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フットボールチャンネル 2023年J1全18クラブ補強評価ランキング


Foolball Chess



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2023年シーズンのJリーグ補強ランキングを発表したフットボールチャンネル編集部である。
J1の18クラブの補強の充実度・戦力を順位付けしてる。
その筆頭に鹿島アントラーズFCが挙げられておる。
今季の補強が的確であり、その結果の選手層の分厚さを、フットボールチャンネル編集部は高く評価した様子。
昨季、弱点とされたCBには元日本代表である昌子と植田を戻し、三竿の抜けた穴を佐野海舟で埋めた。
そして懸念点である上田綺世の穴を、知念慶・垣田裕暉・染野唯月・師岡柊生といった多士済々のFWで補う。
戦術的にもサイドアタッカーを補強しており、やるべきサッカーが浮かび上がってくる。
逆に選手が多すぎることが問題点とも思える。
これだけ多くのFWが揃うと試合に絡める選手が限られ、常にパフォーマンスを維持出来るアタッカーが減ってしまうのではないかと感じさせられる。
それも贅沢な悩みと言えよう。
この豪華な攻撃陣をどのように起用されていくのであろうか。
2023年シーズンの鹿島アントラーズに注目である。


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2023年J1全18クラブ補強評価ランキング。Jリーグ各クラブのパワーアップを格付け!

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新人師岡は序列ではかなり期待値が高くスーパーサブで結果を出せばスタメンも夢ではない。頑張って欲しいです

師岡、合宿ではキレキレでした。期待できます。棚ボタ補強成功。

植田、昌子のCB補強は何年も前から指摘され続けていて、ようやく重い腰を上げた印象。これは今年のファインプレー補強。

気になるのは三竿の代わりの選手がJ1の実戦で三竿の代わりになる実力を発揮できるかどうか?
これは未知数、鹿島のような期待値の大きいクラブでは空回りする可能性もある。期待はしています。

凄く気になるのが、上田の代わりになる候補がたくさんいること。
一人ダメなら、はい次、という感じで、次々とローテーションで使っていくのでしょうか?
それもひとつの方法ですが、育成しながら勝つという意味では、結果がでなくてもある程度、何試合か我慢して使い続けたほうが良いとは思いますが。何しろFWと呼べる選手がトップチームに7人以上在籍しているので、3番手以降の選手に実戦チャンスが、なかなか巡って来ない気がします。

そうなるとワンチャンスに強いFWが抜け出す流れだとは思います。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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