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磨け!大迫ターン!!

「大迫ターン」進化へオリベイラ監督指導

大迫がオリベイラ監督の指示のもとターンに研きをかける。右は奥野コーチ
 鹿島FW大迫勇也(18)が名将オリベイラ監督の直接指導で「大迫ターン」を進化させる。16日の練習後に居残りで、相手を背負った状態で反転する得意の形について指導を受け、「監督には(得意な技の)反転をさらに磨けと言われました」と笑顔で話した。

 実戦形式の練習が終わると、ゴール前で指揮官の身ぶり手ぶりの指導が始まった。ペナルティーエリア内の浮き球を奥野コーチらを背負いながら胸でトラップして反転シュート。大迫は「(背負った相手を抑えるための)ひじの使い方や、反転する時の重心について言われた」と明かした。

 背負った相手に今以上に体をあずけながら滑らかに反転するなど、サンパウロ時代にカカ(ACミラン)も指導した指揮官の助言は明快。大迫も「(トラップ後の)ボールの置き所が1個、2個違うだけでシュートを打てるかどうかが変わる」と細部にこだわる。

 18日の横浜戦(カシマ)で66分以上出場すれば、年俸の上限がなくなる(1年目のみ上限は700万円)プロA契約を締結できるが「あまり関係ないです。今はコンスタントに結果を出したい」。進化した「大迫ターン」で日本代表DF中沢ら横浜DF陣からゴールを奪うことのみに集中する。【菅家大輔】
 [2009年4月17日8時37分 紙面から]


大迫ターン磨け!オリヴェイラ監督熱血指導

オリヴェイラ監督(右)から身ぶり手ぶりで指導を受ける鹿島の大迫勇也
Photo By スポニチ

 鹿島のFW大迫が、オリヴェイラ監督から異例の個別指導を受けた。全体練習終了後に約40分間、コーチをDFに見立てて胸トラップからの反転シュートを反復した。反転してDFをかわすプレーは得意な形の1つだが、大迫は「監督からは“もっと磨け”と言われた」と言う。

 選手を個別指導することの少ないオリヴェイラ監督だが、大迫に身ぶり手ぶりを交えて熱血指導。公式戦2戦連発中の大物新人に対する期待の大きさが表れていた。指揮官から「体の使い方や重心のかけ方」を指導されたという大迫は「(トラップした)ボールの位置が1、2個分違うだけでシュートが打てるかどうかが変わる」と話した。

 プロA契約締結条件の公式戦450分出場まであと66分。先発が決定的な18日の横浜戦でクリアする可能性が高い。“大迫ターン”から自ら祝砲を決めるつもりだ。

[ 2009年04月17日 ]

得意技・大迫ターンに磨きをかける大迫勇也である。
連続ゴールに期待がかかる。
持っておるスターならば、何かしらを次節も起こすであろう。
そしてA契約を結んで欲しい。
足利高氏は新田義貞と密談し決起するのであった。

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