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津久井佳祐、チーム内にとどめておくべきでした


Foolball Chess



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津久井佳祐を取材したFOOTBALL ZONE WEBの河野正氏である。
先日に報じられた全国高校サッカー選手権敗退時のコメントが切り抜かれて一人歩きした件について言葉を引き出しておる。
「メディアの人たちに話す内容ではなく、チーム内にとどめておくべきでした。後悔しています。反省もしています」と反省しつつも、「自分が喋っている時、ロッカーにテレビカメラが入っているのを知ったのは最後のほうでした。テレビに流れると思い、取材場でロッカーと違ったことを話したら、嘘つきと思われるのではないかと、ロッカーで話したことを記者のみなさんにもそのまま伝えました」とありのままを語った事を明かす。
誠実な津久井の性格が伝わってくる。
そしてこの件に関しては、津久井の発言に問題があったわけではなく、言葉を切り取ってヘッドラインにて強調したことにある。
これはTHE ANSWER編集部の和田秀太郎記者の悪意が問題だったと改めて言いたい。
若き選手の芽を摘む寸前だったとも言える。
PVを稼ぐためにWeb記事はショッキングなヘッドラインを付ける。
昨季はそれで鈴木優磨が必要以上に叩かれた。
こうしたメディアの風潮には辟易しておる。
メディアの良心にて改善されることを望む。
また、津久井は未だに負傷が癒えておらず、1週間後の検査結果で合流できるか判断するとのこと。
まずはチームに馴染み、試合出場を目指すのだ。
期待しておる。


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昌平キャプテン、物議を醸した“辛辣発言”の真意とは? 胸中を告白「嘘つきと思われるのではないかと…」

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別に気にすることないと思います。
本人も最初からあえてと言っているわけですから。
強豪のプレスはきつく、ボールを運ぶのも難しい状態だったんだと思います。
それに1、2年生がはまってしまったと。昌平が全国制覇する上ではそれではいけないと言いたかっただけですよね。
高校生のメンタルを削るようなことはしたくないですね。

表現力の落ちた記者と読解力の落ちた読者、両者の問題ですね。
津久井は主将としてチームの未来のために、最後となる責任を勇気をもって示しました。苦楽を共にした仲間への愛ある言葉を精神的に未熟な他人が批判する構図に愚かさを感じます。

正直者ですね。真面目で損するタイプ。だけどそれで良い。サポーターはちゃんと見ている。
既に鹿島の選手としての風格が窺えますね。頼もしい。

本来なら津久井にとって大切な人たちだけに想いが伝わっていれば良い話
それなのに部外者の為に津久井が釈明しなきゃいけなくなった
その構図がどれだけおかしい事か。発端も責任も報道側にあるんだけど、当のメディアは分かってないんだろうなぁ…
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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