかった点は、安西のアシスト、ピトゥカの得点、関川が潰れながら相手センタリングを阻止、全体の守備が良かったので沖も安定、エレケの最初の数プレーに可能性を感じる、エヴェもかなり戻っているプレーぶり、土居が終始真剣な顔付きで久々相手ゴールに向かって見事なドリブル突破もっとやってほしい、岩政采配は基本的に間違っていない後ひと押しはカリスマ性なのか。

上記以外の選手は、押せ押せムードまでは作ったが、それで終わりでは成長していかない。

それと押せ押せムードさえも作れなかった荒木とブエノは反省会かな。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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