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3TOP攻撃的布陣

鹿島が超攻撃的布陣でシンガポールAF戦

鹿島FW大迫が異例の3トップ布陣の鍵を握る
 鹿島が超攻撃的布陣で勝利を狙う。21日、茨城・鹿嶋市内で22日のACL1次リーグG組のシンガポールAF戦(カシマ)に向けた調整練習を行い、オズワルド・オリベイラ監督(58)が、07年の就任後初の3トップをテストした。

 練習場に散った先発組の布陣は4−3−3の3トップ。オリベイラ監督は「攻撃的に、勝利を目指すというメッセージを選手に伝えた」と明言した。過密日程のためMF本山、DF伊野波を休養で控えに回し、MF青木は出場停止だが、同監督は「勝ち点3のために全力を尽くす」と自信満々だ。大迫は「良いクロスが多くなると思うので得点を狙いたい」と意欲的。7戦ぶりに先発の興梠は初めての布陣に戸惑いながらも「大勝できる相手」と気持ちを高めた。悲願のアジア制覇へ向け、攻めの姿勢で勢いをつける。名将が守備偏重の格下を打ち砕く。

 [2009年4月22日8時40分 紙面から]

大迫頂点抜てき!鹿島弾丸3トップ/ACL
2009.4.22 05:01
 J1の鹿島と名古屋が22日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ第4節を戦う。ホームにシンガポール軍を迎える鹿島はマルキーニョス(33)、大迫勇也(18)、興梠慎三(22)が3トップで先発。オズワルド・オリベイラ監督(58)の07年の就任以来初となる超攻撃的布陣で、勝ち点3を奪取する。名古屋は敵地・豪州でニューカッスルと対戦する。

 獅子はウサギを捕らえるにも全力を尽くす。7日に敵地で4−1と蹴散らした相手に、鹿島の3トップが牙をむく。

 「攻撃的に出る。全力で勝利を目指すというメッセージを、選手に伝えたかった」

 オリベイラ監督の就任3季目で、試合開始から3トップで臨むのは初の試み。指揮官は強い決意をのぞかせた。紅白戦では大迫を中心に、右にマルキーニョス、左に興梠が展開。慣れない布陣で中盤にはぎこちなさも見えたが、指揮官は「きょうはたった20分。明日は90分の勝負。何も心配していない」と気にもとめない。

 3トップは初の経験という大迫は「相手は引いてくると思うんで、人数をかけて攻められる。どんどん狙っていきたい」と、ACL3戦連続ゴールに意欲。公式戦7試合ぶりの先発となる先輩FW興梠とも、初の同時出場だ。トップ下のMF野沢も「楽しみにしてほしい」と猛爆を予告した。

 鹿島はG組2位。勝ち点6で上位3チームが並ぶだけに、取りこぼしは許されない。MF本山、DF伊野波を休ませるなどリーグ戦との地獄の連戦の中で、新たな勝ち方を切り開く。
(丸山汎)

初3トップも自信!大迫3戦連発狙う
 鹿島が大迫、興梠、マルキーニョスの3トップでACL3連勝を狙う。22日にホームでSAF(シンガポール)と対戦するが、21日の公式練習で4―3―3をテスト。オリヴェイラ監督は「選手たちに攻撃的にいくことのメッセージを送った」と説明した。試合前日に急きょ4―4―2から変更したため、練習では機能しなかった。公式戦7試合ぶりに先発復帰するFW興梠は「みんなやりにくいって言ってた」と話した。3トップの真ん中でプレーするFW大迫は、「(両サイドから)センタリングが多くなるので、どんどん狙っていきたい」とACL3戦連発を誓った。
[ 2009年04月22日 ]

鹿島、マルキ、興梠、大迫3トップで勝つ…ACL
 鹿島が21日、ACLアームド・フォーシズ(AF)戦(22日・カシマ)に備え、鹿島クラブハウスで試合前日の公式練習を行った。オズワルド・オリヴェイラ監督が就任後初めて、クラブ史上でも稀(まれ)な3トップ布陣で臨むことを明言。FWマルキーニョス、興梠、大迫を前線で同時起用し、圧勝を目指す。

 「勝ち点3の目標がある。3トップは攻撃に出る、という選手へのメッセージを込めた」と指揮官。水原戦(3月7日)をはじめACL3試合の相手が「すべて守備的な戦法だった」ことを分析した上で「後ろに人数をかけても仕方がない」と決断した。

 3月15日のリーグ戦新潟戦以来、7試合ぶりに先発するFW興梠は「チャンスが来た。大差で勝てる相手。前の3人で流動的に動いて相手を崩す」と闘志を見せた。田代、佐々木を含めてFW5人の実力は拮抗(きっこう)しており、誰が出ても結果を残す。オリヴェイラ監督は、勝ち点6で3チームが並ぶG組を抜け出すため、3本の矢を解き放つ。
(2009年4月22日06時01分 スポーツ報知)

連携に不安を残すものの、攻撃的な布陣で大勝出来れば自信に繋がる。
能力の高いFWを5枚も有するからこそ出来る作戦である。
今後のオプションともなり得る3TOPでアジア征圧へ向け聖地にて大いなる打ち上げ花火を見せつけて欲しいものである。
雪割草では季節外れなのである。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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