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ボール監視マン投入

J初1000ゴール球見失うな!鹿島に監視マン
 リーグ史上初のクラブ通算1000得点にあと「2」と迫る鹿島が、横浜M戦(18日・カシマ)での達成に備え「記念ボール追跡人」を配置することが17日、分かった。記念ボールはカシマスタジアム内のミュージアムに展示されることが決まったが、試合では7個のボールが使い回されるため、“お宝球”特定へ全精力を注ぐ。

 Jリーグは試合で「マルチボールシステム」を採用している。試合球のほか、ピッチ周辺に待機する18人のボールパーソンが予備球として6個を保持。ボールが外に出た際、主審の許可なしに予備球を投げ入れ、試合球として使用できるシステムだ。時間効率を上げる目的で90年代に採用されたが、今回ばかりはこれがネックになる。

 「1000得点はリーグ、クラブの歴史に残るので、そのボールはミュージアムに飾ります。そのため、1000点目となったボールは必ず特定させなければいけません。スタッフが試合中、ずっとそのボールを目で追います」とクラブ関係者。記念弾を追う「追跡人」を5人程度配置する異例の措置をとる。

 7個のボールは、試合前に主審が承認したら交換は認められていない。それは1000得点の記念ボールでも例外ではない。試合ではボールが入れ替わり使い回されるため、実際に1000得点目となったボールは、ボールパーソンの手から試合へ、そしてボールパーソンへという移動を繰り返す。そこで重要な役割を担うのが追跡人だ。

 ピッチレベル、スタンドから計5人が1つのボールを見守る。必要とあらば、双眼鏡、鉛筆と紙を用い、特定作業をすることも検討しているという。追跡人の1人は「ボールがぶつかり合うとか、複雑な動きだけは勘弁してほしい」と切なる願いをこぼした。MF本山は「(運を)持っているか、持っていないか分かる。持っている人が決めるでしょう」。追跡人が勝利、記録達成を願いながら、血眼になる。

 ◆チーム通算得点 1位は鹿島の998得点。次いでG大阪の959得点、磐田の958得点が続く。鹿島の998得点の内訳は、1位が長谷川祥之(鹿島の下部組織コーチ)の89得点。2位が柳沢敦(現京都)の80得点。3位が小笠原満男の55得点。対戦相手別では最多が千葉からの79得点、次いで名古屋戦の74得点、G大阪戦の67得点となっている。

(2009年4月18日06時01分 スポーツ報知)

持ってる男が決めるであろう1000得点目である。
マルキーニョスが最右翼であるが、900得点記録を持つ野沢も侮れぬ。
楽しみである。
足利高氏は京都六波羅を征圧した。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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